
㈱読売中部インフォメーションサービスが発行している月間折込広告調査速報というものがあり、東海3県の月毎の折込状況が発表されています。9月度に関しては、1世帯あたり1月に660.9枚のチラシが折込まれ、1日平均22.0枚との事。前年同月と比較し▲3.7%、前々年だと▲15.9%も減ってきているそうです。
勿論これは、9月に限った事ではなく、毎年激減しています。
2007年は、月平均786.7枚 2008年は728.0枚 2009年は9月が終わっての数字ではありますが657.4枚という数字が出ています。
折込み枚数を、業種ごとで見ていくと、トップが遊戯娯楽場(パチンコ店)で次が不動産業、次いでス―パー、家電(携帯電話ショップ)と続きます。1部の業種では、増えてきている物もありますが、殆どが減少傾向。
私自身、前にスーパーの担当をしており、多い時などはチラシが週に3本から4本という時代もあり、非常に慌ただしかった記憶がありますが、私の地区に折込まれるスーパーのチラシは週末に見るぐらいの印象です。
この経済状況の中、販促に対する経費も削られて来ており、我社にとっても厳しい状況が今後も続いて行くことは間違いない事ではありますが、いろんなアイデアを用いて、お客様に喜んでいただける印刷物を提供していきたいと思っております。
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