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2009年07月30日花火大会

先週土曜日に中日新聞主催の花火大会があり、天候があまりよくない状況で実施され、予定より早目に終了したみたいです。長良川花火大会としてはもうひとつ岐阜新聞主催の大会があり、天候が今日みたいに晴天ならば花火を充分に楽しめると思いますが、実際のところ梅雨明けし夏らしい日になってくれる事を祈るばかりです。花火も子供のころは、楽しいうれしいだけの思いでいましたが、今の感想はキレイだと思う反面終った後のもの悲しさを覚えるのは個人的な性格のか年齢のせいなのかは分かりませんが、いずれにしても打ちあがって夜空に浮かんだ瞬間までは子供の頃とおなじ気持で見ています。人の一生もどこかの時期は打ち上げ花火と同じ時を迎え、やがて漆黒の闇に消える事になるのであれば、もう一花咲かせるようにしたいものです。

2009年07月23日looking back

個人的には50歳一歩手前になり体力面、気力面で年齢を感じない訳にはいかなくなり、自分の生きてきた道のりを振り返り考える事も最近ではしばしば有ります。ああすればよかった、こおすればよかったと後悔する事もしばしばですが、この時代に生きて今現在とりあえず健康であることに感謝し、残りの人生を過去の反省と後悔の念を踏まえ自分で納得出来る人生を送るれるように、これから一層意識して今までの過去を振り返リその時の最善の判断・選択をしていきたい思います。

 

2009年07月13日眼鏡

自分は中学2年から眼鏡のお世話になり、これまで愛用してきましたが、伊達眼鏡をかける人の気持ちが分かりません。レンズの曇りと運動するときの不自由さは今まで何度となく眼鏡が無ければいいと思ったことか・・・。始めは眼鏡に興味があり将来的に困る事など全く考えずに掛け始めました。コンタクトは異物感がありどうしても使う気になれませんでした。眼鏡をおしゃれのアイテムと認識するか日常生活の道具と捉えるかで気持ちも違うかとは思いますが、眼鏡を掛けてこれからも生きていくのであるならば、残りの人生に悔いが残らないように人を見る目をもっともっと養わなければならいと思い、人間観察を 最近特に意識して日々を過ごしています。

 

2009年07月06日価値基準

切手収集が自分たちの小学校時代にブームで、マニアックな同級生はすごい数の切手を集めていたのを見せて貰ったときに、将来の値上がりを期待して収集していたものもいれば、観賞用として集めていたものもいました。今の切手市場の相場は知りませんが、それなりの希少価値な切手ならば評価が高いという事になるのだろうと思いますが、当時も今に至っても自分の中では切手はあくまでも郵便手段でしかない為、当時貰った切手もさっさと使ってしまい、先日友人と切手の話になった時にあのまま大切に保管していたならば、きっとそれなりの価格で売買されていたとの話になり、軽い後悔の念に駆られました。価値基準もその時その時その人その人の状況で変わりますが、普遍の価値基準をもって残りの人生を生きていきたいと思います。

 

2009年06月24日自助論

 学生の頃に受けた授業は殆ど記憶に有りませんが、なぜかサミュエル・スマイルズの自助論で 天は自ら助くる者を助くの一節が記憶に残っています。人生は自分で切り開くものでコツコツ勤勉に働けの教えをこの今の状況下で思い出しました。元来がコツコツタイプなのでそのことがすんなりと心に入っていったのだと思います。16年学校教育を受けてきて、余り身に付いていない事が多いので非常に後悔することもしばしばですが、学ぶ事は一生、学習意欲が有ればいつだって身に付くと思っているとアッという間に人生がおわっつてしまうので、今できる事は今やるように心掛けています。

2009年06月17日自転車通勤2

ここ最近自転車通勤をしていますが、通勤経路の歩道の両側が雑草で道幅が狭くなって不便だと思いつつ通行していましたが、先週の月曜日に通ったらキレイに刈り取られていました。近所のどなたかが刈り取られたとは思いますが、ボランティア精神での行いと思います。つい先日も通勤帰りにジョギングをしながらゴミ拾いをしている方を見かけました。体力維持と清掃活動を同時にやることは思い付いても実行に移す事はなかなか出来無い事です。無償の行為、見返りを期待しないその行いは傍目に見ても気持ちがいいですし、爽やかな気持ちになった一件でした。世知辛い世の中でまだまだこういうことがあると少しは明るい気持ちになります。ペイオフという映画がありましたが、いつどこでとはいえませんが自分もボランティアの行いで少しは社会に貢献したいと思います。

2009年06月09日自転車通勤

最近通勤を車から自転車に変えて片道30分の通勤をしています。昨年末に左足のアキレス腱を一部きりまして非常に苦労を強いられ、その後の体力の衰えに対して危機感を持ち、身近で出きる事を探した結果、自転車通勤になった次第です。今まで車で通勤していたら気が付かなかったことやおはようございますの朝の挨拶が交わされる事で一日が爽やかな気分になれる事は、今までなかった事で行動を変えた良い面が出たと思います。すべてでは有りませんが、すれ違った近所の中学生が向こうから会釈しておはようございますといわれた時は、正直軽い驚きで受け止めました。自分が中学生の時には、こんな事はできなかったことを思い出し、躾がしっかりされているなと関心しました。また、小学校の集団登校で交通安全の係りの方が、地元の人間ではない自分に対してもおはようございますといっていただけた方の顔を見るとやっぱり優しい顔をされた方で、顔は履歴書だと言う事を聞いた事が有りますが、否応なしに今までの歩んできた人生が顔に出るのかなとの思いに至りました。

 

2009年05月21日健康

 先日友人と会食する機会が有り、40代での会話の中心は8割り方が健康の話になり、腰痛・内臓関係・抜け毛・老眼等久しぶりにあってお互いの変わりようからかかえている健康問題で同じような状況であるとなんだか安心し慰め合う会食でした。それはそれでリフレッシュでき良かったのですが、翌日が休日であったからこそとことん話し込めましたが、翌日が休みで無かったならば、もうすでにきついと思う年齢なのだと実感しました。斎藤茂太先生の著書に人間年をとれば体のどこかに痛み・病気をかかえているもので、その病気と上手に付き合っていくほうが良いというようなことを書かれていたことを思い出し、確かに何処も悪い所が無いに越した事は有りませんが、自分の周りでもそういう人が確かにいて、日々の生活を送っているなと思い、その年齢にならなければ気ずかない事は恥かしい限りですが、50を前にして体が資本である事を実感した次第です。 

 

2009年05月08日10年先

雑誌記事で10年先の予測記事をよく見かけると内容の3~4割が当っている事が有りますが、印刷業界の10年先はインターネットが軸になりさまがわりしているのか、または新しいメディアが出現して急変しているのか、いずれにしろ今あるもので明日へつなげなければならない状況を認識しつつ、今出来ることをやるしかないと思う次第です。

2009年04月25日公園

最近、公園の遊具が壊される事例が増えていると報道で知り、今の世の中の鬱積した状況を象徴している気がします。公共物を対象に破壊を繰り返す心理は心が病んでいるでかたずければそれまでですが、そこから拡散していくことを危惧します。精神状態のバランスをとる事が難しい社会ですが、個々人の心の持ち方、人それぞれの精神修養が必要な時が今なのかもしれないと思います。

 

 
 
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