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HOME > スタッフブログ > 東海伸治(営業部)

サッカ ーワールドカップの日本代表選手の発表があり、一般紙においても一面で扱っている新聞も見受けましたが、今年のワールドカップほど期待薄感で話題に上ることがすくないケースも珍しいのではないでしょうか。 私自身がサッカーにあまり興味が無い事も有りますが、仕事の上での雑談にもあがらないことは、近年まれにみることです。先ず最初に、今年の代表監督からしてイビチャ・オシム氏が病に倒れなければ、まだ期待が持てたチームに仕上がっていたのではないでしょうか。現監督の岡田さんでは、結果が見える気がします。今日までのチーム状態からして、とてつもない楽観主義者でさえ予選敗退の結果を予測するのではないでしょうか。サッカー協会がオシム氏を代表監督にした時点では非常に期待を持たせてくれる人選だと個人的には思い、途中まではいいかたちでチームを形成していると見ていましたが、如何せん、病魔に罹り、折角作り上げてきたチームをはなれることになってしまった時点で、協会が誰を代わりの監督にするのか、サッカーにあまり興味のない私でも注視していました。岡田さんも途中から引き受ける運命のひとなのか、遣り難さをわかって引き受けたんだろうと想像しますが、勝負事は結果が全て。その世界で生きてきた人だから挑戦したかも知れませんが、4大会連続のワールドカップ出場ははたしたものの、日本サッカーを後退させた監督と言う汚名をかぶる事になるかもしれない状況で、どんな結果をもたらしてくれるのか、傍観したいと思います。星野某さんのように金しか要らないと大見得を切って、結果メダルなしで終るようなことがないようにブログだけでなく、日記に書いておくことにします。大会が終った頃に、もう一度読み返して確認したいと思います。

 

先日、向井千秋さん以来の日本人女性宇宙飛行士山崎直子さんが、ミッションを完了して帰還したことは記憶に新らしいことです。向井さんとの違いは育児をしている主婦である事。 宇宙飛行士の資格を得るまでも大変な困難であるなか、実際に選抜された上に宇宙ステーションのミッションを終え帰還したことは、本人の努力だけでなく家族、取り分け夫である山崎さんの理解と援助が無ければ為し遂げれなかった偉業だと思います。夫として会社をやめて育児・家庭を守る立場になることを決心するまでには、相当の葛藤が有ったのではないでしょうか。同じ立場であったならば、賛成できる事ではありません。後世に残る偉業を達成した裏には、必ず本人の周りの家族・兄弟・姉妹・親戚・身近な人々の協力・援助が必要不可欠

な要素だと思います。人類史上に足跡を残した偉業は、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・関連本・冊子などに取り扱われて後世に語り告げられることでしょう。偉業達成と共にそれなりの代償もはらわなければならないことは世の常ですが、夢を選ぶか

 平凡な生活を選ぶかで、その後の人生の自己評価も決まる事でしょう。

 

2010年04月10日研修光景に思う

この時期になると繰りかえされる光景が、新入社員の研修風景です。私も今に至った今日でも、新入社員として大学卒業後に入社した企業での研修を受けた記憶が残っています。配布された研修資料を帰宅してから何度も読み返した記憶は有りますが、内容は殆ど記憶に残っていません。

 人は、嬉しい・愉しい記憶は時間と共に薄れて記憶に残りませんが、辛い・きつい・嫌な思いは痛みと共に記憶に残ると言うことです。

 新人時代に先輩から、仕事は転んで覚えるものといわれたことは今でも記憶にあります。家にはまだ、支給されたその当時の資料が残っていると思いますが、その資料を開けば、当時の記憶も多少なりとも思い出されてくるものでしょう。いくら時代が進歩しても記録として残すものとして冊子・パンフレット・リーフレットなどは、まだまだ捨てたもんじゃないと思う次第です。

 

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2010年03月09日花粉症に思う

季節が春めいてくると花粉症のシーズン到来となり、日常生活において、晴れた日の風が強い日は特に憂鬱になります。

 全国でどれだけの人が、これからの季節を不快に過ごさなければならないか、どれだけ花粉症のためにお金を使わなければならないか。

 ダークマターの研究を東京大学の先生が研究されているこの時代で、花粉症が根絶される薬の開発はできないものでしょうか。

 世の中にはまだまだ奇病難病・不治の病など多々存在しているなかで、どうか当面の最重要課題として花粉症対策・撲滅

   を政府関係者の方にはお願いしたいとともに、近未来には花粉症が死語になっていて欲しいと強く願っています。理想的空想的には、印刷物を例えば冊子であったり、名刺であったりを触れる事で花粉をイオンコートしてくれることで症状がでないようなモノが開発されればと思う次第です。

2010年02月08日昔の面影

先日、小学校の同級生と偶然出くわし立ち話をしました。小学校以来なので相手から声をかけられなければ,すれ違う結果になっていたほど同級生の面影が無かったことに驚くと同時に、相手は私を見て分かったくらいなので、それなりに当時の面影が自分にはあったと言うことになり、多少ほっとしつつ歩んできたそれぞれの人生でかわればかわるもんだと感慨深いものがありました。小学校のころになりたい職業についている可能性は、数パーセントにみたないほど思い描いていた職業とは程遠い職についているケースの方が大多数ではないでしょうか。好むと好まざるとに関わらず、生きていく上で何らかの職業について一生を終えるわけであるなら、生きた証を遺したい欲望は自分の子供であり、手がけた形に残る仕事であったりするなかで、それ以外にふと気付けば、私自身が今まさにMMB・マイメモリーブックと言う商品をあつかっているではないかと思い、一冊は私自身のささやかな思い出としてつくりたいと思う今日この頃です。

 

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年が明けてもう27日です。後4日で2月と時の流れの早さを感じる今日この頃です。寒い寒いと言いつつ2月を迎え、気がつけば、鼻がむず痒くなる恐怖の花粉症シーズン突入と相成ります。

先日、ニュ-スで花粉症対策の特集をやっていましたが、花粉症を完治する薬ができたならば、これはノーベル賞級の偉大な功績になると思います。そんな事は今のところ夢物語でしか無いのが現状です。もし出来たならばこれから生まれてくる子供達には非常な朗報となるでしょう。何しろ、あの鬱陶しい日々を過ごさなくて言い訳ですから。いつの日か、その薬ができることを切に願ってやみません。さて、ノーベル賞級とまではいかなくても、人の人生における記念は、永らく生きて来た人にとっては貴重なものになると思います。当社のマイメモリーブックは、あなたのかけがえのない思い出を遺すお手伝いができます。是非、一度ホームぺ-ジをご覧下さい。

 

2010年01月16日雪の影響

 今年の冬は暖冬と聞いていましたが、実際は結構寒い冬の日々が続いています。外回りの関係で、雪道に足元をすくわれたトラック、営業車が路肩に停車している光景をみる事が多くなりました。一般の用事で外出している方は、必要最小限に外出を抑えて対応することで、雪の影響を逃れる事ができるかと思います。雪に限らず、外出が億劫なときは誰にでもあると思います。インターネットがこれだけ発達して便利な世の中になっても、情報過多の中で自分から必要な情報を検索しなければならない状況は変わりません。そのなかでも受験シーズン到来で、春にはうれしい入学の胴上げシーンがみられる事になります。常識的には1回しかないその時の感激を思い出に残すことが、その後の人生のよい思い出になると思います。

その手助けを当社のマイメモリーブック・MMBが致します。先ずはインターネットにて検索をどうぞ。

 

2009年12月10日幼稚園

唯今当社の新商品であるMMB(マイメモリーブック)を幼稚園へPRしていますが、少子化,幼児に対する事件など最近の事情からセキュリティの面で非常に厳しくなっており、新規訪問をアポなしで行った場合、先方が神経を使っている状況が手にとるようにわかり、出来るだけの配慮を持って訪問しています。一度しかない最もかわいい幼児期を自前の写真集として残しておく事は後々にかけがえのない思い出として残るものとの思いで伝えているつもりですが、幼児の父兄の方へPRがなかなか行届かないのが現状です。このMMBは、お金に返られない一生のおもいでになり、作製してから喜んでいただける商品として確信している思いを幼稚園の先生方に伝わるようにPRをしていきたいと思う次第です。

 

2009年11月29日名刺

仕事柄色んな人との交流が有り、営業として印象に残る一つとして名刺があります。写真つきの名刺・似顔絵入りの名刺・名刺の素材にこったもの・縁どりに蛍光料をほどこしたものなど色んな工夫をした名刺を見受けます。印象付けのアイテムとしてはよいかもしれませんが、結局のところ最後はそのひとの個性・魅力が一番必要なものであり、相手に強く印象ずけられることに尽きると思います。今後の印刷業界がどのように変化していくか不透明の中、印刷の仕事で貢献できる事は限られていますが、その人が使い勝手、利便性を認めていただける商品を提供できるように切磋琢磨していければと思います。

2009年11月15日時間感覚

先日取引先の担当者と世間話をしているとき、もう5時を過ぎると日暮になり、一日が早く感じその繰り返しで1週間、1ヶ月が過ぎ、年末を迎えるんだなとの話になりました。担当者の方はまだ20代後半の方ですが、時間感覚は共通しているんだと思い、昔よく聞かされた話で20代・30代・40代では年をとるごとに時間の早さがより早く感じ40代からは一段と一年が早くすぎると先輩方からいわれてきた事を思い出すと個々人のライフスタイルで違いは有るものの世間の流れでそう感じる事なのかとの思いもします。今の時代デジタル化、記録保存方法もCD、DVD、パソコンなどが主流になっていますが、自然災害、人災などでライフラインが絶たれ、電気の供給がストップしたらデータが使えなくなリパニックになるのではないでしょうか。 そのな場合でも、印刷物で保存してある記録簿、伝票、名刺、年賀状、冊子類など非情に役立つと思います。この機会に印刷物をもう一度見直してみては如何でしょうか。

 
 
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