
「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか?」最近、こんな本を読んでみました。
「キツネにだまされた!」「タヌキにだまされた!」という話が、昭和20年代の半ば頃から、日本各地どこへいっても聞かれなくなってしまったそうです。何故だろう?
自然をより身近に感じて生活していた頃、すべての日本人はそんな事を当たり前の様に感じて生活していたそうでうす。ところが、文明の発達が、人々の生活にとって何よりも大事なものであるという意識が日本人に根付き始めた頃から、変ってきたそうです。そして、現在はそういった事に、全く関心を示さなくなってきています。
これが、どうだだという事ではありませんが、面白い本ではありました。
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