
昨日、大相撲の千秋楽にて大関・魁皇関が史上二人目となる通算1,000勝を達成しました。
幕内最年長となる大関は同期である若・貴や曙が横綱となり、華々しい活躍の後引退しても尚土俵を努め続け、遂に大記録を達成しました。
度重なる怪我を乗り越え、満身創痍の状態での偉業達成に、観客からは2場所連続全勝優勝の横綱・白鵬以上の歓声が送られました。
スポーツ界において大記録を達成する選手は平然とやってのけるように見えますが、その裏では地道な努力を継続しています。この地道な努力というのは、簡単なようで非常に難しいと思います。でもそれを続けた人にしか大きな成果は得られません。
しかしこれはスポーツ界に限った事ではなく、私たちの日々の生活にも当てはまります。
記録達成の取り組みを見ていて、自分自身あらゆる面に対しまだまだだなぁと痛感させられるとともに「継続は力なり」という言葉の意味を改めて深いイイ言葉であると感じました。
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