2009年07月14日Win‐Win
最近『Win‐Win』という言葉を耳にします。
販促ツール印刷物のキャッチコピーに、
会議やセミナー資料に・・・・、
政治家の街頭演説等にも頻繁に出て来ます。
自分が勝ち、相手も勝つ勝負。
互いに価値を得る関係。
双方に利益を生む取引。
・・・・・そんな感じの意味でしょうか?
今の経済界に於いて、荒んだ人間関係に於いて、
過当競争で、価格破壊的な企業レースに於いて、
もっとも必要とされる、キーワードかも知れません。
商売や人生は勝つか負けるか!強いか弱いか!
食うか食われるか!の競争ではなく、
協力や共生をし、互いに価値を得る仕組み。
そんな社会を創造し、政治・経営・教育に取り組んだら、
醜い政権争い、過当競争やイジメ社会が激減するのでは・・・・?
『三方よし』の理念は、昔からの近江商人の経営理念でした。
『Win‐Win』は二方、三方だけで留まらず、
面々へと波及させ、人間関係を基本と考える、
21世紀のパラダイムではないでしょうか?