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2010年05月15日同じ夕日なのに

ここのところ、晴れの天気が続いて会社へ戻る道すがら、夕焼けを正面に見て帰社の途につくことがあります。同じ夕日なのに、その時の感情・気分で疲れを癒してくれる景色になったり、眩しいだけの赤い光だったりします。以前に非常に気分の

いい時の夕焼の景色を 携帯で撮影し、落ち込んでいるときにその景色を見たら気分が晴れるかと試みたことが有りますが、気分転換にはなりませんでした。

 徳川家康が戦に負け、いのちからがら逃げ帰った時の肖像画を画かせ、終世傍らにして自分を戒めたとバラエティー番組で取り上げていましたが、愉しいい記憶は薄らぎ、きつい辛い記憶は心に残るものなですね。

 ただ、冊子の写真や絵画や風景で癒されると言う人も世間にはいらっしゃるようですが、個人の持ち合わせている問題の深刻さで癒されるか癒されないかは違ってくるかとは思います。身近なこと・もので、心のバランスをとれるようにしたいものです。

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