
林智博(専務取締役)
また梅雨の季節です。
今年は例年にくらべると
かなり早い梅雨入りとなりました。
梅雨の日々を想像するだけで気が滅入りそうですね。
しかし、これからは節電も考えなくてはなりません。
でも最高気温37度・・・・!
どのように対処したらいいのでしょうか?
我が娘曰く
「エアコンなしではとても無理!!」
・・・・・・・。
理屈では解っていても
実際にそのような日が来たら
思わずエアコンのスイッチを押してしまいそう。
「昔は・・」などといってみても
現実は厳しそうです。
今年は環境省がスーパークールビズを推奨。
ポロシャツ、TシャツからジーンズもOK。
サンダルも可との事。
もちろん、TPOを考慮しての話。
しかし、営業を仕事としている私にとっては
とてもスーパークールビズという訳にはいかなそうです。
やっぱりネクタイを携帯しながらの日々となりそう。
心頭滅却すれば火もまた涼し!
なんてカッコいいことを言っている場合でもなさそうですね。
暑い時期は思いっきり体を動かして汗をかくことが
一番の対処法かも・・・!
長谷部嘉男(営業係長)
5月も中盤を過ぎ、非常に暖かい日が続いています。
日中は少し暑く感じられる日もあり、窓を開けて営業車を走らせると心地よく感じられます。
まもなくジメジメとした梅雨の時期もやってきますが、それを過ぎれば私の好きな夏がやってきます!
私自身は6月生まれということもあってか、四季の中で夏が一番好きです。
去年の夏は記録的な猛暑といわれ、非常に厳しい暑さが続きました。今年の夏も暑くなるとの予想も出ているようです。
今年は震災に伴う原発などの問題から、夏の電力不足が予想されており、一部ではクールビズの時期をこの5月から推進しているところもある様です。
とはいえ昨年のような猛暑となればやはり心配されるのは熱中症です。水分補給などの予防法をもう一度見直し、今のうちから対策を立てなくてはいけません。
特に震災の影響で未だ避難所生活を余儀なくされている方々には、そういった面のケアも政府などが行うべきではないでしょうか。
今年の夏は私自身も節電に出来うる限り協力していきたいと思います。
高橋一郎(代表取締役)
5月も後半となりました。
今年は震災の影響で、各業界通年とは違った環境で、
難しく厳しい中、頑張っておられる事と思います。
被災地の皆さんに於かれましては、
まだまだ厳しい状況が続くと予想されますが、
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げるとともに、
影響が少なかった中部・西日本地区の我々は元気を出し、
被災地が復旧されるまで、頑張りきらねばなりませんね。
とは言え、GW明けの中だるみ5月病でしょうか???
ここ最近夕方近くになると、身体が重くなり、
喉の渇き、それほど暑くないのに汗をかき、
冊子を読んでも、音楽を聞いても集中できず、
やる気は満々なのに、身体が止まってしまう自分に気づきます。
5月病とは新社会人や新大学生が、新しい環境の対応がうまく出来ず、
GW後に季節の変化とともに身体の不調を感じるもの。
私は新人では無いので、寒暖の季節に身体が対応できない
ただの贅沢な脱力感だと思っています。
震災で頑張ってられる皆さんや、厳しい荒波に直面している
新社会人達に申し訳ない気持ちで『喝!』を入れました。
さぁ~がんばるぞぉ~。がんばろう日本!
林淳司(課長)
このところ、朝の出勤時間が早くなりました。
と言うのも、娘が4月より幼稚園に入園しました。迎えのバスが、8時過ぎには迎えに来る為、今までは7時過ぎまで寝ておりましたが、今は、6時半には起きております。昔は、起こされる立場でしたが、それが逆の立場になろうとは・・・
子どもを起こして、1階に降ろし、パンをトースターに入れるまでが私の仕事です。大体、7時25分ごろには出発しています。会社には7時30分過ぎには到着。常務がすでに出社されておりますが、事務所は静寂に包まれており、やり残した仕事など、仕事が捗ります。前日に済ませておけばいいんでしょうが・・・
早起きは三文の得 と言う諺があります。今のところは、思い当たる節はありませんが、何かいいことがありそうなので、これからも続けていこうと思います。
大野裕久(取締役)
先週、名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで開かれた
第52回中日クラウンズの予選と決勝に行ってきま
した。
「今度は僕が応援する番です。」と、被災された人
のために今季の獲得賞金全額とトーナメントでの
バーディー毎に10万円を寄付すると発表した遼君。
トーナメントでも、そこかしこで遼君が今、どこを
回ってるとか、スコアはどうだとか、全て、彼が中心
になっていました。フェアウィでもグリーン廻りでも
彼が動く度にゾロゾロと人が移動、他人事ながら、
大変だなぁ〜と思いつつも流石のスター選手ぶりでし
た。格好いいし、何やらオーラみたいなものを感じま
す。
勿論、他の選手も観てきましたよ。
とんでもない飛距離のドライバーショット、高い球で
ピンの上からドーンと落ちてくるアイアンの球筋は
見ていて気持ちが良い。
遼君、今回は残念がながら優勝できませんでしたが、
それでも12位タイでフィニッシュ。ビッグネーム
が予選落ちやスコアを落とす中、たいしたものです。
毎回、優勝を期待されるのはスターの宿命。可哀想で
すが、しょうがありません。
この大会後、被災地まで慰問に行ったそうです。
ちなみに、中日クラウンズが終わった時点で、寄付金
の総額は2700万を超え。
再度、たいした奴です。
頑張れ、石川プロ!
林智博(専務取締役)
漫画の神様といえば手塚治虫です。
その手塚治虫が全盛のころは
「フリーハンドで丸を簡単に描くことが出来た。」
という話を聞いたことがあります。
皆さんご存知の鉄腕アトムの顔は丸を基本としています。
その顔をフリーハンドで描いていたという事です。
印刷という仕事柄、
多くのデザイナーと呼ばれる職業の方々を知っています。
現在のようにデジタル万能の時代ではなかった頃、
丸をひとつ描くのも、罫線を一本引くのも
すべて手作業でした。
ペンや烏口、コンパス、定規等を駆使し
版下(今で言うデータ作成かな!)を作成していました。
その人たちが持つ技量が仕事の良し悪しを
そしてその人らしさ(個性)を決める重要な要因でした。
デジタル万能の今、
デザイン用のソフトを如何に使いこなすかが
デザイナーの腕の見せ所となっています。
(勿論、それだけがすべてでないことは理解しています。)
極端に言ってしまえば、
パソコンとソフトさえあれば誰にでもデザイナーになれる。
勿論これは暴論です。
しかし、プロと素人との境が不明確になってきたことは
まちがいありません。
時間という蓄積から作り上げてきた技術がプロの誇りでもあり、
またアマチュアとの決定的な差でもあった時代は
すでに過ぎ去っています。
東日本大震災という未曾有の災害にあった今、
人間にしか出来ない技を如何に活かしてゆくのか。
そんな節目かもしれません。