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2009年06月26日租税公課。

会社の登記簿謄本・印鑑証明の各二通必要になり
今日、法務局に行きました。
いつもとは雰囲気が違い、非常に空いていました。
申請書に記入し、窓口へ向かい手続き完了。
後は順番待ちでしたが、予想以上に早く声が掛かり
受付窓口へ向かいました。
その後、書類を確認し収入印紙を購入する訳ですが、
何と全部で総額3,000円!!!!
うっ! いかにも高い・・・・?
社内の出金明細には「租税公課」と振り分けられるのですが、
呼び名は違いますが、明らかに税金です。

この類の書類は、発行日から三ヶ月間有効期限です。
普通はコピーでの提出が認められず、
原本提出が必要になります。
コピーすれば偽造防止の模様が浮き出て、
一発で複写が解る高度な仕組みにもなっています。
高度な仕組みであれば、コピーの原本は本物なのは明らか。
間違いなく原本を複写しているのに、
何故コピーは認めてもらえないのでしょう?

公の場に提出するこれらの証明書はその都度
租税公課が付いて回ります。

登記簿謄本は、黄ばんだ用紙に転写し
左側をホッチキスで止めただけの簡素な冊子。
印鑑証明は一枚物の単なる印刷物。

偽造は出来ないので、三ヶ月間の有効期限内は
コピーを認めるべきではないでしょうか????
その上、持ち帰り用の備え付け角封筒は最近廃止にしたとの事。
量販店のスーパーバックでもあるまいし・・・??

苛立つ胸を抑え、法務局から市役所に向かい
自分個人の印鑑証明を二通申請し、
これまた二通で600円。

これらの収入印紙は価格破壊は無く、
競争の無い世界。
絶対に変だ!と思うのは私だけでしょうか?
ある意味、消費税率引き上げより疑問を持ってます。
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