
切手収集が自分たちの小学校時代にブームで、マニアックな同級生はすごい数の切手を集めていたのを見せて貰ったときに、将来の値上がりを期待して収集していたものもいれば、観賞用として集めていたものもいました。今の切手市場の相場は知りませんが、それなりの希少価値な切手ならば評価が高いという事になるのだろうと思いますが、当時も今に至っても自分の中では切手はあくまでも郵便手段でしかない為、当時貰った切手もさっさと使ってしまい、先日友人と切手の話になった時にあのまま大切に保管していたならば、きっとそれなりの価格で売買されていたとの話になり、軽い後悔の念に駆られました。価値基準もその時その時その人その人の状況で変わりますが、普遍の価値基準をもって残りの人生を生きていきたいと思います。
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