
先日、ふと一期一会とはどんな意味があるのだろうか?大体のニュアンスは分かってはいるつもりでしたが・・・
あらためて辞書で調べてみました。
もともとは、茶道に由来する言葉で、「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡って来ないたった一度きりの
ものです。だから、この瞬間を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という意味で、千利休の茶道の筆頭の
心得だそうです。現代では、もてなすということに拘らず、出会いを大切にしましょうという意味でも使われているそうです。
私自身、営業という職種から、日々いろんな方と接する機会が多くあります。それは、従来の顧客の担当者から、新規問先の担当の方まで。しかしこの一期一会の意味を調べたときに、自分自身はそこまで考えて顧客や、新規先に訪問していただろうか?と自問自答してみました。実際、今お取引の在る顧客も、最初から取引があった訳ではなく、過去、誰かが何度も訪問し、何かの切欠で今もお取引をさせていただいているのです。
新規訪問先も、いまはまだお取引まで辿り着いていませんが、日々訪問させていただく中で、この言葉を常に頭に思いながら取り組んでいければと、あらためて思いました。
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