
明けましておめでとうございますといってから、気が付けば1月もあと3日で終りになります。雪の被害と思いもよらぬ寒さに見舞われ、全国各地で雪の被害が連日報道されています。本格的な雪に見舞われたのが当社の社員旅行の帰り道。翌週明けは朝から雪かき・除雪作業で久しぶりに腰にきたことを思い出していましたが、豪雪地帯の方々は、雪下ろしをしない事には死活問題となるほどの厳しい現実であることをニュース報道で感じます。つい最近のタイガーマスク現象ではありませんが、ボランティア活動される方があのニュースをみて、雪の被害にあっている地域へ善意の活動として雪下ろし作業の輪が広がれば、年明けから今年は景気を含めてよい良い年に成りそうな予感がしてくると思うのは私だけでしょうか。豪雪地帯の高齢化で独り暮らしの老人が、大量の雪と向い屋根の雪下ろし作業を見ているとこの先春まで毎日雪下ろしを課せられることは、当事者でなくても心底しんどいことと思います。見方によって偽善だとか指摘する方もいらっしゃるかと思いますが、行動しなくて非難・中傷する人は論外だと思う私は、恥ずかしながら確かに他力本願の思いで述べているのが現状ですが、この世の中もまだまだ捨てたもんじゃないと思う現象がこれから他へも影響してくれればと思いに至る次第です。
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