
広島の親戚が、先日遊びにきてお土産に紅葉饅頭を携えて来ました。この親戚は毎回のお土産が紅葉饅頭なのです。一口に紅葉饅頭と言ってもお店により味が全然違います。この紅葉饅頭を一躍有名にしたのが、漫才いコンビのB&Bで当時の漫才ねたでよくもみじまんじゅうのフレーズを聞かされ、それがよく耳に残っていたものです。漫才ブームもあっという間に過ぎ去って行きましたが、その中から、今でも第一線で活躍している芸人は、当時から面白いキャラであり漫才ねたも面白かった人たちです。人の興味・流行は移ろい易いもので、そんななかから生残ってきた芸人は才能と努力の結集の人だとしみじみと思います。活きた証を、多くの人の心に刻み込んで一生を終える人生なんて素晴らしいと思いますが、残りの人生が予測出来る年齢になると某かを遺したいという欲求が芽生えてくることは、皆さん同じ感覚なのでしょうか。私も簡単な自分史でも書いてみようかと思う今日この頃です。
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