
昨年、今年とNHKの大河ドラマは高視聴率を続けています。
私も、昨年、今年と面白く観ていた一人です。
そして、来年は「龍馬伝」。
幕末にあって坂本龍馬は特に人気の高い人物。
それだけに、一家言を持った人たちが大変多く、
私の周りにもいっぱい居ます。
残念ながら私はそこまで傾倒してはいないのですが、
司馬遼太郎原作の「竜馬がゆく」は2度ほど読み
大変面白かった記憶があります。
著名人も、好きな本の1冊にこの「竜馬がゆく」を
挙げている方が大変多いですね。
時代に縛られず、身分制度にも縛られず、
自分の思いを強く持ち続け、自由奔放に生きたその姿。
その度量の大きさ、そして暗殺により、
早く亡くなってしまった事も
人気の高さの秘密かもしれません。
ここへ来て、私も改めて「竜馬が行く」を
また読み始めています。
まだ1巻目ですが、やっぱり面白いですね。
その時代、その時代を生き続けた
実在の人物が描かれた小説、冊子等は作家が誰であれ
興味をそそられます。
もう直ぐ年末年始の休み。
がんばって「竜馬がゆく」を読破するぞ!!
| <<前の記事へ | 一覧へ | 次の記事へ>> |