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2009年05月21日健康

 先日友人と会食する機会が有り、40代での会話の中心は8割り方が健康の話になり、腰痛・内臓関係・抜け毛・老眼等久しぶりにあってお互いの変わりようからかかえている健康問題で同じような状況であるとなんだか安心し慰め合う会食でした。それはそれでリフレッシュでき良かったのですが、翌日が休日であったからこそとことん話し込めましたが、翌日が休みで無かったならば、もうすでにきついと思う年齢なのだと実感しました。斎藤茂太先生の著書に人間年をとれば体のどこかに痛み・病気をかかえているもので、その病気と上手に付き合っていくほうが良いというようなことを書かれていたことを思い出し、確かに何処も悪い所が無いに越した事は有りませんが、自分の周りでもそういう人が確かにいて、日々の生活を送っているなと思い、その年齢にならなければ気ずかない事は恥かしい限りですが、50を前にして体が資本である事を実感した次第です。 

 

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