
10月初旬、ちょっとした事情から高野山へ行ってきました。
季節的には良い季節なのでしょう。
多くの参拝客が訪れていました。
奥の院へ続く参道には、上杉謙信、武田信玄といった
歴史上有名な人物の墓が数多く並んでいます。
日本の宗教界の巨人といわれる空海が
修行の場としてひらいた事は誰でも知っている事です。
高野山開山1200年以上の歴史があるとのこと。
どちらかといへば宗教にあまり縁の無い私ですが
その歴史の重みを肌に感じずにはいられませんでした。
日々、現実のなかで動きまわっている私にとって
いい刺戟になった一日でもありました。
違う空気のなかに身をおくと
新たな活力が生まれてくるものです。
印刷という業界に身を置いて
すでに相当の年数が経過しています。
そのなかで、今吹き抜けている風は
確かに経験をした事の無い風です。
しかし、これも違う空気かもしれません。
この空気の流れを読み解き新たな活力にできれば
また違った世界が見れるかもしれません。
パラダイスかも・・・・・!
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