
林智博(専務取締役)
確か前々回のブログで、
「竜馬がゆく」を再度読んでいると書きました。
いよいよ、5巻目。
最後の1冊を残すところとなりました。
今回で読むのは3回目となりますが
改めて「竜馬がゆく」の面白さを再認識しています。
その作品の中で、
原作者司馬遼太郎は書いています。
この時代、アジアの国々は欧州の列強の国々に
いいようにあしらわれ言いなりになってしまっています。
しかし、日本に対しては違っていました。
誇りを持ち、恥を最も嫌う武士という存在に
そして聡明で勤勉な日本人に
列強の国々は一種の恐怖を感じていたそうです。
何か現代の日本人とはあまりに違いすぎるため
ちょっと信じられない気持ちですが
そこに存在していたのは間違いなく
我々の祖先日本人です。
坂本竜馬のようには
流石に生きてゆけないと思いますが、
その心意気を
少しでも持てればいいですね。
それに竜馬はすごく女性にもてるんですよね!
ちょっと妬けます・・・・・!!
東海伸治(営業部)
年が明けてもう27日です。後4日で2月と時の流れの早さを感じる今日この頃です。寒い寒いと言いつつ2月を迎え、気がつけば、鼻がむず痒くなる恐怖の花粉症シーズン突入と相成ります。
先日、ニュ-スで花粉症対策の特集をやっていましたが、花粉症を完治する薬ができたならば、これはノーベル賞級の偉大な功績になると思います。そんな事は今のところ夢物語でしか無いのが現状です。もし出来たならばこれから生まれてくる子供達には非常な朗報となるでしょう。何しろ、あの鬱陶しい日々を過ごさなくて言い訳ですから。いつの日か、その薬ができることを切に願ってやみません。さて、ノーベル賞級とまではいかなくても、人の人生における記念は、永らく生きて来た人にとっては貴重なものになると思います。当社のマイメモリーブックは、あなたのかけがえのない思い出を遺すお手伝いができます。是非、一度ホームぺ-ジをご覧下さい。
長谷部嘉男(営業係長)
先日友人の10ヶ月になる子どもの顔を久々に見てきました。
ちょっと見ない間に顔つきもしっかりとしてきて、前に見たときとは印象が違って感じました。
僕に娘が生まれ、携帯の待ち受けを娘の写真にしていた時に「親バカやなぁ」と言っていた友人も、いまや僕と同じ様に待ち受けを息子の写真にしており、しっかり親バカになっております。
早いもので私の娘も4月には6歳になります。なんだかあっという間で、最近では生意気な事も言うようになりました。
5年、6年というと長い時間のように思えますが、過ぎてしまえばあっという間。しかし子どもは成長の過程で様々な表情を見せてくれます。きっとその表情はこの先10年、20年経っても私の中では鮮明に思い出すことのできるものだと思います。
しかし娘はこれから出来るであろうたくさんの思い出によって、今の歳の記憶は薄くなってしまうかもしれません。だからこそデジカメやビデオなどで今の表情や出来事をたくさん残してあげたいと思います。もちろんマイメモリーブックもその1つです…
林淳司(課長)
私自身、あまり本を読む事がありません。せいぜい週刊誌ぐらいなのですが、今年の目標として、何か面白い本を見つけようと思っています。これと言ったジャンルは考えていませんが、少しでも何か考え、成長できる内容の物があればと考えています。
今日のニュースに、昨年発行されました出版物の推定販売金額が発表され、前年比4.1%減の、1兆9356億円となり、21年ぶりに2兆円を割り込んだ事がある研究所の報告書で発表されました。
書籍は3年連続、雑誌は12年連続での前年割れだそうで、書籍に関しては、97年以降3番目に大きな落ち込みだそうです。今や、PCや携帯で見ることが出来るようになった時代で、それらも大きな要因です。ボタンを押せば、簡単に出来る時代ではありますが、今年は心機一転、いろんな本にめぐり合うべく、日々本屋に出向いていこうと思っておりますが、何かお薦めの本がありましたら、是非教えていただければと思います。
古田美保(管理部)
はじめまして
今日から弊社ブログに参加させていただきます
管理部の古田美保です。
通販サイトでの冊子印刷、賞状印刷等の
受付をさせていただいてます。
人生初のブログで文才もない為
少々混乱していますが頑張っていきたいと思います。
突然ですが、入社して早7ヶ月が経ちました。
印刷といえば用紙を印刷機に通して
同じものを何枚も刷るということしか知らなかったので、
色々なことを教わりながら只今勉強中です。
お問い合わせいただいて私だけでは分からないことは
その都度作成担当者に聞きに走る日々が続いているので、
いずれはどうにか自分だけでご対応できたらと考えております。
まだまだ不慣れで頼りない部分がありますが
これから成長していきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
大野裕久(取締役)
日本の翼 「日本航空」が昨日 破綻しました。
2兆円以上の負債は過去最大規模。 これから
全従業員の3分の1をリストラしながら3年以内
の黒字化を目指すそうですが、厳しい道のりだ
そうです。
景気の二番底が危惧される中、営業をしていても
明るい話は聞けません。
先日、阪神淡路大震災から15年目を迎え、特別
ドラマが放映されていました。 神戸新聞社の記者
達の震災の報道に対しての葛藤を描いていました。
当初は震災規模や被災者数、今後の復旧に対して
の不安などマイナス思考の記事が多かったそうです
が、逆に被災者に励まされながら、記事も被災者を
勇気付ける方向に変えていったそうです。
マイナスをマイナスと捉えず、マイナスをプラスに転じ
ていくポジティブシンキング。
たまにそれを楽観視と受け止めて非難する傾向も否め
ませんが、プラス思考になる事でホルモン分泌から
健康にも良い影響があるそうです。
今こそ明るくなるべき時期ですね。 お得意先との
商談においても努めて明るい話題に出来るように
したいと思います。
林智博(専務取締役)
年末年始の休暇もおわり、世の中は通常モード。
特にここ数年、年始回りでお客様にお邪魔しても
新年というイメージはほとんどなくなってきました。
それだけ世の中が厳しいという事でしょうか?
私の住んでいる町内でも、
1月1日に行われていた町内の新年宴会が
中止になってもう数年になります。
いろいろな行事がどんどん簡潔になり
その行事の意味さえ
誰も知らない状況になってきています。
時代が変わり、生活環境が変わっていく以上
仕方のないことかもしれませんが、
なにか寂しさを感じるのも確かです。
人々が生きてゆくなかで、
大事にしてきたものが
どんどん消えてゆく感じがしています。
昔から営々と続いてきた行事は
一度中止になるとまず戻ってくることはありません。
それぞれの時代にそれぞれの生活がある以上
誰かを責める事はできませんが、
もっといろいろなものに興味を持ち
文献等、冊子を読むことでその意味を理解し
できれば大切にしていきたいと思います。
東海伸治(営業部)
今年の冬は暖冬と聞いていましたが、実際は結構寒い冬の日々が続いています。外回りの関係で、雪道に足元をすくわれたトラック、営業車が路肩に停車している光景をみる事が多くなりました。一般の用事で外出している方は、必要最小限に外出を抑えて対応することで、雪の影響を逃れる事ができるかと思います。雪に限らず、外出が億劫なときは誰にでもあると思います。インターネットがこれだけ発達して便利な世の中になっても、情報過多の中で自分から必要な情報を検索しなければならない状況は変わりません。そのなかでも受験シーズン到来で、春にはうれしい入学の胴上げシーンがみられる事になります。常識的には1回しかないその時の感激を思い出に残すことが、その後の人生のよい思い出になると思います。
その手助けを当社のマイメモリーブック・MMBが致します。先ずはインターネットにて検索をどうぞ。
長谷部嘉男(営業係長)
昨日、今日と岐阜は雪が降り、当社も多少なりとも影響を受けました。
年末のブログにも書きましたが、雪にはもううんざりです。
2010年を迎え早2週間がたちました。
先週末は成人式があり、娘と買い物に行ったときに晴れ着姿の新成人たちが友人同士でプリクラを撮っているのを見かけました。
僕が成人式を迎えたのはもう…年も前ですが、僕らのころは成人式は1月15日でした。その為か毎年1月10日前後に成人式というのは未だに違和感を覚えてしまいます。
成人式はいい思い出があります。久々に旧友に再会したり、中学や小学校時代の担任の先生にお会いしたり、初恋の子にも会ったりと…
しかし今のようにまだ携帯もそれ程の普及はしていませんでしたし、ましてやカメラ付き携帯なんてありませんでした。デジカメもまだまだだった様に思います。プリクラも今ほどきれいじゃなかったですしね。
そう考えると今の子たちはあらゆる方法で、たくさんの思い出を記録できる術があるのだと改めて思いました。
是非とも当社のマイメモリーブックもに皆さんの思い出の記録の方法としてご利用いただければと思います。
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します
さて、新年最初のブログ記事となりますが、私自身、年明け早々から風邪をひき
いまだに引きずっておりますが、何とか一日でも早く復活したいと思っております。
先日、1月8~9日、当社の社内研修及び新年会かね、一泊で愛知県蒲郡の三谷温泉に行ってまいりました。
8日の午後から出発。海辺という事もあり、美味しい海の幸を満喫し、非常に盛り上がった新年会となりました。
温泉にも浸かり、日頃の疲れも吹き飛んだようです(風邪が長引いているのは温泉に入りすぎたせいかも?)
こういったことが、来年も出来るよう、社員一丸となって頑張ってまいりますので、改めて、今年一年、宜しくお願い
致します。