2009年04月03日三国志...
レッドクリフPart2の上映が真近です。
三国志ファンの私は、楽しみにしています。
もちろん一作目も劇場で楽しく観賞しました。
先日Part2を見る前にと思い、
一作目を再度DVDで見直したところです。
三国志は吉川栄治著を二十代に読み、
北方謙三著を四十代に読みました。
三国志は今まで何回も映画化されてましたが、
何故か見る縁がなく、描写は活字だけでイメージしていました。
勿論、コミックも見ていません。
『赤壁の戦い』は三国志史上、前半のクライマックス。
戦いの陣形、鍔迫り合い、間合いなど、
活字だけのイメージが、突然目の前のビジュアルとして現れ、
久しぶりに感動しました。
活字知識から映画に入るパターンは大好きです。
最近では、ダヴィンチコードもそうでした。
映画もそんな楽しみ方もあるのでは・・・・・。