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2009年09月09日面白いという事

時代の流れで価値観が多様化し、人の興味も時系列で比較すれば非情に多岐にわたり存在しているのが現状です。

一般的なお笑い番組を 例に取れば、最近のお笑いに関してはつまらないのひと言に尽きます。

 流行の漫才、コントを見てどこで笑えばいいのか?どうしてここで笑えるのか? 効果音以外でどうしてあんな爆笑になるの 

か? 一緒に見ていた甥や姪に尋ねると面白いから笑うんだとの返答。年代が近い身内に尋ねたならば、自分と同じ感想。

 世代間格差だけじゃ無い個々人の感覚・興味から面白いと言う概念が成立するなかで、ゲーム作家の仕事の大変さ、

 産みの苦しみは並大抵でないと改めて思う次第です。

 多少ゲームをして感じた事は、はまればそれなりの面白さで愉しめますが、飽きる事は当然の要素で、いずれ興味をなくし

 つまらない範疇にはいる運命。面白いということは奥が深く、難しいことだと痛感します。

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