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2011年04月16日義捐金

東海伸治(営業部)

全国からの義損金が1000億円を越えたとニュースで聞き、これからまだまだ善意の募金が集まる状況とは思いますが、肝心な被災者の方への配分が滞っているとの事。担当の方のご苦労も解りますが、手続きがどうのこうのではなく当面の生活費として一刻も早い支給をお願いしたいです。折角助かったいのちなのに被災生活のなかで亡くなられる方がふえているとの報道もあり、地域によっては支給される食事の内容が不十分であったり、入浴、トイレの問題などで体調をくずし医療・医者不足が追い打ちをかけるように命を落とされると聞きます。日本全国で被災地域の皆さんを救いたいとの気持ちで集まった義捐金です。どうか活きたお金として届けて下さい。こんな時にこそ現場の声を聞き取り、迅速な決断をしてくれるリーダーが求められるのですが、誰か出てきてくれませんか。

 

 

 

2011年04月15日今出来ることは…?

長谷部嘉男(営業係長)

4月に入って非常に暖かい日が多くなり、一気に咲き誇った桜もそろそろ葉桜に変わろうとしています。

新しい学校への進学や、新社会人として新たな道を歩み始めた方も多いこの時期ですが、例年のように華やか気持ちになれないのはやはり震災による影響でしょうか。

 

あれから早一月あまりが経過し復興の兆しは見えつつあるものの、やはりまだまだ問題も山積ですし、連日のように大きな余震が続いており心配の種はつきません。

しかし、海外から送られる義援金や支援に関してはやはり非常にありがたい気持ちですし、その恩に報いる為にも一日も早い復興と、日本全体が元気を取り戻さなくてはいけないと感じます。

今自分に出来ることをやろう…  テレビやラジオ、新聞などでも日々流れている事です。

無駄な電気を消す。買いだめをしない。小さな事かもしれませんがそういった積み重ねが必要なのかもしれません。

それといつもどおりの生活をすることも大事なのかもしれません。まもなくGWが控えていますが、遊びに出かけたりすることを自粛するよりもドンドン外に出て、無駄遣いする必要はありませんが、必要なものは必要に応じて買えばいいと思います。そうやって経済を動かしていかなくてはいけません。

 

今回の震災はまだまだ現在進行形であると思いますが、いろいろな事を日本全体で考えるきっかけにもなりました。

今自分に出来ること…今自分がすべき事を日々考えながら、生活していこうと思います。

2011年04月11日若い力に期待です。

大野裕久(取締役)

東日本大震災から1ヶ月。

今もまだ多くの方が避難生活を送っておられます。

私たちを癒してくれたり、惠を与えてくれる自然も

時に残酷で無慈悲です。 

ただ、日本の歴史は、そんな自然災害との戦いの

歴史であり、その共生から知恵と英知を養ってき

ました。 まだまだ、復興までの第一歩さえ踏み出せ

方が多く、道のりは長く掛かると予想されております

が、若い人達の意識が、変わってきたのではないか

と、期待しています。

春の高校野球の選手宣誓や優勝した東海大相模

の主将の言葉など、大人さえ、簡単に言えるもので

はありません。

今、地下鉄にも新しい生活をスタートさせた若い人達

が溢れていますが、何となく、労わりの気持ちが以前

より強いように思われます。

アメリカの著名な教授の言葉です。

開国維新、戦後の復興期に次いで、近代日本は第3

の大転換点を迎えた。とてつもない危機に遭遇した時、

日本人はひたむきにがま強く変革と再建に取り組み、

潜在力を発揮してきました。 今回も世界が驚くような

大復興を遂げるに違いない。

林淳司(課長)

 4月に入りました。

 朝、晩の寒さも和らぎ、日中などは、このところ20℃を上回る気温となり、とても過ごしやすくなって来ました。花粉症の方は、まだまだ大変だとは思いますが・・・

 この陽気に誘われたのか、会社の近くの桜も咲き始めております。私が日ごろ営業で廻っております各務原市内の境川の桜も7分咲きといったところでしょうか。近くには大きな公園もあります。今日も、その前の道を通ったのですが、公園の芝生にシートをひかれ、、多くの方が花見を楽しんでおられました。今週末が見ごろではないでしょか。

 

 先日携帯のニュースに、今回震災にあわれた岩手県の酒蔵の記事が載っておりました。全国の皆さんには、花見を自粛せず、当社のお酒を飲んでいただきたい、それが復興の支援にもなります、というような内容でした。私もこの記事の内容には共感いたします。岐阜市でも毎年7末から8月初旬にかけて行われる花火大会も今年は中止との事。まだ4ヶ月も先なのに・・・

 何でもかんでも自粛するのはどうなのか?という思いもあります。それらのイベントで商売をなされている方などからしてみれば、自分たちの生活もかかっている訳ですし。

 被災に合われた方にしてみれば、お花見どころではない状況だと思いますが、皆さんが、心の底からお花見を楽しめる日が、一日でも早く訪れる事を祈るばかりです。

 

 
 
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