
先日、小学校の同級生と偶然出くわし立ち話をしました。小学校以来なので相手から声をかけられなければ,すれ違う結果になっていたほど同級生の面影が無かったことに驚くと同時に、相手は私を見て分かったくらいなので、それなりに当時の面影が自分にはあったと言うことになり、多少ほっとしつつ歩んできたそれぞれの人生でかわればかわるもんだと感慨深いものがありました。小学校のころになりたい職業についている可能性は、数パーセントにみたないほど思い描いていた職業とは程遠い職についているケースの方が大多数ではないでしょうか。好むと好まざるとに関わらず、生きていく上で何らかの職業について一生を終えるわけであるなら、生きた証を遺したい欲望は自分の子供であり、手がけた形に残る仕事であったりするなかで、それ以外にふと気付けば、私自身が今まさにMMB・マイメモリーブックと言う商品をあつかっているではないかと思い、一冊は私自身のささやかな思い出としてつくりたいと思う今日この頃です。
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