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大野裕久(取締役)

webをlog(ログ-記録)するweblogが略されてブログになった

そうです。12歳以上のインターネットユーザーを対象にした

アンケートでは:

100%近い認知度があり、 半数近くがブログ開設の経験

があるそうです。

個人の日記から、ビジネスユースまで、今ではなくてはならぬ

ツールになったというところです。

 

ただ最近、普及と共に誹謗・中傷が事件になったり、名誉毀損

や業務妨害など、意図しないところで自分のブログが問題に

なるケースもあり、それぞれが責任を持ってアップしなければ

ならない事、あらためて思います。

 

ところで、魅力あるブログを作るのは難しくて大変ですね。

そもそも、魅力あるブログとは、 読者が

 

  ・興味を持ってくれるようなタイトル

  ・段落毎に複数行を入れて読みやすく

  ・読者が思わずスクロールしたくなるような文章展開

 

など、いろいろありますが、何と言っても 大切なのは

 

   記事の内容!

 

ブログを書くようになってから、自分の観点や視線が

少しずつ以前と変わったような気がします。

内容ある、ブログを目指して 頑張ります!

でも、 ブログは難しい・・・

2009年06月27日最近分かりました。

高橋一郎(代表取締役)

我社は取扱商品の構成上、もともと夏場は暇になりますが、
今年の夏は予想通り、相当厳しくなりそうです。
日々競争の中で、営業マンたちが商品を受注し
帰社しますが、どの商品も価格が厳しい上、
納期が短い特急商品ばかりです。
やはり、旧態依然商品の競争受注では
業界限らず、同じ状態になっているのでは無いでしょうか?

最近、社員に常々言ってるのは、
「この世に存在している商品ばかり狙っていれば、
当然過当競争の渦に入り、価格競争が生まれる。
この世にまだデビューしていない、商品発掘または
受注納品形態をビジネスプランとして生み出し
競争の無い世界に躍り出よう。」
と激を飛ばし、私自身も無い知恵を絞り試行錯誤の毎日です。

我々業界は設備産業。絶えず減価償却が付いて回るので、
業態変革も大きな飛び石を打つのは危険です。
今迄の延長線で、得意技の中から
日々徐々にの業態変革が必須条件です。
特に今後の人生が長い社員達には、
考えるキッカケや知恵の元を提供したいと考えています。

その中でオンデマンド印刷を活用した、
受注納品を空中で行うシステムを
このECサイトでオープンさせました。
恐ろしい程の製作期間が無い、冊子印刷が・・・
見た事の無い文面(ユニーク笑・笑)の賞状印刷が・・・
昼夜を問わず全国から飛び込んできます。

売上貢献までは全く程遠いのが現状ですが、
専門家でも唖然とする商品が存在する事に
驚きと楽しみの中で仕事をしています。

別ECサイトのマイメモリーブックも同じです。
オリジナル写真集の対象は一般個人です。
やはり商品を個人ターゲットを絞ると、
様々な人間模様にも巡り合う事が出来ます。
ネットやメールを通じてのお付き合いになりますが、
若者達が見知らぬ誰かとネットを通じ、
ゲーム対戦したり、ブログ対話したり・・・・。
私は今まで卑下傾向にありましたが、
今ではその良さが感じ取れるようになって来ています。

しかしビジネスが終了したり、対戦や対話が終われば、
相手の人格や真相が分からないまま、
挨拶もなく別れ、平然と生活に戻れる事に
古い私には勿体ない感じを受けています。
個人的にはそこから縁を深めて行く何かを、
次のテーマとして考えたいと思っています。
たぶん若者達には笑われると思いますが・・・・?

2009年06月26日租税公課。

高橋一郎(代表取締役)

会社の登記簿謄本・印鑑証明の各二通必要になり
今日、法務局に行きました。
いつもとは雰囲気が違い、非常に空いていました。
申請書に記入し、窓口へ向かい手続き完了。
後は順番待ちでしたが、予想以上に早く声が掛かり
受付窓口へ向かいました。
その後、書類を確認し収入印紙を購入する訳ですが、
何と全部で総額3,000円!!!!
うっ! いかにも高い・・・・?
社内の出金明細には「租税公課」と振り分けられるのですが、
呼び名は違いますが、明らかに税金です。

この類の書類は、発行日から三ヶ月間有効期限です。
普通はコピーでの提出が認められず、
原本提出が必要になります。
コピーすれば偽造防止の模様が浮き出て、
一発で複写が解る高度な仕組みにもなっています。
高度な仕組みであれば、コピーの原本は本物なのは明らか。
間違いなく原本を複写しているのに、
何故コピーは認めてもらえないのでしょう?

公の場に提出するこれらの証明書はその都度
租税公課が付いて回ります。

登記簿謄本は、黄ばんだ用紙に転写し
左側をホッチキスで止めただけの簡素な冊子。
印鑑証明は一枚物の単なる印刷物。

偽造は出来ないので、三ヶ月間の有効期限内は
コピーを認めるべきではないでしょうか????
その上、持ち帰り用の備え付け角封筒は最近廃止にしたとの事。
量販店のスーパーバックでもあるまいし・・・??

苛立つ胸を抑え、法務局から市役所に向かい
自分個人の印鑑証明を二通申請し、
これまた二通で600円。

これらの収入印紙は価格破壊は無く、
競争の無い世界。
絶対に変だ!と思うのは私だけでしょうか?
ある意味、消費税率引き上げより疑問を持ってます。

2009年06月25日伊達公子選手!

林智博(専務取締役)

NHKの深夜、テニスの4大トーナメントのひとつ「ウインブルドン選手権」が放映されています。下手ながらテニスを趣味としている私は、その放映を見よう見ようと思いながら結局まだ見ずじまいです。日本からは、杉山愛選手等本戦に出場していますが、招待選手として伊達公子選手も出場しています。過去の実績(かつては世界ランク4位)に対する評価としての招待です。残念ながら、初戦で敗退してしまいましたが、その健闘に満場の拍手が起きたとの事です。

スポーツに興味のある方は、伊達選手のかつての凄さは充分御存知だと思います。体はけっして大きくないのですが、彼女の得意とするライジングボールで相手を圧倒し、トーナメントでも常に上位を占めていました。しかし、24歳のとき突然引退し、今度、10数年振りの復帰となった訳です。現在たしか38歳。10代後半から20代前半の選手が活躍する現在の世界のテニス界では異例の年齢かもしれません。今後、メジャートーナメントで上位に進出する活躍は恐らく無理とは思います。しかし、その強靭な精神力は尊敬に値するのではないでしょうか。

私もすでにそれなりの年齢に差し掛かっており、つい年齢を言い訳にしがちです。しかし、私の周囲には経営者として頑張っている友人も多く、この伊達選手同様、強い精神力でこの不況に立ち向かっています。そんな彼らから力を貰い前に進んで生きたいと思います。

 

チョッと堅かったかな!!!!

2009年06月25日チームワーク

林淳司(課長)

 昨日は、来月行なわれます組合のソフトバレーボール大会に向け社員で練習を行ないました。

 体育館内は、非常に暑く大変でしたが、みんな声を出しながら元気に動いておりました。私も、大きな体を揺らしながら、必死にボールを追いかけておりました。今日は少しからだが重い感じです。

 大会には毎年参加しておりますが、なかなか予選突破が出来ず悔しい思いをしておりますので、何とか今年は予選突破を目標にしていきたいと思います。

 社員で集まるという事もあまり無い中で、こういった事で社員が一つになると言う事も大事な事です。まだ本番前には、数回練習を行ないますので、全員で盛り上げ頑張っていきたいと思います。

 

2009年06月24日自助論

東海伸治(営業部)

 学生の頃に受けた授業は殆ど記憶に有りませんが、なぜかサミュエル・スマイルズの自助論で 天は自ら助くる者を助くの一節が記憶に残っています。人生は自分で切り開くものでコツコツ勤勉に働けの教えをこの今の状況下で思い出しました。元来がコツコツタイプなのでそのことがすんなりと心に入っていったのだと思います。16年学校教育を受けてきて、余り身に付いていない事が多いので非常に後悔することもしばしばですが、学ぶ事は一生、学習意欲が有ればいつだって身に付くと思っているとアッという間に人生がおわっつてしまうので、今できる事は今やるように心掛けています。

2009年06月23日刑事一代!

長谷部嘉男(営業係長)

僕は刑事ドラマが好きです。古くは西部警察やあぶない刑事。最近だと相棒を観ていました。

派手な銃撃戦も、推理力を利かせて真相に迫るのも好きです。

先週テレビで実際の敏腕刑事の実録ドラマが2夜に渡って放送されました。

実際あった事件、実際に第一線で活躍した刑事ということもあり非常にリアリティがあり、見入ってしまいました。

もちろん実際にはドラマのように派手な場面ばかりではなく、地味で地道な捜査が大半だと思いますが、一時は刑事(デカ)というものに憧れた時期もありました。

そういえば、モデルガンをもってあぶない刑事ごっこをしていた写真があったなぁ…

我々市民の生活を守ってくれる警察官。もっともっと子ども達の憧れの職業になっていけばいいなと思います。

 

2009年06月19日夏本番近し・・

大野裕久(取締役)

足元から、ふわぁ~っと沸いてきたように

モンシロチョウが飛び上がりました。

過日のブログで書き込んだのが理由で姿を見せて

くれたわけではないでしょうが久々に蝶々を見たのが

走行中の地下鉄の中だったのです。前に立っていた

若い女性もびっくりしていましたので、私の目の錯覚

ではない(と思います)。一体、どこから入ってきて、

どこへ行くんだろう・・?

何やら、暗示的なメッセージの感がしました。

 

さて、東海地方も入梅して暫く経ち、もう少ししたら本格

的な夏がやって来ますね。私同様、外回りの営業の皆さん、

夏の準備は大丈夫ですか?

昔と違い、全営業車にエアコンは装備されているとは言え、

駐車していた後の社内の温度は半端じゃないし、パンツが

汗で足にまとわりつくし・・体調管理が大変です。

でも負けてられません。 気合を入れて頑張りましょう!

 

2009年06月18日味噌!

林智博(専務取締役)

昨年の暮れ、歯科衛生士である娘が、勤め先の院長先生から、お歳暮代わりにと味噌を貰ってきました。

早速明くる朝、味噌汁に使用。どちらかというと味オンチの私ですが、その落ち着きのあるやさしい味には「おいしい」のひと言でした。勿論、家族全員もおいしいと絶賛。

どこで作っているのだろうと、娘が貰ってきた袋を見ても何も表示してありません。何気ないビニールの袋に詰めてあるだけです。

勿論食べ続ければその味噌も無くなってきます。しかし、どこで作られどこで売っているのかまったく情報がありません。仕方なく、娘に、頂いた院長先生からその店のことを聞いてきてもらう事にしました。しかし○○商店という店名しか解りません。それもどこにでも在る店名です。

 

私は日々営業として広範囲に車で移動しています。

そんなある日、とある場所で「味噌 ○○商店」という電柱広告を見つけました。まさかと思いましたが、早速次の日曜日、娘と母を車に乗せてその商店に直行。

大正解でした。まさにその店の商品です。

ほとんど宣伝らしい事は行っていない様子。それでも、県外ナンバーの車が来店して来ます。店自体もちょっと奥まった所にあり、気を付けていなければ見過ごしてしまうかもしれません。

まさに口コミです。

印象に残る商品、良い商品は記憶のどこかに刷り込まれています。

 

我々が今扱っているデジタル写真集作成ソフト「マイメモリーブック」も大変に面白い商品です。

一度使えば、その楽しさが印象に残ることは間違いありません。

必ず多くの方々に喜んでいただけると信じています。

 

 

 

2009年06月17日自転車通勤2

東海伸治(営業部)

ここ最近自転車通勤をしていますが、通勤経路の歩道の両側が雑草で道幅が狭くなって不便だと思いつつ通行していましたが、先週の月曜日に通ったらキレイに刈り取られていました。近所のどなたかが刈り取られたとは思いますが、ボランティア精神での行いと思います。つい先日も通勤帰りにジョギングをしながらゴミ拾いをしている方を見かけました。体力維持と清掃活動を同時にやることは思い付いても実行に移す事はなかなか出来無い事です。無償の行為、見返りを期待しないその行いは傍目に見ても気持ちがいいですし、爽やかな気持ちになった一件でした。世知辛い世の中でまだまだこういうことがあると少しは明るい気持ちになります。ペイオフという映画がありましたが、いつどこでとはいえませんが自分もボランティアの行いで少しは社会に貢献したいと思います。
 
 
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