
車を走らせていると、大きな荷物を持った小学生を何人か見かけました。
そういえば、もう夏休みの時期ですね。子供たちにとっては、1ヵ月半の楽しい休日が続きますが、お母さん方にとっては
大変な日々の始まりですね。
ふと自分の子供時代の夏休みを思い出してみました。と言っても30年も前の話ですので、大したことは思い出せませんが・・・ 自分たちの時代は、”夏の友”という問題集を渡されます。それを、夏休み期間中の宿題というかたちで行います。そんなに多くの問題は無かったような気がしますが。あとは、自由研究や工作、読書感想文などがありました。
一応夏休みに入る前に、夏休みの過ごし方という事で、1日のスケジュールを組みますが、その通りに過ごした日は1日もありません。とりあえず朝のラジオ体操が6時30分から、それぞれの地区ごとに決まった場所に集合して行われるのですが、、親に無理やり起こされ何とか出席。一応、出席したらスタンプを押してもらうシステムで、夏休みがあけたら、その用紙を学校に提出しなければならなかったので・・・・・。そして、先生からは、朝の涼しい時間帯に勉強時間をとって下さいねとアドバイスを頂いた記憶がありますが、私はその後2度寝です。結局遅い朝ごはん(昼と兼用)を食べ、昼からは小学校のプール。その後友人と遊んだ後、昼寝。その後夕食を食べ、TV、お風呂、そして就寝でした。殆ど、まるちゃんや、磯野カツオと同じような生活をしておりました(笑)
結局、夏休みの終わる1週間前から力を発揮し、全てやり遂げます。勿論、両親に手伝ってもらいながらでしたが。読書感想文も、毎年同じ題材でした。ちなみに走れメロスでした。
終わると、あっという間だったような気がしました。
そんな夏休みの思い出を1冊の本にしてみてはいかがでしょうか?
1度、マイメモリーブックと検索していただければと思います。
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