
東海伸治(営業部)
明けましておめでとうございますといってから、気が付けば1月もあと3日で終りになります。雪の被害と思いもよらぬ寒さに見舞われ、全国各地で雪の被害が連日報道されています。本格的な雪に見舞われたのが当社の社員旅行の帰り道。翌週明けは朝から雪かき・除雪作業で久しぶりに腰にきたことを思い出していましたが、豪雪地帯の方々は、雪下ろしをしない事には死活問題となるほどの厳しい現実であることをニュース報道で感じます。つい最近のタイガーマスク現象ではありませんが、ボランティア活動される方があのニュースをみて、雪の被害にあっている地域へ善意の活動として雪下ろし作業の輪が広がれば、年明けから今年は景気を含めてよい良い年に成りそうな予感がしてくると思うのは私だけでしょうか。豪雪地帯の高齢化で独り暮らしの老人が、大量の雪と向い屋根の雪下ろし作業を見ているとこの先春まで毎日雪下ろしを課せられることは、当事者でなくても心底しんどいことと思います。見方によって偽善だとか指摘する方もいらっしゃるかと思いますが、行動しなくて非難・中傷する人は論外だと思う私は、恥ずかしながら確かに他力本願の思いで述べているのが現状ですが、この世の中もまだまだ捨てたもんじゃないと思う現象がこれから他へも影響してくれればと思いに至る次第です。
長谷部嘉男(営業係長)
早いもので1月も残り数日となりました。
ついこの間正月だと思っていましたが、あっという間に2011年もひと月が終ってしまいます。
16日に岐阜も大雪が降り、(今週末も雪の予報のようですが…)17日の月曜日は全社で雪かきスタートとなりました。
まだ2月一杯は大雪の可能性も残していますが、出来る事なら適度な降雪で留めて欲しいものです。
しかし、2月になるとプロ野球がキャンプに入り、「球春到来」などという文字が紙面を飾ります。
何となく春という言葉を聞くだけで少し暖かく感じ、また本当の春の訪れが待ち遠しくもなります。
それでも私にとって今年の春は少し恐怖でもあります。
天敵花粉症の季節だからです。特に今年は昨年10倍の量になるのではというニュースも有り、早めに何かしらの手を打たなければと思っています。
その反面で今年の春には私の娘も小学生になるため、早く娘のランドセル姿が見たいとワクワクしてもいるんです。
まだまだ寒いこの時期ですが、暖かい春のことを思いながら背筋を伸ばして頑張っていこうと思います。
高橋一郎(代表取締役)
皆様に於かれましては、正月気分も完全に抜け
ますますご活躍をされてる事と思います。
弊社では、先月まで年賀状印刷に追われ、
一気に正月を駆け抜けましたが、
もう既に年度末商戦の準備に入り、
一年の速さを痛感しています。
年度末用印刷物とは・・・・・、
各官庁に対し、入札関係の指名願い冊子印刷を始め、
総会資料冊子・決算報告資料印刷が主です。
それらの商品は勿論、ギリギリまで原稿は出ませんが、
失敗は許されず非常に緊張する商品で、気が抜けない為、
今の内に昨年資料を確認し備える事が重要です。
更に、機密性が非常に高いので、原稿管理にも細心を図ります。
今年も弊社Pマークのコンプライアンスに則り、
お客様に貢献したいと思いますので、
どうぞご安心の上、ご発注お待ちしております。
林淳司(課長)
先日、テレビでマツヤニが昨年から高騰しているとのニュースを目にしました。
実際、昨年辺りから、3.3倍も値段が上がっているそうです。
実は日本で利用されているマツヤニの6.7割が、中国からの輸入だそうで、第2のレアアースにというようなタイトルも出ていました。
マツヤニは、皆さんがよく知っているものとして、野球のピッチャーが滑り止めの為に手につけている、白い粉です。
さらに、このマツヤニが、実は印刷のインクにも多く含まれているのです。印刷会社の営業でありながら、恥ずかしい話、知りませんでした。ニュースの中のコメントで、大手インク製造会社、東洋インキ製造の担当者もコメントしておりましたが、現段階で、値上げは考えていないとの事ですが、長期的にこのような状況が続けば、検討していかなければとの事。
正月早々、あまり良い話ではありませんが、今年一年も、お客様によりよい製品をご提供していく為に、頑張って行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
東海伸治(営業部)
鳥取県境港で、降雪により停泊していた船が転覆・沈没したと言うニュースを見て、雪の重みで船が沈むほどの降雪量とはどれだけなんだろうとふと思いました。それ以外での被害もビニールハウスが雪の重みで潰れたとか、軒先に積もった雪がその家の方に落下しなくなったなど雪の被害を耳にするにつけ、異常気象のひと言でかたずけられない環境の中で日々生活している自分達は今、それぞれが何をしなければならないか?温暖化防止を家庭内レベルで実施する事、身の周りのできることを日々継続する事をテレビ、ラジオ、新聞などでPRしている反面、正反対の意見を述べる見識者もいるこの世の中。いったいどちらがベストなのか、どちらが本当に正しいのか解らなくなる事が有ります。はっきりしていることは、パニック映画のデイアフタートゥモロウのようにならないようにしたいという事です。その前に確か900兆とか言われる膨大な国の借金をどうするかの難題のほうが近々の問題で、その解決をしない事には前へすすめないとも思います。閉塞感にドップリ浸かった感がある年明けですが、伊達直人を名乗り、個人のレベルでランドセルを寄付するニュースを聞くと心が和む心境です。