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2009年08月31日日本は変わるのか?

長谷部嘉男(営業係長)

昨日投開票が行われた衆院選。当初から自民党にとっては厳しい戦況になるといわれ、政権交代必至の状態ではありましたが、予想外に民主党の票が伸びたという感じです。

昨日も遅くまであちらこちらのチャンネルを変えながら選挙の結果を見ていましたが、自民党の大臣クラスが落選する中で民主党の若い新人がたくさん当選していました。

政権が民主党に変わり、こういった若い世代の議員が本当の意味で活躍してくれればもしかしたら日本も変わっていくかもしれません。しかし、与党としての経験もなく、一年生議員の多い民主党が果たしてどこまで出来るのか等不安も少なくありません。

今回の選挙は、民主党が力をつけたというよりも、国民が自民党に見切りをつけたという見方もある様です。

多くの問題と借金を抱え、外交に関してもどこか弱腰な今の日本。

国民が下した今回の決断に対し民主党がどれだけ応えられるかじっくり見ていきたいものです。

そして、とにかく今の状況から脱し、日本がいい方向へ変わる事を願います。

P.S. 昨日初めて出口調査なるものに協力しました。(^0^)v

林淳司(課長)

このところ、新型インフルエンザがまた猛威を振るっています。

先日まで熱戦を繰り広げていた、高校野球に応援にいかれた生徒さんの中にも感染された方がみえたようです。あれだけ不特定多数の中での予防と言うのもなかなか難しいですよね。

私自身も、出来る限り手洗いと、うがいを心がけています。お客様の中にも最近、事務所等に入室する場合、手洗い用の石けんを置かれているところが増えてきましたし、現状の体温を記入する所もあります。

 

先日産まれた子供の面会も、非常に厳しくなっていています。

いろんな方と話したりする機会が多いので、これでもかと言うくらいの予防を行なうくらいで丁度良いのではないでしょうか。

社内感染となれば大変な事になりますので、十分注意していきたいと思います。

 

2009年08月25日名刺発注システム

大野裕久(取締役)

前回、環境の事を書きました。

私には未だ孫はいませんが、お盆で帰省の際に

甥や姪の小さな子供達を見ていると、 私たち大人が

頑張らないとなぁ~と、つくづく思います。

 

多少、強引かと思いますが、弊社のエコに繋がる

取り組みをご紹介します。

〈PR〉

【名刺発注システム】

最近では、名刺の発注もネット上でのデータ交換を

しながら発注する企業も増えてきましたが、まだまだ

主流は電話・ファクスで弊社のような印刷会社へ注文

しているのが現状のようです。

---------------------------------------

特に前回と 「変更」 がある場合は

1. 変更箇所をファクスで印刷会社へ

   ↓

2. 印刷会社がデータを変更して、校正紙をファクス

   ↓

3. 電話で校了・校了印をファクス

   ↓

4. 制作

   ↓

5. 納品(発送)

このような順序で作業が進んで行きます。

特に支店や営業所の従業員の方の名刺だと

問合せなど手間も時間も掛かります。

---------------------------------------

そこで !

当社のお勧めするシステムを利用して頂くと、

A)変更のない場合

1. ネット上で選択・発注

   ↓

2. 制作

   ↓

3. 納品(発送)

B)変更のある場合

1. ネット上で変更・画面で確認・発注

   ↓

2. 制作

   ↓

3. 納品(発送)

--------   --------  --------

如何でしょうか?

 

電話代・コピー代・ファクス用紙代・手間・時間や

費用が省ける計算です。

デモも可能です。

ご担当者の方、是非ご検討下さい。

 

 

2009年08月24日君は海を見たか?

林智博(専務取締役)

営業という商業柄、日々広範囲に活動をしていますが、

営業エリアは決まっていますので、動く地域は限定されてきます。

その限定された地域を毎日移動しながら、

今までに見たことのない風景に出会う事があります。

勿論、限定された営業エリア内ですから、

ほんとうはどこかで出会っている風景なのでしょうが、

季節やその時々の自分自身の状態で

おなじ風景を違う印象で見ているのだと思います。

 

もう30年以上前だと思うのですが

倉本聡脚本の「君は海を見たか?」

というテレビドラマがありました。

沖縄で開催された海洋博を舞台にしたドラマです。

萩本健一演じる主人公は、仕事人間のサラリーマンです。

ストーリーを書くと長くなりますので控ますが、

その主人公があまりにも仕事にのめりこんでしまう為、

自分の子供が重い病気にかかっている事すら気がつきません。

見かねた主人公の上司が彼に言います。

「毎日、毎日通勤している電車の中から

いつも眼前に拓けている沖縄の海を君は見たことがあるのか?」

それを機に家庭に戻りますが、

残念ながら子供は亡くなってしまいます。

 

すこし淋しい話になってしまいましたが、

営業で移動しながら見つける風景を見ながら

こんなことを思い出しています。

 

追伸:先日久し振りに友人に出会いこんな事を言われました。

「海だの山だの自然だのと言い出したら歳だよな!!」

ナルホド!!

 追伸の追伸:そんな彼も最近富士山に登ったそうです。

 

 

 

高橋一郎(代表取締役)

鮎.jpg先日、お客様の訪問を兼ね岐阜県郡上市を訪ねました。
郡上と言えばこの時期、連日夜通しの郡上踊りで賑あいます。
その郡上踊りは400年の歴史があるそうで、
全国からは勿論、外国観光者も多数訪れ活気を増す地域です。

業務を無事終え、郡上城下町で昼食をと思い、
昔風情豊かな細い路地に入り込むと、
地図や観光資料を片手に多くの観光者。
その上、車が右往左往し城下町を楽しむ事が困難!
遠くの駐車場に車を止め、小一時間散策する事が出来ました。

懐かしい街並みの中には、歴史資料館や名産品を扱う店・・・、
郡上は9月上旬までイベントが行なわれるそうなので、
高速道路も充実してる郡上へ、一度訪れてはどうでしょうか?
この時期、是非お勧めします。

あいにく混雑した昼食時の為、ここでの昼食は断念しましたが、
帰り路の「道の駅」で旬を見つけました。
天然鮎を店先の炭火で焼き、いかにも美味そう・・・。
安くはなかったですが、美味で感動しました。
この鮎もお勧めです。
あいにくデジカメは持っておらず、携帯でのショットですが、
画面をクリックしていただければ
画像が大きく表示されますので、お試し下さい。

2009年08月21日精神的支え

東海伸治(営業部)

人はよほど精神的に強靭でなければ心のよりどころを常に求めてしまうのではないでしょうか?最近特に報道されている麻薬・覚せい剤に依存する事、宗教に心のよりどころ求める事、自分の身近な肉親、パートナー、人それぞれに心の支えを持ち日々いきていると思います。だけれども、その支えが反社会的なモノであったならば、そこから脱却する事は依存していた期間が長ければ長いほど当事者にしてみればつらい事この上ないと思います。私の場合、精神的支柱は時には尊敬する先輩で有り、時には付き合いの永い悪友であったりしますが、いままでたよりっぱなしだったことを深く反省する次第です。半世紀という時は自分の中で、最近特に時間の意識を変えてしまいました。今までに無く時間を切実に感じられます。この先、現世に生きる残り時間を体調を維持しつつ、いままで精神的に支えてくれた人に対して何とか恩返しをしたいと思う今日この頃です。

長谷部嘉男(営業係長)

全国高校野球大会もいよいよベスト8が出揃います。(今はまだベスト8最後のいすを掛けて戦っているところかな?)

今年は岐阜県代表の県岐阜商がベスト8に残っているので、非常にこれからの行方が楽しみです。

日程が順調に行けば24日(月)が決勝になるかと思います。

このまま県岐阜商が決勝までいったらおそらく24日は仕事にならない気がします。m(T T)m

結果はともかく県岐阜商ナインには悔いのない戦いをしてもらいたいです。

さて、僕の中では甲子園大会やバレーボール、世界陸上等に隠れてしまっていますが、衆院選も公示され8月30日が投票になります。政権交代となるのか、自民政権が継続するのか。いずれにしても今後の日本の景気や政治にあり方に対し、投票というかたちで国民が意思表示をしなくてはいけない選挙になるかと思います。

ただ選挙の結果が出た後に今までのように与党と野党が足を引っ張り合うような事は辞めて、良い所は良い、悪いところは悪いと指摘をしあいながらとにかく日本の今後のための政治をしてもらいたいものです。

高校野球のように戦いが終ったら笑顔で握手…ないだろうなぁ…

林淳司(課長)

 本日は、娘の2歳の誕生日であります。

 この前生まれたばかりのような印象ですが、もう2年も経ちました。

 この間、大した病気もなく、すくすく育ってくれて本当に感謝しています。

 残念ながら、妻と妹は里帰り中のため、今日一緒に お祝いは出来ませんが、今度の土曜日に盛大に行ないたいと思います。

 本人は、自分の誕生日だと言う事の自覚はないと思いますが、おもちゃを買ってもらえるということは分るみたいです(笑)

 1歳の時は、出来ませんでしたが、今回は写真をたくさんとって、マイメモリーブックを作成し記念として残していきたいと思ってます。

2009年08月12日環境

大野裕久(取締役)

昨日、大きな地震がありました。

幸い大きな被害は無かった事は良かったのですが

なかなか明けなかった梅雨、豪雨に依る土砂災害、

竜巻など・・ 何か人類への警告とも取れる状況が

続いていますね。

 

二酸化炭素を吸収・利用して酸素を放出する作用を

地球全体の30%近くを担っているアマゾンの森林は

インドネシアの森林と共に 「地球の肺」と呼ばれて

います。

 

その森林が今、過去40年弱の間に伐採や近年の

農地への転換などで70万平方キロメートルも減少

してしまったそうです。

この面積は当社の本社がある岐阜県の面積が約

1万平方キロとすると何と岐阜県の70倍の面積が

無くなってしまった事になりますね。 改めて聞くと、

背筋が寒くなるような数字です。

 

 

現在の地球は未来の子供たちから借りているだけ

と言う表現があります。 私たちは子供達へ綺麗な

地球を返せるのかな?

 

各業界も環境を守る取り組みを始めています。

沢山のパルプ材を使用する印刷業界も勿論例外で

はありません。予備紙、ヤレ紙などへの意識を高くし、

大切な資源を一人一人が大切に扱う事が重要です。

2009年08月11日漢字。

林智博(専務取締役)

当社のHP上にブログを記載し、すでに半年近くが経過しました。

改めて自分が記載したブログを読むと、

文章のあまりの拙さにただ赤面の至りです。

それなりに考えてコメントしてしているつもりですが、

自分の思いを文章にして伝える事の難しさを痛感しています。

やはり、文章を書く事を生業にしている人々は凄いですね!

印刷という職業柄、お客様より文章作成を依頼される事もあり、

それなりに作成してきたつもりですが、

今思えば大変なことをしてきたのではと、

背筋に冷たい物を感じています。

 

なんといっても漢字を知らない事は致命傷です。

一文字の漢字が持つ意味の深さ、そしてイメージされる情景等、

その文字を使う事で広がる世界は、

たった一行の文章を大変に豊にさせます。

逆をいえば、その一文字を知らない事で、

表現がとても難しくなってしまう事もしばしばです。

また、漢字はデザイン性にも優れており、

それ自体がアートであると言うデザイナーも居ます。

漢字発祥の国中国では、いま、漢字をもっと簡略化しようという動きがあるとの事です。

たしかに難しい漢字は理解するのにも一仕事ですが、

伝承された日本人としては出来る限り漢字を覚え使っていければと思います。

タイヘンですが・・・・!

 

もう少し年を重ねたら「直木賞」を狙おうと思っていましたが、

残念ながら諦めます。

ホントに文章を書く事が下手だものな~!!

 
 
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