
先日取引先の担当者と世間話をしているとき、もう5時を過ぎると日暮になり、一日が早く感じその繰り返しで1週間、1ヶ月が過ぎ、年末を迎えるんだなとの話になりました。担当者の方はまだ20代後半の方ですが、時間感覚は共通しているんだと思い、昔よく聞かされた話で20代・30代・40代では年をとるごとに時間の早さがより早く感じ40代からは一段と一年が早くすぎると先輩方からいわれてきた事を思い出すと個々人のライフスタイルで違いは有るものの世間の流れでそう感じる事なのかとの思いもします。今の時代デジタル化、記録保存方法もCD、DVD、パソコンなどが主流になっていますが、自然災害、人災などでライフラインが絶たれ、電気の供給がストップしたらデータが使えなくなリパニックになるのではないでしょうか。 そのな場合でも、印刷物で保存してある記録簿、伝票、名刺、年賀状、冊子類など非情に役立つと思います。この機会に印刷物をもう一度見直してみては如何でしょうか。
| <<前の記事へ | 一覧へ | 次の記事へ>> |