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2009年07月17日佐鳴湖駅伝

高橋一郎(代表取締役)

静岡県浜松市の西部に佐鳴湖があります。
毎年5月下旬に、湖の畔を使い駅伝大会が催されます。
1区走者だけが3.195キロを走り、その後2区~14区走者は
各3キロ走り、チーム合計14人がタスキを繋ぎ、
合計42.195キロを走破しゴールとなります。

選手殆どが素人ランナーまたは現役を退かれたOBランナーで
一応表彰状や参加賞はありますが、順位は関係なく、
それぞれのチーム目標タイムを設定し、
マイペースで完走を目的にしている大会です。
毎年200チーム弱の老若男女が全国から集まり、
ワイワイと楽しく笑い声と声援の中で催されています。

当社のお客様チームも毎年エントリーされ、
社員親睦を兼ね一日を過ごされてます。
スポーツ観戦好きの私は冷えたドリンクを持参し、
今年も応援に行き、ビール片手に盛り上がって来ました。

先日、当社営業部内で食事会があり、
雑談の中でその楽しい模様を話しをしたところ、
当社も来年参加しようと、話が盛り上がってしまいした。
当然、顔を曇らす社員も多々いましたが・・・・、
酒の中での話です、どうなる事でしょう?

しかし参加となれば責任感の強い私なので、
当然先陣を切らなければなりません。
ジョギング経験の無い我々は、
いきなりの3キロ走破は無謀!
少しずつ毎日走らなければ無理!

心を入れ替え、今週から夜走ってます。
たまたま女房が二か月前から3キロ目安に
走っていたので、都合よく同行しました。
最初は500メートルで足が止まりましたが、
日々100メートルは伸びてる感じがしています。
この走りは無駄になるかも知れませんが、
健康の為、暫くは続けてみようと思ってます。

佐鳴湖駅伝をネットで調べ、資料を集めました。
ブログもたくさんアップされてるので、
一読をお薦めしますが、来年大会が無くなる情報も
チラホラ・・・・・・????

2009年07月15日"1Q84" (全2巻)

大野裕久(取締役)

本屋さんの平台を見れば、 時流がわかると言われます。

私も意識してチェックするようにしていますが、内容を読まな

くても居並ぶ本の題名だけで、十分その時の流行が分かる!

なんて豪語する人もいるとか?・・本当かな?

 

その平台にも、並ばなかった(並べられなかった)くらいの

凄い売れ行きだった村上春樹さんの"例"の本も、ようやく、

見かけるようになりました。 

文中で話題になったクラシックCDなどは発売されてから20

年間で売れた数量と同じ数量がここ1~2ヶ月で売れてしま

ったそうですから、正にその影響力たるや恐るべし!

 

私は比較的なんでも受け入れるタイプですから、ミステリーあり、

ラブストーリーあり、SFありの村上ワールドを楽しく読みましたが

期待はずれだったとか、前作の続きに過ぎない・・など、なかなか

厳しい意見のブログもありました。

 

まぁ、これも、人気作家の裏返しであることは間違いないですね。

だいたい、過度の期待に打ち克ちながら、次々と作品を出してゆく

人達の脳の構造は一体どうなってるんですかね? 私のような、

凡人には想像もつきません。 読む側で次の作品を楽しみに・・・。

 

林智博(専務取締役)

私は大変下手ですが一応ゴルフも行います。

ただ、趣味と言うほどには気持ちが入っていません。俗に言う「付き合い程度」です。

永遠の素人と私の友人はいいますが、当っているだけに反論の余地もなしといったところでしょうか。

ゴルフはテニスと違いすべて自己責任です。

相手は、ゴルフコースと自分自身。兎に角言い訳が通らない、私にとっては残酷なスポーツです。

コースに出ると、およそ5時間、ひたすら我慢、我慢の連続。思わず「フーッ!」とため息をつきたくなってしまいます。

 

「そんなに辛いならやめればいいんじゃないの・・・!」

そうなんですが、これが又始末が悪いと言うべきでしょうか。

時折、ほんとに時折、実力以上のスコアが出る事があるんです。

スコアが出なくても、素晴らしいショットを打ってしまう事があるんです。

そして、もっと残酷なことに、そのショットに私自身が酔いしれてしまうんです。

思わず可能性を感じてしまうんです。

練習さへすれば、もっと良いスコアが出るのではないかと思ってしまうんです。

そして、そんな日はたとえスコアが悪くてもなんとなく納得している自分がいるんです。

始末が悪いでしょう!

 

よし、次こそ練習をいっぱいやり続けてみんなをビックリさせるぞ!

継続こそ力なり!

そう思いながら、ゴルフクラブはズ~ッと車のなかです。

 

何事も継続するって大変ですよね。

会社では偉そうな事を言っていますが、自分こそ頑張らねば!!!

2009年07月14日Win‐Win

高橋一郎(代表取締役)

最近『Win‐Win』という言葉を耳にします。
販促ツール印刷物のキャッチコピーに、
会議やセミナー資料に・・・・、

政治家の街頭演説等にも頻繁に出て来ます。
自分が勝ち、相手も勝つ勝負。
互いに価値を得る関係。
双方に利益を生む取引。
・・・・・そんな感じの意味でしょうか?

今の経済界に於いて、荒んだ人間関係に於いて、
過当競争で、価格破壊的な企業レースに於いて、
もっとも必要とされる、キーワードかも知れません。

商売や人生は勝つか負けるか!強いか弱いか!
食うか食われるか!の競争ではなく、
協力や共生をし、互いに価値を得る仕組み。
そんな社会を創造し、政治・経営・教育に取り組んだら、
醜い政権争い、過当競争やイジメ社会が激減するのでは・・・・?

『三方よし』の理念は、昔からの近江商人の経営理念でした。
『Win‐Win』は二方、三方だけで留まらず、
面々へと波及させ、人間関係を基本と考える、
21世紀のパラダイムではないでしょうか?

2009年07月13日眼鏡

東海伸治(営業部)

自分は中学2年から眼鏡のお世話になり、これまで愛用してきましたが、伊達眼鏡をかける人の気持ちが分かりません。レンズの曇りと運動するときの不自由さは今まで何度となく眼鏡が無ければいいと思ったことか・・・。始めは眼鏡に興味があり将来的に困る事など全く考えずに掛け始めました。コンタクトは異物感がありどうしても使う気になれませんでした。眼鏡をおしゃれのアイテムと認識するか日常生活の道具と捉えるかで気持ちも違うかとは思いますが、眼鏡を掛けてこれからも生きていくのであるならば、残りの人生に悔いが残らないように人を見る目をもっともっと養わなければならいと思い、人間観察を 最近特に意識して日々を過ごしています。

 

2009年07月11日目指せ甲子園!

長谷部嘉男(営業係長)

先日中学時代の同級生に会いました。彼は高校の教師をしており、小学校から大学まで野球をやっていた為野球部の監督を経て、今は部長をしています。

岐阜でもまもなく甲子園を目指して県大会が始まります。その為か彼も気合が入っているように思えました。

私の母校は体育系の部活はそれ程強くありませんでした。それでも高校に入るときは高校野球の応援を一度は経験してみたいと思っていました。が、当然自分が所属する部活も大会目前の時期ですので他の部活の応援などいけるはずもなく、結局3年間1度も応援にはいけませんでした。

昔から高校野球が好きだった私にとっては、一度は甲子園で地元岐阜の高校を応援したいという思いがあります。ある意味グラウンドではなくアルプススタンドが私にとっての憧れです。

もちろん平日は私も仕事ですし、休みの日に都合よく岐阜の対戦があるわけでもなく、なかなか甲子園までは行けないのですが、いつか一度行ってみたいものです。

自分の母校や、友人が関連する高校が代表になれば口実も出来るのかな?

まぁとにかく球児たちには悔いの残らないように全力で戦って欲しいものです。頑張れ高校球児!

 

P.Sもちろん他の部活の方たちも頑張ってくださいね!

   p(^0^)q

林淳司(課長)

最近ガソリンがまた値上がりしています。

少し前は、レギュラー(セルフ)で100円/Lぐらいだったと思います。

前に、ガソリンが大きく値上がりした時は、TV等で大きく取り上げられていましたが、今回は少しずつ値上がりしているせいか?、殆どと取り上げられていないように感じます。

私は、営業の為毎日社用車を使用しており、3~4日に1度給油をしていますが、先日スタンドのスタッフに”最近ガソリン高いよね”と声をかけると、”あまり変わっていないですよ”と・・・

社用車の場合は、実際自分でお金を払うわけではありませんが、会社の経費を抑える為、少しでも効率よく回っていく事も考えていかなけれならないと思います。

 

 

 

2009年07月09日情報!!

林智博(専務取締役)

主婦達が集まるある井戸端会議の一幕。

Aさん「Cさんの御主人が勤めている○○精密という会社、最近また忙しくなってきたみたい!」

Bさん「ホント、どうして?」

Aさん「ついこの前まで、5時ごろにはもう家にいるのをよく見かけたけわ。庭でゴルフの素振りをよくやってたみたい。でも、最近また帰りが遅くなってきたみたいだから。」

Dさん「うちの主人も○○精密には、出入りしているみたいだし、チョッと聞いてみようかな!」

 

Dさんの自宅

Dさん「ねえあなた、Cさんの勤めてる○○精密という会社最近また忙しくなってきたの?あなた、仕事で出入りしているんでしょ?」

Dさんの御主人「ああ、最近すこしづつだけど、また忙しくなってきたよ。おかげでうちの会社もバタバタしてきたよ。しかし、なんでそんな事を知っているんだ?」

  Dさん「チョッとね!あるところから聞いたのよ。」

 

これって情報ですよね。

情報というとすごく難しく考え勝ちだけれど、ほんとはこんなところからとんでもない情報が発信されているのかも!!!!!

2009年07月07日夏の必需品・・・?

大野裕久(取締役)

過日、夏本番近し・・と、書きましたが、いよいよ

夏本番ですね。 少し経てば、喧しいくらいにセミ

が鳴き始めます。

 

さて、今回は 、夏のお供、 ステテコのお話。

この年齢ですから、 まさかのカミングアウト!と誰も

驚きはしないと思いますが、 私はステテコ愛好家で

あります。

と言ってものステテコ歴はまだ5年程ですから先輩方

と比べたら、まだまだステテコビギナーでしょうか?

最初は何やら抵抗感があったのですが、一度穿いてし

まうと、もう手放せない!

この季節、外回りの営業マンには欠かせないアイテム

ですね。汗でズボンの寿命も短くなってしまいますしね。

 

まだ圧倒的にわれわれ中年男性が愛好しているそうです

が、最近では、じわじわと若い層にも愛好家が広がって

きているそうで、スーパーでは ビジテコ(ビジネスステテコ

でしょうか?)コーナーを見つけたくらいです。

 

まぁ、何が言いたいの?的な内容ですが、 つまり

厳しい夏を乗り切る為にはいろいろと対策が必要になる

という事で・・ 準備を整えて厳しい夏を乗り切りましょう!

 

 

2009年07月06日価値基準

東海伸治(営業部)

切手収集が自分たちの小学校時代にブームで、マニアックな同級生はすごい数の切手を集めていたのを見せて貰ったときに、将来の値上がりを期待して収集していたものもいれば、観賞用として集めていたものもいました。今の切手市場の相場は知りませんが、それなりの希少価値な切手ならば評価が高いという事になるのだろうと思いますが、当時も今に至っても自分の中では切手はあくまでも郵便手段でしかない為、当時貰った切手もさっさと使ってしまい、先日友人と切手の話になった時にあのまま大切に保管していたならば、きっとそれなりの価格で売買されていたとの話になり、軽い後悔の念に駆られました。価値基準もその時その時その人その人の状況で変わりますが、普遍の価値基準をもって残りの人生を生きていきたいと思います。

 

 
 
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