
大野裕久(取締役)
先日、 原稿確認で取引先の社長から
お電話を頂きました。
【シュミレーション】
という言葉の表記が間違いではないのか?との事。
後になって、私の浅い知恵が露見してしまうのです
が・・・分かりますか?
正) シミュレーション 誤)シュミレーション
私はずぅ~っと、シュミレーション派(?)でした。
恥ずかしい話ですね。
ただ、注意して聞いていると、TVに頻繁に出てくる
偉い諸先生方も シュミレーションと発音している気が
します。
そもそも、カタカナ語は発音が違う言語を表現するので
表記が難しいのですが、印刷に関わる私たちとしては
当然、注意しなければなりません。
コンピュータやプリンタなどもメーカーとメディアの
表記がバラバラだそうで面倒な話です。
他にも
正)コミュニケーション 誤)コミニケーション
正)エキシビション 誤)エキジビション
正)エンターテインメント 誤)エンターテイメント
などなど。 まだまだ、ありますが、言われてみれば、
結構間違ってそのまま書いているケースがありますね。
文字は書く事から 打つ時代になって来ていますし、
新聞を読む人も少なくなってきているそうです。
記憶の'引き出し'の数を自分から少なくしないように
気をつけたいものです。
東海伸治(営業部)
すっかり秋らしくなり、世間では旅行シーズン到来とばかり新聞・チラシで宣伝をしています。今年はインフルエンザの影響が、ある程度あるかも知れません。修学旅行・社員旅行・パックツアーなどの記念写真や思い出の写真を撮り貯めしたあとデジカメにそのままでは、せっかくの思い出が生かせないと思います。記念日に限らず、家族の団欒時に二人の親密なひと時に当社のマイメモリーブックをお役立てください。きっと作って良かったとの思いが後から湧いてくると思います。嘘か本当かモノは試しに、一度是非ダウンロードしてみてください。
長谷部嘉男(営業係長)
先日部屋で探しものをしていたら1枚の写真が出てきました。高校の卒業の時にみんなで撮った写真でした。
そこには13年前のまだ若く、今より15キロは痩せていた僕が友人たちと写っていました。
僕の高校のころはデジカメはおろか、普通のカメラもまだ高く、高校生が持てるようなものではありませんでした。
ですから使い捨てカメラが主流であったように思います。しかし、24枚・36枚撮りと枚数が決まっていた為撮りたいもの全てを撮れるわけではありませんでした。もちろん撮り直しなどできるわけもなく、現像してみたら写真がブレていたりもしました。
その写真も一人の友人がヨコから割り込んできたはいいのですが、動いたままの状態で撮影されてしまい、残念な結果となっていました。
今はデジカメが進化して、コンパクトに、そしてかなりの高画質なものが安価に手に入るようになりました。撮った写真をその場で確認し、何度でも取り直しが出来ますし、メモリーカードにとてもたくさんの写真を保存できる為、何気ない景色や友達との写真をとてもたくさん取れるようになりました。
また、携帯電話のカメラも一昔前のデジカメ以上の高画質で撮影が出来るため、携帯カメラでの撮影も増えたのではないでしょうか。
高校のころの話に戻りますが、当時は現像した写真をポケットファイルに入れるなどしてアルバムを作っていましたが、1冊のアルバムに納められる枚数も決まっており枚数が増えると意外と面倒なものでした。
しかし今は違います!パソコンの中やメモリーカードに収められた膨大な写真も当社のマイメモリーブックなら簡単に、楽しく思い出のアルバムが作成できます。コメントを入れたり、イラストを入れたり、上手く配置すれば1冊のアルバムでもかなりの写真を収めることが出来るんですよ。
皆さんの大切な思い出をオリジナルのアルバムにして、まさしく”マイメモリーブック=私の思い出アルバム”にしていただければと思います。
林淳司(課長)
今年も残す所2ヶ月ちょっとですね。
当社も、年末に向け少しずつですが慌ただしくなってきます。年賀状の季節の到来です。
このところ、お取引先に訪問しますと、”今年も年賀状の見本をお願いしますね”と声をかけていただくことが増えてきました。当社では、毎年オリジナルの年賀状をご提供しています。モノクロ・カラー等、いろんなバリエーションをご用意させていただき、皆様に喜んで頂いております。
しかし、ここ数年で年賀状の印刷は大きく減少しております。要因としては、やはり携帯電話の普及により、メールで新年の挨拶をされる方が増えてきているからです。時代の流れと言ってしまえばそれまでなのですが・・・
私も、そんなに枚数を出すわけではありませんが、日頃お世話になった方に対し感謝を込め、又、なかなかお会いできない方に対しても、元気でやっていますという報告も踏まえて出すようにしています。今年は、一気に子供が二人も増えたので、日頃お会いできない方は年賀状でびっくりしてもらおうかなと思っています(笑)
写真入りの年賀状も勿論承っております。
是非とも年賀状のご発注も当社にお願い致します。
大野裕久(取締役)
弊社のデジタルフォトアルバム 「マイメモリーブック」 をご利用
頂き、誠にありがとうございます。
シルバーウィークのような大型連休や運動会などの行事が重なる
ような季節には特にご注文数が増えるようです。 なるべく、思い出
が新鮮な内に作成した方が盛り上がりますね。
マイメモリーブックのURLには弊社が出来るだけ
多くのユーザーの方に 『良い思い出』を形として
残して頂きたいと言う、思いを込めています。
お気づきでしたでしょうか? 初めての方でも、是非
一度、訪問してみてください。
マイメモリーブック → http://www.e-omoidewa.com/
さて、 制作部からお知らせです。
ご注文前に データを保存しておき、後で改めて作業する場合
の 【注意点】 です。
保存後にファイルや画像の名称を変更したり、画像の保存場所
を変更してしまいますと、データが開けなくなる事があります。
折角、時間を割いて作成したデータが無駄になっていまう事が
ありますのでご注意下さい。
林智博(専務取締役)
印刷業という世界に入りかなり長い年月が経過しています。
しかし年数ほど知識も経験も豊富でないことは
残念で仕方がないのですが・・・・。
お客様が必要とし出来れば長く継続してゆきたい
と望まれている商品があります。
「社内報」です。
考え方も育ってきた環境も違う人々が同じ場所に集まり
同じ目的に向かっていかなければならないのが会社です。
ましてや仕事を通して利益を上げてゆかなければなりません。
当然ベクトルをあわせ日々動いてゆく事が大切になってきます。
社内報の発刊はそんな時
社長も含めた社員間の意思の疎通に役立つのです。
「そんな事は解っている・・・!」と言われそうですが
これがなかなか継続できないのです。
1年目、2年目、3年目と続いてゆくなかで
少しづつ年間の発行回数が減ってゆきます。
ついには社内報そのものが発行中止となってしまう事もあります。
色々な原因がありますが、
ひと言いえる事は「高望みをしない事」です。
現実に即した内容を掲載してゆけば
最も大変な原稿集めも案外上手くゆくものです。
といっても、やはり継続は大変なのですが・・・・。
もしよろしければ当社へ御一報下さい。
案外戦力になるかもしれませんよ!
東海伸治(営業部)
長谷部嘉男(営業係長)
今日からプロ野球はクライマックスシリーズ(CS)がスタートします。各リーグの2位、3位が対戦し、2勝した方がリーグ優勝チームと日本シリーズ出場をかけて戦います。
しかし僕個人としてはこのCSはどちらかというと反対です。
日本シリーズとは長いペナントレースを勝ち抜いた両リーグの優勝チームが、正ににその年の日本一を決める為のシリーズのはずなのにペナントレース3位のチームにもその可能性があるのはちょっと納得できません。
まあ僕が巨人ファンで、ここ3年巨人がリーグ優勝をしているからそう思うのかもしれませんが。
しかし今年のCSはちょっと楽しみです。
あの弱小球団だった楽天が、球団創設5年目で初のCS出場。しかも後半ぎりぎりのところで2位に浮上してのCS出場です。また野村監督の退団が決まっての今シリーズという事で、注目をしています。
プロ野球はこの時期になると日本シリーズの話題と共に、ドラフトにも大きな注目が集まります。今年も将来有望な選手がたくさんいるようで、特に昨今は国内球団だけではなく、メジャー各球団も日本人選手に注目をしています。
しかしその裏で引退を決意する選手もいます。
一時代を築いた選手は最期も華々しくセレモニーを行いファンに別れを告げる事がありますが、ひっそりと引退する選手も少なくないはずです。
結果だけが全てのプロスポーツ界。プロになれるのが一握りなら、第一線で長く活躍し続ける事の出来る選手もまた一握りなんでしょうね。
日本シリーズ、ドラフト会議と盛り上がるこの時期、引退していく選手にも最期のスポットが当るといいなと思う今日この頃です。
林淳司(課長)
㈱読売中部インフォメーションサービスが発行している月間折込広告調査速報というものがあり、東海3県の月毎の折込状況が発表されています。9月度に関しては、1世帯あたり1月に660.9枚のチラシが折込まれ、1日平均22.0枚との事。前年同月と比較し▲3.7%、前々年だと▲15.9%も減ってきているそうです。
勿論これは、9月に限った事ではなく、毎年激減しています。
2007年は、月平均786.7枚 2008年は728.0枚 2009年は9月が終わっての数字ではありますが657.4枚という数字が出ています。
折込み枚数を、業種ごとで見ていくと、トップが遊戯娯楽場(パチンコ店)で次が不動産業、次いでス―パー、家電(携帯電話ショップ)と続きます。1部の業種では、増えてきている物もありますが、殆どが減少傾向。
私自身、前にスーパーの担当をしており、多い時などはチラシが週に3本から4本という時代もあり、非常に慌ただしかった記憶がありますが、私の地区に折込まれるスーパーのチラシは週末に見るぐらいの印象です。
この経済状況の中、販促に対する経費も削られて来ており、我社にとっても厳しい状況が今後も続いて行くことは間違いない事ではありますが、いろんなアイデアを用いて、お客様に喜んでいただける印刷物を提供していきたいと思っております。
大野裕久(取締役)
ご存知、小渕君と黒田君のフォークデュオですが、
先週末に嫁と二人で名古屋のコンサートへ行って
来ました。
大阪で路上ライブをしている頃から、名古屋へも
機材を車に積んで'出張'して来ていたそうですが、
お客さんが、たった一人だけしかいなかった事も
あったとか。
結成して10年を過ぎ、今では最もチケットが取り
にくいアーティストの仲間入りをしています。
今回もガイシホールは老若男女の8000人で
超満員!各地のコンサートのチケットが入手出来ず
に名古屋まで遠くは沖縄から来ていてファンもいて
大いに盛り上がっていました。
彼らが「スタッフ」とか「チームコブクロ」とか呼んで
いる熱烈ファンの中に我が家も嫁や娘も含まれて
いますが、いかにファンを大切にしているかが、伝わ
ってくるような良いコンサートでしたよ。
それにしても、大勢の人間が一つになって出すパワー
って凄いなと、改めて感じます。
当社も頑張らねば・・・。