
日曜日の夜11時くらいに突然中学時代の友人から電話が掛かってきました。
3人ほどで飲んでいる時に、ふと最近会っていない僕のことに話題が及び気になって連絡をくれたとの事。
確かにここのところ連絡も取っておらず、会う機会がなかったのでお互いの近況報告や、他の友人たちの事も教えてくれ、一気に空いていた時間が埋まったような気がしました。「また近いうちに飲もうよ」とのお誘いをもらって電話を切りました。
映画にもなったスタンド・バイ・ミーの小説の中にこんな言葉があったのを思い出しました。
「友人とはその人の人生の中に出たり入ったりするものだ。」
学生時代を共に過ごし、それぞれお互いの道を進み、でもまた会ったときには昔と変わらず笑い合える。なんかそういうのってすごくいいですよね。果たして僕にそういった友人が何人いるか。相手はどう思ってくれているかは分かりませんが、いつまでも笑って会える友人を大切にしていきたいものです。
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