
NHKの深夜、テニスの4大トーナメントのひとつ「ウインブルドン選手権」が放映されています。下手ながらテニスを趣味としている私は、その放映を見よう見ようと思いながら結局まだ見ずじまいです。日本からは、杉山愛選手等本戦に出場していますが、招待選手として伊達公子選手も出場しています。過去の実績(かつては世界ランク4位)に対する評価としての招待です。残念ながら、初戦で敗退してしまいましたが、その健闘に満場の拍手が起きたとの事です。
スポーツに興味のある方は、伊達選手のかつての凄さは充分御存知だと思います。体はけっして大きくないのですが、彼女の得意とするライジングボールで相手を圧倒し、トーナメントでも常に上位を占めていました。しかし、24歳のとき突然引退し、今度、10数年振りの復帰となった訳です。現在たしか38歳。10代後半から20代前半の選手が活躍する現在の世界のテニス界では異例の年齢かもしれません。今後、メジャートーナメントで上位に進出する活躍は恐らく無理とは思います。しかし、その強靭な精神力は尊敬に値するのではないでしょうか。
私もすでにそれなりの年齢に差し掛かっており、つい年齢を言い訳にしがちです。しかし、私の周囲には経営者として頑張っている友人も多く、この伊達選手同様、強い精神力でこの不況に立ち向かっています。そんな彼らから力を貰い前に進んで生きたいと思います。
チョッと堅かったかな!!!!
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