
この時期になると繰りかえされる光景が、新入社員の研修風景です。私も今に至った今日でも、新入社員として大学卒業後に入社した企業での研修を受けた記憶が残っています。配布された研修資料を帰宅してから何度も読み返した記憶は有りますが、内容は殆ど記憶に残っていません。
人は、嬉しい・愉しい記憶は時間と共に薄れて記憶に残りませんが、辛い・きつい・嫌な思いは痛みと共に記憶に残ると言うことです。
新人時代に先輩から、仕事は転んで覚えるものといわれたことは今でも記憶にあります。家にはまだ、支給されたその当時の資料が残っていると思いますが、その資料を開けば、当時の記憶も多少なりとも思い出されてくるものでしょう。いくら時代が進歩しても記録として残すものとして冊子・パンフレット・リーフレットなどは、まだまだ捨てたもんじゃないと思う次第です。
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