
IPADを買いますか、買いませんか?
こんな問いを皆さんに投げ掛けたくなります。
講談社が
IPADの記念すべき電子書籍の第1弾を
京極夏彦氏の「死ねばいいのに」を販売予定。
販売開始から2週間はダウンロード価格700円。
以後の販売は900円。
紙の本で購入の場合は1700円。
大きな価格差があります。
これは、製本・印刷・運送費等の
経費が不要のため。
また、大学等の授業に使用される教科書等も
電子書籍化すれば、
IPAD一台ですべての
教科書、辞書等をまかなう事ができます。
重い辞書等を持って通学する必要が
無くなってきます。
医療関連にも、
大きな影響を与えるのではとの記事も
掲載されていました。
我々が生業としている冊子印刷の世界も
大きく変化する可能性もあります。
販売数量が増えることで
コストもより安価になってくるはず。
また、サイズも持ち運びに
便利な仕様になってくるでしょう。
そうなれば、あと数年の後には
携帯電話と同様に
持っていて当たり前の時代が
やってくるかもしれません。
サア、貴方はどうしますか・・・・?
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