2009年06月27日最近分かりました。
我社は取扱商品の構成上、もともと夏場は暇になりますが、
今年の夏は予想通り、相当厳しくなりそうです。
日々競争の中で、営業マンたちが商品を受注し
帰社しますが、どの商品も価格が厳しい上、
納期が短い特急商品ばかりです。
やはり、旧態依然商品の競争受注では
業界限らず、同じ状態になっているのでは無いでしょうか?
最近、社員に常々言ってるのは、
「この世に存在している商品ばかり狙っていれば、
当然過当競争の渦に入り、価格競争が生まれる。
この世にまだデビューしていない、商品発掘または
受注納品形態をビジネスプランとして生み出し
競争の無い世界に躍り出よう。」
と激を飛ばし、私自身も無い知恵を絞り試行錯誤の毎日です。
我々業界は設備産業。絶えず減価償却が付いて回るので、
業態変革も大きな飛び石を打つのは危険です。
今迄の延長線で、得意技の中から
日々徐々にの業態変革が必須条件です。
特に今後の人生が長い社員達には、
考えるキッカケや知恵の元を提供したいと考えています。
その中でオンデマンド印刷を活用した、
受注納品を空中で行うシステムを
このECサイトでオープンさせました。
恐ろしい程の製作期間が無い、冊子印刷が・・・
見た事の無い文面(ユニーク笑・笑)の賞状印刷が・・・
昼夜を問わず全国から飛び込んできます。
売上貢献までは全く程遠いのが現状ですが、
専門家でも唖然とする商品が存在する事に
驚きと楽しみの中で仕事をしています。
別ECサイトのマイメモリーブックも同じです。
オリジナル写真集の対象は一般個人です。
やはり商品を個人ターゲットを絞ると、
様々な人間模様にも巡り合う事が出来ます。
ネットやメールを通じてのお付き合いになりますが、
若者達が見知らぬ誰かとネットを通じ、
ゲーム対戦したり、ブログ対話したり・・・・。
私は今まで卑下傾向にありましたが、
今ではその良さが感じ取れるようになって来ています。
しかしビジネスが終了したり、対戦や対話が終われば、
相手の人格や真相が分からないまま、
挨拶もなく別れ、平然と生活に戻れる事に
古い私には勿体ない感じを受けています。
個人的にはそこから縁を深めて行く何かを、
次のテーマとして考えたいと思っています。
たぶん若者達には笑われると思いますが・・・・?