
東海伸治(営業部)
空席だったサッカー日本代表監督にアルベルト・ザッケロー二(イタリア)氏がようやく決定したとのこと。
イタリア人としては初めてで6人目の外国人監督になり、サッカーファンとしては全監督の岡田氏の実績を上回る成果を期待する事になるでしょう。
人選が難航し憶測が飛びかったなか決定した人物としては、一般的にあまり知られていない(サッカー通でないあくまでも私見として)人物だと思います。
サッカー協会も日本サッカーを理解し尚且つ世界のサッカー事情を知っている指導者として選んだ監督であるはずだから
今回は自分としても監督就任会見から4年後のワールドカップまでを記録して一冊の冊子にまとめる事を考えています。
途中でコケない事を期待しつつ、一野次馬として見届けたいと思います。
林智博(専務取締役)
全力で動く!
大きな声ではっきりと返事をする!
うまくやれれば褒め
失敗すれば厳しく注意をする!
妥協をしない!
仕事が終れば仕事場をきれいに清掃する!
この店を今日まで支えていただいた人々に感謝する!
等々・・・・・。
先日テレビで放映をしていた
東京の老舗の24時間を特集した
番組への感想です。
そのまま我々の会社にあてはめて見ると
何故か赤面の至りです。
書店に行けば冊子印刷された
ビジネス本が溢れかえり
この不況から如何に脱出をするのか。
そんな指南書ばかりが
店頭に平積みされています。
しかし、何も難しく考える事は
ないのかもしれません。
上記のように
当たり前のことを当たり前に行なってゆくこと。
それが最大の不況脱出術なのではないでしょうか。
番組の最後にこんな質問がされていました。
「老舗」とは何ですか?
その答は
「お客様を大事にしてきた店のことだと思います」
長谷部嘉男(営業係長)
お盆も過ぎ、高校野球も終ると何となく今年の夏も終わりかなと感じます。
学生のころは、毎年恒例の24時間テレビが終ると夏休みの終わりを感じたものでした。
例年のこの時期は朝晩は少し暑さも和らぎ過ごしやすくなるものですが、今年は非常に残暑厳しく寝苦しい夜が続き、日中は未だに熱中症への注意が必要なくらい暑い日が続いています。
昼の暑さとは裏腹に景気状況は寒くなる一方。
ある雑誌にはこの状況は今後も続き、秋には1ドル=70円台になるのではとの記事も。
大学生の就職内定率は50%台になるなど世の中厳しい話ばかりです。
異常気象に、異常な景気状況。この状態がいつまでの続くのかと考えるとこの先に不安を感じてしまいます。
しかし、止まない雨はないし、明けない夜もありません。いつかはこの状態から抜け出す日が来るはず。その日の為にも今をしっかりと生きていかなければいけません。
自分の娘が大人になる頃には、若い人たちが今よりもっと希望や夢を持って社会に飛び出せるようになっているといいなと感じます。その為にも今日本は踏ん張らないといけないのかもしれませんね。
林淳司(課長)
昨日、上の娘が3歳の誕生日を迎えました。
一応、嫁さんが料理を作り、近くのケーキ屋さんでケーキを頼んでおきました。
ちなみに、うちの子供は全て8月生まれで、先日も下の双子の1歳の誕生日をしたばかりですが、来年からは、めんどくさいので、まとめてやろうと、嫁さんと話しております。
上の子が産まれたときの話を少し・・・
その日は、たまたま日曜日でした。朝7:00に嫁さんの容態に変化があり病院に連絡。陣痛の間隔が少しずつ短くなってきたので、そのままお世話になっていました産婦人科へ。車の中では、それほど苦しい素振りはありませんでしたが、病院に着き、時間が経つにつれ急変。勿論初めてのことでしたので、私自身も少し緊張していました。嫁さんがのどが渇いたというのでお茶を買ってきました。しかし買ってきたのはペットボトル。義母と嫁に”こんな状況で、ペットボトルのお茶が飲めるか”と一喝、慌ててストロー付きのお茶を買ってきました(笑)
たしか、3時少し前だったと思います。デジカメを持ってくるのを忘れたことに気づき、助産師さんに取りに戻る時間があるかを確認。多分1時間ぐらいはまだ大丈夫と言うことで取りに帰りました。往復で30分ほどで帰ってこれる距離でしたので
大丈夫だろうと思っていましたが、その後すぐに産まれてしまいました。私が来るまで何とかということで、助産師さんが子供の頭を抑えてくれていたそうですが、それでも間に合わず、3:19分に無事誕生いたしました。
義姉が駐車場で私が来るのを待っててくれて、”産れたよ 女の子”と教えてくれました。
初めて子供を抱いたときの写真は今でも残っていますが、顔が少し引きつっています。
今でも嫁さんには、立会いに間に合わなかった事と、嫁さんが陣痛で苦しんでいるときに、おいしそうな顔をしてコンビニ弁当を食べた事を、事有る毎にいやみを言われますが・・・
産れてから、子供たちの写真を何百枚も撮ってきましたし、これからはこれまで以上に増えてきます。記憶にも記録にも残す為に、マイメモリーブックに収めて行きたいと思っています。
大野裕久(取締役)
お盆休みを終り、街に人が戻ってきました。
若い人達は日焼けして元気に見えますが、所謂、私と同じ
年代のおじさん世代は日焼けしていても、何だか、お疲れ
のように見えるのは単なる私の主観でしょうかね・・
でも、それぞれ家族や仲間との楽しい思い出がぎゅ~っと
詰まったお盆休みだったと思います。
子供の頃、夏休みもあと2週間を切った8月の半ばになると
少し寂しく、あと何日しか休みが無い・・と溜まりに溜まった
宿題を親に叱られながら、やっていた事を思い出します。
インターネットなんて、勿論ないし、何月何日の天気なんて
調べようがなく適当に(本当に適当に・・南先生すみません)
日記を一気に書き上げてましたwww。
今はすっかり様変わり、なんでも調べれますし、作ろうと
すれば、日記だってマイメモリーブックでハードカバーの
アルバムに早変り!
わいわいがやがや、家族・仲間で、またお一人でも楽しみながら
アルバムが作成できる
マイメモリーブックを是非一度ご利用下さい。
10%引きのサービスもありますよ。
林智博(専務取締役)
夕立:夏の昼過ぎから夕方にかけて
急に激しく降り出す雨。
雷を伴うことが多い。
「明鏡国語辞典」より
「最近夕立ちってないですよね!」
先日テニスをしていたら突然の雨に降られ
雨宿りをしていたときの会話です。
ちょうど午後3時ごろ。
なんとなく空模様があやしくなり
ポツポツと振り出したと思ったら
急に激しい雨。
あっという間にテニスコートは水浸しです。
藤棚で雨宿りをしながら
夕立論議。
入道雲が湧き立ち
一転空が掻き曇り
激しい雨!雷!
ゴロゴロという音に怖さを感じながらも
どこかでワクワクしていた気がする夕立。
そして夕立が終わったあとの清涼感。
こんな話をしながら
夕立に妙な懐かしさを憶えていました。
しかし最近は私達の記憶にある夕立の風景を
あまり見なくなった様な気がしています。
小学生のころ、社会科(?)か何かの教科書に
冊子印刷されていた梅雨や夕立の情景が
今は遠い過去のような気がしてなりません。
ゲリラ豪雨等と呼ばれる近頃の天気には
どうも情緒も風情も無くなってしまったようですね。
東海伸治(営業部)
夏休みになり、あちこちで花火大会が開催され、自宅で花火をする光景を見かけるようになりました。
子供の頃は 花火大会が待ちきれなくてわくわくした感情を今でも覚えています。
奇麗だと思う感情とともに独特の興奮感が子供心に期待を持たせてくれたのだと思います。
今の自分が花火大会と聞いて真っ先に思い浮かぶことは、混雑・人ごみと行きも帰りも虫に刺され、疲れを背負いながら帰途に着くイメージしか浮ばないことが悲しいです。
こんな思いを持つことは、どっしりと中年になったからなのかなと思いつつ、その後に去来する感情が昔の思い出なのです。やはり、年月を積み重ねるとそうなっていくのでしょうか。自分だけのことなのか、みなが通る感情のトンネルなのかは解りません。でも、今は便利な時代で、そんな思い出も簡単にアルバムや冊子にしてくれることで昔の思い出に浸れるなら
それも、また良しではないかと思う今日この頃です。
高橋一郎(代表取締役)
残暑お見舞い申し上げます。
暑いですね!今年は特に蒸し暑い日が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私の住む町では、毎年この時期には
7月の最終土曜日と、8月第一土曜日の二回
恒例の花火大会が金華山のふもと、長良川畔で開催されます。
私は前回7月31日に新聞折り込みの
大会プログラムを片手に、愛犬を連れ、見に行きました。
気温は思ったより高くありませんでしたが、
無風で、とにかく蒸し暑い夜でしたが、
久しぶりに近くで見た花火は迫力があり、
乾いた爆発音には、涼しく安らぎ感が貰えた気分です。
愛犬と言えば、騒音と暑さで迷惑そうでしたが。・・・?
今週末も、花火大会が盛大に催されます。
所要があり、見に行く事は出来ませんが、
雨が降り、順延にならないよう祈っています。
夏になっても、景気は変わらず湿ってますが、
恒例の花火を楽しみ、花火の如く景気も美しく爆発し、
景気回復の発火剤になって欲しいものですね。
林淳司(課長)
先々週の日曜日、毎年恒例の岐阜県印刷工業組合主催のソフトバレーボール大会に当社も参加いたしました。
茹だるような暑さの体育館で熱戦を繰り広げてまいりました。
昨年は、組み合わせにも恵まれ? 初の予選突破をし、今回も意気揚々と予選に挑みましたが、結果2チーム
ともに残念ながら予選敗退となってしまいました。
私が言うのもなんですが、毎年レベルが上がってきています。試合の間に審判(協会の正規の審判)の方と話をしても、だんだんレベルが上がってきていますねとの事。
当社が初めて参加したのが6、7年前でしょうか、その時にはどのチームもTシャツに手作りのゼッケンを付けた物が殆どでしたが、このところ会社によってはオリジナルのユニフォームでの参加も目立ちます。ちなみにわが社はそこまでは行きませんがビブスを付けての参加ですが。
日頃会社では、社員が一つになって何かに取り組むことがあまりない中、こういたことを切欠として、盛り上がっていけるような事を考えて行きたいと感じた1日でした。
長谷部嘉男(営業係長)
8月に入り、相変わらずの暑さが続いていますね。
熱帯夜続きで、非常に寝苦しい日が続く為、なかなか疲れが抜け切らないように感じます。
営業車の中でラジオを聞いていると、学生時代の宿題の話題が多く聞かれます。
私自身も夏休み残り1週間でようやく本腰を入れてやっていた覚えがあります。
夏休みの宿題のひとつに読書感想文がありました。自分では分かりませんが、作文に関しては出来が良かったらしく小・中共にコンクールに出品された事があります。
中学校の時の作品は他の学校の子と一緒に冊子になり、記念に1冊もらった覚えがあります。
どれくらいの人の目に留まったのかは分かりませんが、自分の書いた文章が文集に載って配られるというのはうれしいものでした。
当社ではネットからこういった冊子をご注文いただくことも出来ます。一般的にはテキストや資料、大会などのプログラムが多いのですが、感想文や作文をまとめた思い出の冊子作りにも最適です。ぜひ一度HPをご覧下さい。