
夏休みになり、あちこちで花火大会が開催され、自宅で花火をする光景を見かけるようになりました。
子供の頃は 花火大会が待ちきれなくてわくわくした感情を今でも覚えています。
奇麗だと思う感情とともに独特の興奮感が子供心に期待を持たせてくれたのだと思います。
今の自分が花火大会と聞いて真っ先に思い浮かぶことは、混雑・人ごみと行きも帰りも虫に刺され、疲れを背負いながら帰途に着くイメージしか浮ばないことが悲しいです。
こんな思いを持つことは、どっしりと中年になったからなのかなと思いつつ、その後に去来する感情が昔の思い出なのです。やはり、年月を積み重ねるとそうなっていくのでしょうか。自分だけのことなのか、みなが通る感情のトンネルなのかは解りません。でも、今は便利な時代で、そんな思い出も簡単にアルバムや冊子にしてくれることで昔の思い出に浸れるなら
それも、また良しではないかと思う今日この頃です。
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