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2009年04月24日尾崎豊を想う…

先日友人と久々にカラオケに行きました。それぞれ好きな歌を歌うのですが、明らかに歌のチョイスが古い!自分たちの中学・高校時代に流行った曲(つまりは15年位前)を中心に、親の世代の曲を熱唱しておりました。

何曲か歌った後何気にリクエストしたのが尾崎豊の「僕が僕であるために」。

中学時代は僕も尾崎豊の曲にはまっており、一番初めに尾崎豊に触れたのがこの曲でした。

その頃は夜ラジオを聞きながら勉強しており、いろいろな曲をラジオから仕入れていました。そんなある日流れてきたのが「僕が僕であるために」。なぜかこの曲に惹かれるものがあり、詩がストレートに響いてきたようでした。多分あの頃は詩の内容を充分に理解できていたわけではないと思いますが、思春期の僕の心を鷲掴みにしてくれました。

その後尾崎豊の曲を聞きまくりましたが、尾崎を知って1年もしない間に彼は逝ってしまいました。

あれから十数年。また尾崎豊の命日がきます。毎年この日は車の中で彼の曲を聴きます。もう10代のあの時と違い年齢的には充分大人ですが、未だに尾崎豊の歌にパワーをもらったり、後押ししてもらっている気がします。きっと同じ様な方が、他にも大勢いるのではないでしょうか…。

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