
この時期に同じようなス-ツを着た学生らしき人を見て、新卒の就職活動を思うと経済状況が100年に1度の大不況に遭遇した不運を嘆いていてもはじまらないと思います。不況の中でも黒字を出している企業はニュースで取り上げられスポットを浴びます。その企業が常に繁栄していたわけでなく、苦境に陥っていた時期もあり、そのトンネルを抜けてこんにちの繁栄を築いてきた訳で、選択肢は幾重にも有る中で試行錯誤を繰り返して到達したことを考えると、今が好調だからといって3年先5年先がどうなっているか変化の激しい今の世の中では先々の予測が非情に困難です。自分が思うには、唯一つ柔軟性が無ければ生き抜けない時代になってきた事を実感します。
長谷部嘉男(営業係長)
先日某TV番組にて河島英五の曲がピックアップされていました。
彼の最期の曲として紹介された「旧友再会」という曲に胸がジンとしました。後日河島英五ファンの友人も「泣けた」と言っていました。
年齢の割に最近の曲を知らず、古い曲ばかりを聴いている私ですが、30を過ぎてからでしょうか河島英五の曲が非常に胸に響きます。男らしいというのか、男くさいというのか、もしかすると女性には分かってもらえないであろう男の世界みたいなものを感じて、そこに惹かれるのでしょうか。
自分の中で理想の男性像というか憧れる人(有名人)を思い浮かべると、自分の父親やそれよりも年配の人が思い浮かびます。共通するのはやはり「男らしい」、「男くさい」感じの人ばかりです。
男より女の方が強くなったなんてよく言われますが、やっぱり強い男、誰かを守れる男に憧れます。
まだまだ男としては青二才かもしれませんが、河島英五の曲のような魅力ある男性になりたいものです。…ただそんな男性が、今の女性にとって惹かれる男性かは分かりませんけどね…f ^_^;
高橋一郎(代表取締役)
林淳司(課長)
みなさんは、白いタイ焼きをご存知でしょうか?
先日、義姉さんが買ってきてくれたのを頂戴しました。生地が白く、モッチリとしていてお餅みたいな感触です。味のほうも、非常に美味しく癖になります。中身は黒、白の餡子と、チョコ・カスタードの4種類で(私が食べたのは黒餡)、1日何個か限定で抹茶もあるそうです。限定だけに直ぐ売切れてしまうそうですし、常にお店の前には何人かが順番待ちをしていて、義姉も、買うのに30~40分も待っていたそうです。私の営業範囲にお店があり、たまにお店の前を通るのですが、やはり何人かは順番待ちをしていました。
しかし、白いタイ焼を作ろうとしたアイデアがすごいですよね。タイ焼とは皮がパリッとしているものだという固定観念を持っている私では思いつかないと思います。やはり、何とかしたいという思いで考えられたんじゃないでしょうか。白いタイ焼を見て、いろいろ考えさせられた思いです。
大野裕久(取締役)
お犬様に連れられて?公園を散歩していると、一緒に歩く嫁が毛虫を気にして桜の木の下を嫌がります。
なんでも、幼少の頃に毛虫を棒の先につけた近所の男の子に追いかけられた(よくある話です)事がトラウマになっているんだとか。 まぁ、毛虫を好きな人は少ないし、実は私も毛虫は大の苦手です。
ただ最近、毛虫がついている木も少なくなりました。そう言えば、めっきり蝶々の姿を見ることがなくなったなぁ~とひとりごち。桜の木につく毛虫は一般的に、その殆んどが蛾の幼虫で、蝶々の幼虫、青虫は桜の葉を食べる事がないとの事。どうも食害虫として防除されたり、スミレなどの植物群生地の減少が原因で、私が住んでいる住宅地は勿論ですが、山里でも少なくなってきているのだそうです。 私たち人間の都合の良い環境に変えてきたせいなのでしょう。
短パンにランニングシャツ姿でタモで蝶々を追いかける子供達の姿・・今は昔です。
林智博(専務取締役)
土曜日の午後5時。
このブログを作成している時間です。
今日は休日で、一人静かな事務所でパソコンに向かっています。
新型インフルエンザ、大不況等我々を取り巻く環境は大変なことになっていますが、とりあえずこの時間はとても穏やかです。
こんな日々が続けばいいなと思いますが、残念ながらそんな悠長な事は言っておれないのが現実・・・・。
年齢を重ねると「時間が経つのが早く感じる。」という方が多いとの話を聞いた事があります。
ある専門家は「人間が持っている体内時計が、年を重ねる事で若い頃よりもその進むスピードが遅くなる。そのために当人の体内時計は半年しか経過していないと感じていても、実際はすでに1年が経過している。そのギャップが時間の経過を早く感じさせる。」という話をどこかの冊子で読みました。
なるほど・・・・・!
いまこうして穏やかにブログを作成していtるのも年を取ったということなのかな?
確かに若くはないのも現実だし、年齢も○○才だし。
でも、経験という財産が私にはある(????)。
月曜日からまた、厳しい現実の中で頑張ろう!
高橋一郎(代表取締役)
東海伸治(営業部)
先日友人と会食する機会が有り、40代での会話の中心は8割り方が健康の話になり、腰痛・内臓関係・抜け毛・老眼等久しぶりにあってお互いの変わりようからかかえている健康問題で同じような状況であるとなんだか安心し慰め合う会食でした。それはそれでリフレッシュでき良かったのですが、翌日が休日であったからこそとことん話し込めましたが、翌日が休みで無かったならば、もうすでにきついと思う年齢なのだと実感しました。斎藤茂太先生の著書に人間年をとれば体のどこかに痛み・病気をかかえているもので、その病気と上手に付き合っていくほうが良いというようなことを書かれていたことを思い出し、確かに何処も悪い所が無いに越した事は有りませんが、自分の周りでもそういう人が確かにいて、日々の生活を送っているなと思い、その年齢にならなければ気ずかない事は恥かしい限りですが、50を前にして体が資本である事を実感した次第です。
長谷部嘉男(営業係長)
先日部屋の掃除を兼ねて、部屋のレイアウトを変えました。乱雑に並んでいた物を整理して、何かに使うかもと取っておいた物を思い切って捨て、半日以上掛けて何とか片づきました。若干収納しきれていないものもあるため、カラーボックスなどを購入して改めて整理しようと思います。
しかしまあ、捨てる物がこんなにあるかというぐらいに出てきて少し驚きました。
掃除をしていると思わぬ物が出てきて手が止まる事が多々あります。写真であったり、手紙であったり、昔遊んだおもちゃであったり。特におもちゃなどは当然30過ぎて遊ぶわけも無く、当たり前のように捨てられるのですが、最近昔のおもちゃやゲーム、お菓子に付いていたカードやシールが非常に高く売られているんです。
以前も中古品などを扱う店を覗くと、小学生の頃集めていたビックリマンのシールやキン消し(キン肉まん消しゴム)、ファミコンのソフト等がたくさん売られており、シール1枚が3,000円くらいするんです。
「これ昔持ってた!」と言うものも多くあり、「あれ捨てずに取っておけば…」と思ったものでした。
もしかしたら今回の大掃除で捨てた物の中には、数年後高値をつけている宝物があったかもしれません。まあそんなこと言っていたら掃除なんて出来ないんでしょうけどね。
林淳司(課長)
最近、幼稚園によく訪問します。勿論、我社のマイメモリーブックを売り込むのが第一の目的であります。しかし、それ以外に 幼稚園に訪問すると、なぜか心が癒される感じがします。時間帯にもよりますが、園児が大きな声で歌っていたり、お遊戯をしていたり、たまに泣いている子がいたりと、それを見ているだけなにかホッとしてしまいます。そんなかわいい時期の思い出を残していただく為に、これからもドンドン幼稚園に訪問させて頂き、マイメモリーブックの良さをご理解いただくとともに、園児から元気をもらいに行きたいと思います。