
梅雨のこの時期、蒸し暑い日が続きますね。
岐阜の今日は雨は一休みで天気も良く、気温もぐんと上がったようです。
先日は北海道で真夏日になったとか…。
しかしこの梅雨が明ければいよいよ夏がやってきます。学生の皆さんには楽しみな季節ではないでしょうか。
各地でプール開き、海開きのニュースも聞かれ、また夏の甲子園に向けての地方予選の記事なども見られるようになり、夏好きの私はわくわくしてきます。
夏の風物詩といえば大相撲の名古屋場所。しかし今回はこの開催が野球賭博の問題で危ぶまれています。
ここのところ不祥事続きの角界の新たな問題発覚は、親方や現役の大関の解雇、除名問題にも発展しています。
日本の国技として、海外にも中継されている大相撲。最近では外国人力士の台頭により本当に国技といえるのか?なんて声も聞かれている中で、このように不祥事が続いては相撲協会をはじめとする組織や管理自体を問題視する声が出ています。
麻薬・賭博・暴力。これらは犯罪であり、相撲界だけでなく一般社会の中でもあってはならない事です。今後警察や相撲協会が、どういった判断を下すかは判りませんが、しっかりと問題解決をして、古いしきたりも変えるべきところは変えて、国技に携わるものとしての自覚ある行動をしてもらいたいと、一相撲ファンとして願うばかりです。
専門学校時代、この時期なるとよく地下鉄で力士と遭遇しました。そういった光景が今後も普通に続くとうれしいです。
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