
林智博(専務取締役)
母は、現在83歳。
おかげさまで大変元気です。
ほんとに有難いことです。
母に限らずこの年代の人たちは、ほんとによく働きます。
朝は早くから、夕方は陽が落ちるまで動き続けます。
母の口癖は、「人に迷惑をかけるな!」そして「人間は働くこと」の二つです。
動き続けるその姿には難しい理屈はありません。
働き動き続けることが、そのまま「生きること」です。
我々が忘れているひたむきさ、頑固さ、そして強さを感じます。
この年代の人々が持つ強さは、この日本をここまで支え続けてきた強さです。
勿論本人たちには、そんな自負心はありません。
そこに感じるのは、しっかりと根を張った大木の姿です。
働く事が、何事にも揺るぎない原動力となっています。
「額に汗して、何事も考えずひたすら働き続けること。」
今、この苦境の中で我々が最も思い出さねばならない事かもしれません。
高橋一郎(代表取締役)
東海伸治(営業部)
先週土曜日に中日新聞主催の花火大会があり、天候があまりよくない状況で実施され、予定より早目に終了したみたいです。長良川花火大会としてはもうひとつ岐阜新聞主催の大会があり、天候が今日みたいに晴天ならば花火を充分に楽しめると思いますが、実際のところ梅雨明けし夏らしい日になってくれる事を祈るばかりです。花火も子供のころは、楽しいうれしいだけの思いでいましたが、今の感想はキレイだと思う反面終った後のもの悲しさを覚えるのは個人的な性格のか年齢のせいなのかは分かりませんが、いずれにしても打ちあがって夜空に浮かんだ瞬間までは子供の頃とおなじ気持で見ています。人の一生もどこかの時期は打ち上げ花火と同じ時を迎え、やがて漆黒の闇に消える事になるのであれば、もう一花咲かせるようにしたいものです。
長谷部嘉男(営業係長)
毎日雨ばかりで、ムシムシとうっとうしい日が続きますね。
まもなく8月を迎えようというのにまだ梅雨明けもせず、このまま本格的な夏を通り越して秋になってしまうのでしょうか。
数年前もまさしく「夏はまだ?」と言っている内に秋になってしまった年があったように思います。
子どもの頃は夏休みに入る時期には梅雨明けをしており、今ぐらいの時期はサンサンと太陽が照りつけセミの鳴き声がうるさかったように思うのですが…これも地球温暖化などによる異常気象の影響でしょうか。
特に一時的に強く振る雨、いわゆるゲリラ豪雨というのはほんとここ数年の特徴のように思います。各地で土砂崩れなどの被害もある様ですし、車の運転なども注意したいものです。
夏が好きな私にとってはやはり、青い空に入道雲、照りつける太陽といった日が早く来ないかと待ち遠しいです。
ジメジメした暑さよりも、からっとした暑さの中で汗をかいてその後に飲むビール!最高です。そんな美味しいビールの季節が来るのが楽しみな今日この頃です。
林淳司(課長)
先週の日曜日、毎年この時期に行なわれております、印刷組合のソフトバレーボール大会に参加してまいりました。
毎年、この大会には参加させて頂いており、今回も当社からは2チームが参加。他の会社からも多くのチームが参加し、非常に盛り上がった大会となりました。
毎年、予選リーグ敗退が続いているので、今回は何とか突破をと思い、仕事が終わってから練習にも力を入れておりました。その成果が見事に現れたのか、私が入っているチームが、決勝トーナメントに進出する事になりました。しかし、我がチームは、私を含めた男性陣のスタミナが全く残っておらず、予選2試合で燃え尽き、決勝トーナメントでは、プレーが終わるたびに、膝に手をあて、肩で息をするという状況。残念ながら敗退となってしまいました。
日頃の運動不足があらわになった感じですが、第一目標である予選突破を実現する事が出来ました。
来年は、今年の教訓を活かし、次のステップを目指していきたいと思います。
大野裕久(取締役)
もう遼君と言うより、石川プロと呼ぶべきでしょうね。
実力も十分、インタビューの受け答えを聞いていると
どう育てたら、あんなにしっかりするんだろうな、と思って
しまいます。
そんな彼の全英オープンの挑戦は未だ記憶に新しい
ですね。 殆んど、親の目線で観てしましました。
勿論、予選を突破して欲しかったのですが、あのまま
決勝ラウンドに進んでいたら、さぞや、私の寝不足は
酷い事になっていた事でしょう。 助かりました。
まだ、若いので、来年以降の活躍してくれるでしょう。
そんな私と同年輩のオジサン・オバサンが多かった
のでは? 数字は正直で、予選が終ってから、潮が
引くように視聴率も下がっていったそうです。
話は変わりますが、最近、両君のゴルフウェアが話題
になっているそうで、その影響は若い女性にも拡がって
ゴルフウェアからゴルフを始める人たちもいるそうです。
「彼のウェアのセンスは酷い」と言う手厳しいブロガーも
中にはいるようですが、新しい風を大いに期待している
人も沢山います。
頑張れ、石川遼プロ!!
林智博(専務取締役)
日々、あらゆる企業、商店等で使用される伝票。
納品書、請求書、領収書、入金伝票etc。
手書き伝票の場合は、筆記用具での書き込み、コンピュータ用の連帳の場合は、プリンターによる印字で伝票を使用します。
その際、その書き込み、印字によって電気が発生します。
その発生した電気は、その伝票に印刷された黒のベタ部分に蓄電されます。
例えば、B5の伝票に80%程度書き込みを行った場合、その蓄電量は懐中電灯をおよそ5分程度使用できる蓄電量となります。
それ程多い量ではありませんが、日々多くの人々が使用すれば決して馬鹿に出来ない電力量となります。
その蓄電された伝票を、蓄電専用の機械に通すことによって電池を作る事が出来ます。
とても便利ですね!
環境にも大変やさしいです。
「などといった伝票が出来れば凄いだろうな!」
と、今朝工場の人間と喋っていました。
まるで夢物語を話しているような、楽しい気持ちになりました。
勿論実現不可能でしょうが、でも、発明というのはこんな所から生まれてくるのかなと思います。
現実は厳しいですが、何か夢を持って頑張って行きたいですね!
東海伸治(営業部)
個人的には50歳一歩手前になり体力面、気力面で年齢を感じない訳にはいかなくなり、自分の生きてきた道のりを振り返り考える事も最近ではしばしば有ります。ああすればよかった、こおすればよかったと後悔する事もしばしばですが、この時代に生きて今現在とりあえず健康であることに感謝し、残りの人生を過去の反省と後悔の念を踏まえ自分で納得出来る人生を送るれるように、これから一層意識して今までの過去を振り返リその時の最善の判断・選択をしていきたい思います。
長谷部嘉男(営業係長)
20日の祝日に娘と近くの児童公園のプールに行きました。
それ程天気が良くなかったせいか5人ほどの子どもしかいませんでした。
5歳の娘はまだ泳ぐというよりも浅いプールをはっているという感じでしたが、とても楽しそうに遊んでいました。
私の子どもの頃住んでいた所は公園にプールはありませんでした。小学校にあがると「夏休み中に最低何回はプールに来ること」と決められていましたが、私の家から小学校は約2㎞もあり、せっかくプールで遊んで涼しくなっても2㎞の距離を歩いて帰ると汗だくになってしまい、それが嫌で6年間一度も決められた回数に達した事がなく、夏休み明けに先生から「長谷部は夏休み中風邪をひいとったのか」と怒られていました。
ただ泳ぐ事自体は嫌いじゃなく、今の体型からは信じてもらえないのですが、それなり泳ぎは上手かったのではないかと思います。ですから娘もそれなりに泳げるようになるとは思いますが、もう少し大きくなったら泳ぎを教えてあげられればと思います。
夏休みが始まり、子ども達には楽しい日々ですが、暑い日差しの中の日々の営業は少し堪えます。もし今夏休みがあってプールに行けと言われたらちゃんと行くんだろうなぁ。もちろん車で…f ^_^;
林淳司(課長)
先日の日曜日に、久々ゴルフに行って来ました。
久々でしたので、何とか良いスコアをと思い、前日、練習場で黙々と250球も打ってしまいました。所々筋肉痛になっていましたが、逆に力が抜け、まずまずのスコアで回る事が出来ました。(ちなみに89)
天気の方も、大方雨の予想ではありましたが、殆ど降られる事もなくスムーズに回る事が出来ました。
ご一緒させていただいた方も、最近のゴルフは雨ばかりだったので、ホッとしてみえました。
少し自慢になりますが、私はドライバーがかなり飛びます。だいたい一緒に廻る方に、”林君、そんなに飛んだら気持ちいいやろ”と言われます。ブログの似顔絵からもお分かりだとは思いますが、身長175㎝ 体重 85kg(ちょっと少なめに)の体型ですので当たればですけど(笑)
しかし、ゴルフの難しいいところは、いくら300ヤードのショットでも、1mのショートパットでも、1打は1打なのです。
今回も、ティーショットは良かったのに、パットが・・・ というホールが何ホールかありました。どうしても私は、パットに苦手意識があるみたいです。ゴルフは、精神的な部分が大きく左右いたしますが、ゴルフに限らず、もう少し精神的な部分で成長していければと思っております。