
開催した当初は、非常に加熱した感があった上海万博の入場者も、ここにきて入場者数が一時の勢いがなくなり、目標入場者数の達成が現状では困難だと報道されています。
ある番組で報道していたことですが、出展する各国が全て費用を自国が負担していると思っていましたが、今回の上海万博にアメリカ合衆国が出展し無い方針を中国政府に伝えたところ、アメリカの参加を強く希望していた中国政府が出展費用を負担す事で今回参加にこぎつけたとの事。
中国政府も国の威信をかけた大事業と共に国威発揚の為、今回のような措置を取ってまで開催した上海万博も知り合いの親がツアーで参加したそうで帰国後に感想を又聞きしたところ、大阪万博と比較してイマイチだったとのこと。 国によりなんでこんなものを出展したのかと思う代物も有ったそうです。個人的な感想なので一概に言えないとは思いますが、時代背景も違い大阪万博とは違って当たり前との思いは有ります。何れにしろ記念に撮影した写真は、当社のマイメモリーブックで思い出として残しては如何でしょうか。
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