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2010年06月22日日本の未来を想う…

大河ドラマ「龍馬伝」が高視聴率をキープしているようです。

歴史上の人物の中でも特に人気の高い坂本龍馬をこれまた人気の福山雅治が演じるということもあり、昨年から話題になっていました。

私も歴史上の人物の中で坂本龍馬は好きな人物の一人ですので、毎週欠かさず観ています。

幕末という時代はあらゆる面で日本の転機であったと同時に、若者たちが日本という国の行く末を真剣に考え、行動した時代であったと思います。

結果的には薩長連合により絶対的権力であった徳川幕府が倒れ、新しい政府が作られ、武士の時代が終りました。

その立役者の一人が坂本龍馬であったと思います。

しかし、龍馬が夢見た日本と、薩長の作った新しい日本にはズレがあったのも確かです。

 

昨年の衆議院選挙では政権交代という大きな変化がおきました。幕末の日本の転換期と比べるのは大袈裟かもしれませんが、それなりに国民は新政府に期待をしました。

しかし…1年も経たぬ間に首相の交代という事態に陥り、国民の期待は大きく裏切られてしまいました。

そして迎える7月の参議院選挙。

政治に期待が持てず低迷する投票率ではありますが、やはりこういった時こそ日本国民がしっかりと自分の意見を込めて投票すべきではないでしょうか。

幕末を生きた志士たちが真剣に日本の未来を考えたように…というと話が大きすぎるかもしれませんが、一人一人がそれくらいの気持ちで投票すれば、本当に日本は変わるかもしれませんね。

日本が本当に住みやすく、世界に誇れる国になるまで、何回でも洗濯しようじゃありませんか(^0^)v

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