
林淳司(課長)
大野裕久(取締役)
職業上、当然活字に触れている時間は多くなりますが、とかく活字離れが指摘される時代ですから、私は努めて休日でも本屋に立ち寄るようにしています。と、言っても資金には限度がありますので、ブックオフなどの古本屋さんには大変お世話になるわけです。どこの誰が読んだか分からないような本を嫌う人も多いですが、サインやメモが書いてあったり、食べ物のシミ跡を見つけたりすると以前にこの本を読んでいた人の情景や雰囲気が浮かんでくるようで逆に面白いと思います。たまに女性のものと思われる髪の毛を発見するとドキッとしますが・・・。
さて、今日は古本と古書の定義についてです。曖昧でわかりにくいですが、わかりますか?でもちゃんとルールのようなものはあるようです。『古本』とは、新品でない(中古本)の事。何だ、当たり前じゃないか、のようですが、ブックオフのような古本屋に対し、新本屋でお客さんに購入された以降の本はたとえ発売されたばかりの本であっても、全て古本になるわけです。一方、『古書』はと言うと、明治・大正時代に発行された本なら古書と言っても良いようです。ちなみにアマゾンでは1920年代後半から1980年前半に発行された本で、ISBN番号が付いていない本を古書と定義しているそうです。
古書の中にはある年代に発刊された初版物が含まれていて、コレクター間で高額売買されるような珍重本もあるそうですから宝さがし感覚で古本めぐりをしてみるのも余興かと思います。 そういえば、あきらかに趣味で来店していないような人をみかけますね。 ISBN番号などについては次回以降・・・。
林智博(専務取締役)
「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか?」最近、こんな本を読んでみました。
「キツネにだまされた!」「タヌキにだまされた!」という話が、昭和20年代の半ば頃から、日本各地どこへいっても聞かれなくなってしまったそうです。何故だろう?
自然をより身近に感じて生活していた頃、すべての日本人はそんな事を当たり前の様に感じて生活していたそうでうす。ところが、文明の発達が、人々の生活にとって何よりも大事なものであるという意識が日本人に根付き始めた頃から、変ってきたそうです。そして、現在はそういった事に、全く関心を示さなくなってきています。
これが、どうだだという事ではありませんが、面白い本ではありました。
長谷部嘉男(営業係長)
映画館の時刻表を作るお仕事をいただいています。
毎週原稿を頂くと今はどんな映画がやっているのかチェックしています。
最近映画に限らずTVドラマでもマンガの実写化が多いですよね。最近だと20世紀少年やヤッターマン、アメリカではドラゴンボールまで…
以前だと映画やドラマの為に作られたストーリーであったり、小説や実際にあった出来事を題材にしたものが多かったですよね。
そう考えるとマンガの地位も向上してきたのかなとも感じます。
ただほとんどがマンガで広く知られている作品ばかりなので、実写化されることで原作のイメージが壊れてしまう事も多く中にはがっかりしてしまうものもあります。
でも僕的には深キョンのドロンジョ様は全然OKですけどね(*^0^*)
林淳司(課長)
1歳半になる娘は、非常にリズム感がいいのです。子供用の番組を収録したDVDをよく見るのですが、それらの音楽に乗り
よく踊っています。それも、ちゃんとリズムに合わせて踊り、手拍子のタイミングもバッチリです。さらに踊りが終わると家族全員に拍手を求め、拍手をしないと近くまで来て拍手を強制するのです。 私は、将来歌手か女優、さらに運動神経も良さそうなので、女子プロゴルファーにでもなるんじゃないかと話しているのですが、妻は冷たい眼差しで、”私たちの子どもが、
そんな才能あるわけない”と一喝
しかし娘よ、パパは期待しているゾ!!
中日ドラゴンズ・落合博満監督(55)の長男で国士舘大学3年生の落合福嗣(21)がCDデビューすることになり、6日、都内でお披露目ライブを行った。
福嗣は、おねえタレント・KINYA(60)率いる10人組ユニット・KINYA&AlphaプロジェクトのCD「摩天楼ブルース」(12日からネット限定発売)にボーカルで参加。「KINYAと歌を出さないか?」と誘われ、愛川欽也と勘違いして決めてしまった。
前日に、高3から交際している1歳年上の彼女とケンカし精神面はボロボロだったそうだが、大物感たっぷりに熱唱。16時間連続でカラオケにこもるなど“オレ流”で鍛えた低音ボイスを響かせ、「目標?ガンダムの主題歌ですね!!」と絶口調だった。
~デイリースポーツ~
神の子はやりたい放題!
非常に羨ましい~
林淳司(課長)
弊社ホームページが一新されたので、顧客や業者さんなどに1度見てくださいと声を掛けさせていただいております。勿論
マイメモリーブック・名刺システムの販促がメインではありますが、スタッフブログにも、結構目を通して頂いているみたいです。ブログの中には、営業スタッフの似顔絵が入っていて、見ていただいての反応としては”林さんの顔ソックリ”という方や、”あんまり似てないという方、中には、”林さんはもっといい男だよね”と言っていただける方も多々みえます(笑)
もう少し、スマートな顔にして頂けるよう努力しないといけないと思ってはいるのですが・・・
長谷部嘉男(営業係長)
WBC日本は悔しい2位通過でアメリカに次の舞台を移しましたね。
しかしまだまだこれからが本番!是非とも頑張ってもらいたいものです。
WBCの陰に隠れていますが、日本のプロ野球もオープン戦が始まり、開幕が待ち遠しいです。
しかしその前には選抜高校野球があります。
僕は高校野球も大好きで、小さい頃はテレビにかじりついてみていました。
当時はお兄さんだったのが、いまや全員年下!(当たり前ですが…)
今やみんな平成生まれの子たちがプレーしているんですよね。
でも、今も昔も変わらないのが夢の舞台甲子園で白球を追いかける熱い想いですよね。
僕はこれからも高校球児を応援していきます。
PS岐阜の高校も頑張れ~!
林智博(専務取締役)
昔、「ボールが止まって見える。」と言ったプロ野球選手がいました。その人は、「野球の神様」と呼ばれました。
私もテニスを下手ながらやっておりますが、まだ若かった頃、ボールが止まって見えたことが2度ほどありました。
「うそ-!」って言われそうですが、これが本当なんですよね。
凄いでしょう!
不思議な感覚ですが、確かに止まって見えたんです。
まさに「テニスの神様」かな!
これも、集中力のなせる技だと思います。
しかし、最近はとんと神様も降りてきません。
最近、集中力ないからな~!反省!反省!