
先日、私が所属する団体主催で、
セミナーが開催され参加しました。
演題は『親や大人の知らないケータイの世界』です。
中・高校生が掲示板等を利用したイジメ問題対策や、
ケイタイを使った様々な子供たちの犯罪事例、
子供たちがケイタイで一日中何をしてるのか?等々・・・
まず親が子にケイタイを買い与える前に、
子供たちはケイタイで何をするのかを考えなければならない。
それにはケイタイの機能を知るべきである…云々。
親は通話とメールだけだと思っていないか・・・?
講師が「ケイタイ電話の機能を一気に心の中で述べて下さい。
そしてその機能を数えて下さい。」と言われ、
私は、通話・メール・カメラ・スケジュール表・アラーム
カメラ・ゲーム・・・等、さすが一気では、
10機能まで届きませんでした。
それでも来場者の中では上位だったと思います。
子供たちは、財布・オークション・ブログ・プロフ・掲示板
SNS・電卓・ネット・音楽・GPS・ワンセグ
時計・バーコードリーダー等々
一気に30機能位は言えるそうです。
つまり連絡を取り合う手段だけだと思い、
買い与えるのではなく、何に使うのかを話し合い、
親としての責任と、我が家の決まりを作る事が必要!
・・・・と講師は強く述べられました。
このセミナーを聞くまでは、連絡手段の機械だと
思っていました。確かに通話だけではありません。
しかし今の子は、知らない人とネットの世界で
自分を隠し、誰かに毎日連絡しています。
それがケータイ世界でのイジメや犯罪に繋がっていると、
恥ずかしながら、改めて理解しました。
いかし我々の年代は、皆同じレベルではないでしょうか?
我が家では既に、ルールも通話料位の約束で、
子供にケータイを与えてしまいました。
うちの子に限っては・・・・、ですが、
セミナーを終えたその日は、少々不安を抱いての
帰宅になったのを記憶しています。
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