
息子が小学生だったころ
ソフトボールのスポーツ少年団に入っていました。
ただ残念なことに
ソフトボールを種目として行っている
スポーツ少年団はどんどん減ってきていた時期で
市内では三チームだけとなっていました。
ほとんどが野球に移行していったからです。
そんな中でいつも同じチームと対戦し
勝てば優勝、
負けても準優勝
という結果だけ聞けばとても強いチームでした。
ホントは、スポーツ少年団史上最弱のチームと言われ
まさにその通りだったのです。
しかし、その中で見る子供達はとてもかわいく
汗をいっぱいかいてグラウンドを走り回る姿は
それはそれで感動的でもありました。
その息子もすでに25歳。
もう立派な社会人です。
少年団のころの面影もまだ残っています。
その息子にとってスポーツ少年団の思い出は
いったいどんな形で残っているのか?
残念ながら、
あまり写真も残っていません。
今思えば、
写真集でも作成しておけばと思う今日このごろです。
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