
高橋一郎(代表取締役)
まだまだ梅雨明け宣言は無いものの、
明日から7月に突入し、本格的な夏を迎えます。
景気はまだまだ季節と反比例し、底冷感が漂ってますが、
景気も早く本格的な夏になって欲しいものです。
3月期決算の上場企業の株主総会がピークを迎え、
年間1億円以上の報酬額の開示が上場企業に義務付けられ、
超一流企業の経営陣の報酬が、明らかになりました。
企業の状態に係わらず、報酬額が・・・・・?
株主様に対して納得していただけるかは疑問ですが、
報酬結果は今まで、身を粉にし頑張って来た証??
しかし羨ましくも妙な感じを受けます。
利益確保しての企業経営です。
業界にとっては厳しい時間帯に入りますが、
社員一丸となって乗り切って行こうと決めてます。
幸い弊社の、冊子印刷や賞状印刷のネット通販が
安定した評価を受けていますので、
お客様には感謝を忘れず、さらに喜んで頂けるような、
システム向上を目指したいと思います。
大野裕久(取締役)
今日はパラグアイ戦です。
国の威信掛けて戦い最悪の場合、本当の
戦争にまで発展してしまう欧米諸国とは
サッカーに対する思いが日本とは若干の
温度差はあるのは否めないですね。
とは言え、今日の試合では 是非
日本のサッカーここにあり!
と世界にアピールして欲しいものです。
負けてはいけない試合をする予選リーグ
と違って、勝たなければならない決勝
トーナメントはよりオフェンシブで観ていても
面白い。
ライブ観戦で応援して、初のベスト8の
歴史の証言者となりましょう!
長谷部嘉男(営業係長)
梅雨のこの時期、蒸し暑い日が続きますね。
岐阜の今日は雨は一休みで天気も良く、気温もぐんと上がったようです。
先日は北海道で真夏日になったとか…。
しかしこの梅雨が明ければいよいよ夏がやってきます。学生の皆さんには楽しみな季節ではないでしょうか。
各地でプール開き、海開きのニュースも聞かれ、また夏の甲子園に向けての地方予選の記事なども見られるようになり、夏好きの私はわくわくしてきます。
夏の風物詩といえば大相撲の名古屋場所。しかし今回はこの開催が野球賭博の問題で危ぶまれています。
ここのところ不祥事続きの角界の新たな問題発覚は、親方や現役の大関の解雇、除名問題にも発展しています。
日本の国技として、海外にも中継されている大相撲。最近では外国人力士の台頭により本当に国技といえるのか?なんて声も聞かれている中で、このように不祥事が続いては相撲協会をはじめとする組織や管理自体を問題視する声が出ています。
麻薬・賭博・暴力。これらは犯罪であり、相撲界だけでなく一般社会の中でもあってはならない事です。今後警察や相撲協会が、どういった判断を下すかは判りませんが、しっかりと問題解決をして、古いしきたりも変えるべきところは変えて、国技に携わるものとしての自覚ある行動をしてもらいたいと、一相撲ファンとして願うばかりです。
専門学校時代、この時期なるとよく地下鉄で力士と遭遇しました。そういった光景が今後も普通に続くとうれしいです。
林淳司(課長)
今は、サッカー日本代表の話題で、テレビも新聞も大盛り上がりです。
私自身は、それほどサッカーに興味があるかと言うと? ですが、やはり国を代用して戦っている選手には、是非がんばって欲しいと思って応援しています。
本大会が始まる前の前哨戦では、まったく勝てず大丈夫なのかとマスコミ等がいろんなことを言っていましたが、いざふたを開けてみると、グループリーグ2勝1敗、2位でベスト16入り。見ているこちらに、感動を与えてくれたと思います。
次選のパラグアイ戦でも、感動を与えてくれるような試合を期待したいと思います。
林智博(専務取締役)
ワールドカップ真っ盛り!!
スポーツ新聞は勿論
TVのスポーツコーナーも
ワールドカップ一色。
こんな時によく試算されるのが
その経済効果。
○○百億円とか○○千億円とか
そんな数字が弾き出されます。
その詳細は解りませんが
かなりの金額が動くのは確か。
我々もおこぼれにあずかれれば
いいのにな~と思っていますが
岐阜の北にある超弱小企業には
残念ながら回ってきそうにありません・・・。
などと思っていたら
当社のお客様である
ある宅配のピザ屋さんが
恩恵を受けていました。
オランダ戦のあった当日
通常の3割アップの売り上げを
計上したとの事。
まず初戦に勝ったこと。
これで多くのファンが次のオランダ戦に
期待し盛り上がりました。
そして、時間帯がちょうど夜の8時ごろ。
みんなゆっくり寛ぎながら
TV観戦できたこと。
こんな要因が重なり売り上げアップに
大きく貢献したようです。
経済効果とはこういうことなんですよね!
東海伸治(営業部)
九州地方では集中豪雨で甚大な被害が出ているなか、連続して中学校の授業中に隣の同級生を刺し、意識不明の重体にさせたと言うニュースを連続して耳にして暗澹たる想いに至りました。
文部科学省の方針だけが原因ではなく、その他の諸要因も含めてとは思われますが、自分の中学時代を思い起してもこ の類のニュースは聞いた記憶がありません。 身近な身内の躾の問題・人の命の軽視?ゲ-ム世代特有の現実感覚のなさが引き起こした事件としてひと言ではかたずけられない大きな原因が横たわり、この先また類似した事件が、しかも低年齢で頻発しないかと不安視します。 国の膨大な累積赤字も将来の子孫にそのまま引継がせる可能性が高い現在の経済情勢で、中学・高校ぐらいは青春のよき思い出を残せるような社会にしてかなければならないと思いつつ、身近なことからコツコツとやれる事をやっていくしかないとの思いでいる微力な一社会人としては、現場の教職員の方に頑張っていただくことで現状を改善していただく思いと、その思い出を良い思いでとして残せるマイメモリーブックの普及を日々継続していきたいと思います。
長谷部嘉男(営業係長)
大河ドラマ「龍馬伝」が高視聴率をキープしているようです。
歴史上の人物の中でも特に人気の高い坂本龍馬をこれまた人気の福山雅治が演じるということもあり、昨年から話題になっていました。
私も歴史上の人物の中で坂本龍馬は好きな人物の一人ですので、毎週欠かさず観ています。
幕末という時代はあらゆる面で日本の転機であったと同時に、若者たちが日本という国の行く末を真剣に考え、行動した時代であったと思います。
結果的には薩長連合により絶対的権力であった徳川幕府が倒れ、新しい政府が作られ、武士の時代が終りました。
その立役者の一人が坂本龍馬であったと思います。
しかし、龍馬が夢見た日本と、薩長の作った新しい日本にはズレがあったのも確かです。
昨年の衆議院選挙では政権交代という大きな変化がおきました。幕末の日本の転換期と比べるのは大袈裟かもしれませんが、それなりに国民は新政府に期待をしました。
しかし…1年も経たぬ間に首相の交代という事態に陥り、国民の期待は大きく裏切られてしまいました。
そして迎える7月の参議院選挙。
政治に期待が持てず低迷する投票率ではありますが、やはりこういった時こそ日本国民がしっかりと自分の意見を込めて投票すべきではないでしょうか。
幕末を生きた志士たちが真剣に日本の未来を考えたように…というと話が大きすぎるかもしれませんが、一人一人がそれくらいの気持ちで投票すれば、本当に日本は変わるかもしれませんね。
日本が本当に住みやすく、世界に誇れる国になるまで、何回でも洗濯しようじゃありませんか(^0^)v
林淳司(課長)
弁当男子と言う言葉をご存知でしょうか?
呼んで字のごとくなのですが、自分で弁当を作り会社に持っていく独身男性(自分でお弁当を作る男性)のことをだそうです。近年の景気の影響もあり、会社に手製のお弁当を持参する人が増えているそうです。
私も、お弁当を持って出勤いたします。勿論自分では作りませんが、奥さんの愛情がたっぷり詰まった愛妻弁当です(笑)
結婚する前は、コンビニや、飲食店のランチなどで済ましておりましたが、普通にお弁当とお茶を購入すると、ワンコイン(500円)前後、月に換算すると10.000円、飲食店のランチですと、1食700円~850円ほどかかります。お弁当にも、材料費はかかりますが、コンビニやランチと比較すればかなり節約できそうです。
先日のニュースで、大手コンビニエンスストアのローソンが、新サービス”ローソン神戸ほっとデリ”というのを始めるそうです。その内容というのは、店内にキッチンスペースを設け、お弁当や惣菜をその場で店員が調理するというもので、取り扱うメニューはオムライスやパスタ、ピッツァやお弁当、惣菜で価格帯が350円~400円で、カレーやシチュー、サラダ、煮物やコロッケなどは、指定の容器に好きなだけ盛り付けることが出来るビュッフェも用意されているそうです。
どこのコンビにも、軒並み弁当の売上が不振という状況を受け、来客数や時間帯に応じて調理することによって、廃棄ロスを無くすとともに、あつあつの料理を提供することにより、弁当男子やOL、主婦層をターゲットに出来るのではと言う事らしいいいですがどうなるのでしょうか・・・
大野裕久(取締役)
「勝てば官軍」
案外良く使う言葉ですね。 実際には
形式上、官軍と賊軍の違いは天皇の後ろ盾があるかどうか、
だそうですが、実際には勝った方が天皇を手中に出来る、
つまり力が無ければ正義など意味が無いという理不尽な
現実を表す言葉だそうです。
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さて、一つ目は 「はやぶさ君」です。
七年の孤独な旅路の果てにカプセルを放り出して、最後に
自分は燃え尽きるなぁ~んて、いかにも日本人好みの物語
でした。
でも数々の功績を認められて、「はやぶさ2」が事業仕分けで
大幅に予算カットが予定されていたのが、どうも満額回答の
ようです。 げんきんなもんです。
他方はワールドカップの岡ちゃんです。
あれだけ、批判を浴びていたのに、カメルーン戦の後、一夜明
ければ大ヒーロー!まさに 勝てば官軍。
売り上げでもなんとしても勝ち組に入りた~い!
林智博(専務取締役)
当社のデジタル写真集作成ソフト「マイメモリーブック」にて
いま、追悼アルバムを手がけようとしています。
亡くなられた故人の方を偲ぶ写真集。
葬儀の際はただ慌しく
故人を偲ぶ余裕もありません。
しかし、時が経ち
普段の生活に戻り
家族がそれそれの時間を取り戻したとき
周囲にある空気に
何かを感じるかもしれません。
いつも居たひとびとが
そこに居ないという現実。
故人になったという実感。
そして蘇るそれぞれの思い出。
「追悼アルバム」は
そんな家族の思いを
1冊に綴ることが出来る
貴重な写真集です。
永く家族を慈しむためにも
この追悼アルバムを家族の皆様の
お手元に置いてみては
いかがでしょうか!