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2011年07月25日 来年は雪辱を!

林淳司(課長)

 昨日の日曜日、毎年この時期恒例の岐阜県印刷組合ソフトバレーボール大会に我社も参加してまいりました。

 いつもですと、2チームで参加しておりましたが、女性の参加人数(1チーム女性が最低2人)が足りず今年は1チームでの参加となってしまいました。参加企業やチームも、昨年と比べるとかなり減ってきており、盛り上がりと言う面では少し寂しかったように思います。

 大会はA~Dの4つのブロックに別れており、私たちは、Aブロックに入りました。全部で4チーム(他のブロックは3チームのところもありました)、各チーム2試合ずつ行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。1試合目は、私の活躍?もあり2-0のストレート勝ち。2試合目は、このブロックの最終戦で、勝てば無条件で決勝トーナメント出場、負けても1セットを取れば得失点で有利と言う感じでしたが、余計な事を考えてしまったせいか、0-2のストレート負けを喫してしまいました。

 残念ではありますが、みんな楽しく、怪我もなくプレーできたので、その点では良かったのではないでしょうか。

 何とか来年は、出来ればチームも増やし、決勝トーナメントに進出できるようリベンジ出来ればと思いますが、ビブスがきつかったので、もう少しスリムになって来年は大会に臨みたいと思います。

大野裕久(取締役)

頭上高く掲げるW杯に降り注ぐ黄金の紙テープ!

まさに夢にまでみたシーンだったと思います。

 

「その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つ」

ネット上では、なでしこの姿を「風の谷のナウシカ」

のヒロインに重ねた書き込みが溢れたそうです。

一ヶ月前にドイツに向かった時と帰国した時は雲泥

の差。 何度も劣悪の環境は報道されていましたが、

逆境を乗り越えて獲得した世界一の座。 本当に

'男前'の なでしこ戦士様 ありがとうございました。

久々にいいニュースで勇気付けられた人も多かった

のではないかと思います。

男のW杯は、それはそれは、難しいと思いますが、

いつかの結果を期待しています。 やっぱり結果を

出さない事には駄目ですよね。

 

 

2011年07月19日小学校の天井

東海伸治(営業部)

最近、自分が通学した小学校が、建て替え工事をしている現場を通り、ふと気がついたことが有ります。それは、前の校舎より天井が低く気なっている気がしたのです。自分だけの錯覚かと思い、近所の同級生にも聞いてみたところ、やはり低くなっているとの返答でした。小中学校の天井の高さは、国が定めた規制があり明治15年・当時の文部省により一丈(約3メートル)を下回ってはならないとされたことからさかのぼり、昭和25年の建築基準法では、通常の建物の場合、天井の高さは2.1メートル以上と決められいたが、小中学校は例外とされていた。当時は子供も多く 、すし詰の教室のなかで奇麗な空気を保つ為、3メートル規制のままだったとのこと。その規制が平成17年に撤廃され、市町村・地方自治の裁量に委ねられる事に至り、どこの自治体も厳しい財政状況の中、耐震建築での建て替えをしている各自治体は建設コストの抑制を考慮しないわけにはいかないはずで、天井の高さが授業に影響されないこと、心理的に影響を受けないことをふまえ、実行されたらしいと知り合いから聞かされました。校舎一つを取っても、時代とともにかわっていくものなんだと思う次第です。

 

2011年07月15日大相撲は・・・?

高橋一郎(代表取締役)


あの八百長事件から半年が経過し、
久しぶりに、大相撲夏場所が愛知県体育館で開催されています。
過去長く名古屋市内に住んでいた事もあり、
梅雨明けの不快指数が高い時期になると、
市内近郊では、浴衣を着たお相撲さんを見かけました。
場所中は昼頃に地下鉄に乗ると、取組表を手にし、
あの甘くて香ばしいビンツケ油の匂いを放ちながら
体育館に移動中のお相撲さんに、度々遭遇しました。
あのお相撲さん達は、たぶん20歳前後でしょう。
当時の私より少し年下だと思いますが、
大きい身体と、髷のせいでしょう老けて見えたのを思い出します。


今日夕方4時頃、テレビで大相撲中継を目にしました。
なんと観客席が信じられない程に空いていました。
客足が遠のいている事は知っていましたが・・・?
4時頃なので、その後入場者が多く来るでしょうが、
それにしても、五割程度しか埋まっていない感じです。


真面目な関取も頑張っています。
大関魁皇も昨日、通算勝利数の新記録も達成しました。
横綱白鵬も安泰しています。
しかし我々日本人は不正を許さないのでしょう。
満員御礼には、まだまだ時間を要すかも知れませんが、
個人的には応援しています。


考えてみれば、環境も経済界も波乱万丈の中、
必死で変革し、対応力を付けています。
相撲界が奇跡的に今まで安泰だったツケが回って来ただけ!
そしてベテラン力士が大量に去った分、若い力士もチャンスが来ました。
若い新しい力で、新風を巻き起こし盛り上げて欲しいと願っています。

 
 
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