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HOME > スタッフブログ > 長谷部嘉男(営業係長)

2009年07月29日夏はどこ?

毎日雨ばかりで、ムシムシとうっとうしい日が続きますね。

まもなく8月を迎えようというのにまだ梅雨明けもせず、このまま本格的な夏を通り越して秋になってしまうのでしょうか。

数年前もまさしく「夏はまだ?」と言っている内に秋になってしまった年があったように思います。

子どもの頃は夏休みに入る時期には梅雨明けをしており、今ぐらいの時期はサンサンと太陽が照りつけセミの鳴き声がうるさかったように思うのですが…これも地球温暖化などによる異常気象の影響でしょうか。

特に一時的に強く振る雨、いわゆるゲリラ豪雨というのはほんとここ数年の特徴のように思います。各地で土砂崩れなどの被害もある様ですし、車の運転なども注意したいものです。

夏が好きな私にとってはやはり、青い空に入道雲、照りつける太陽といった日が早く来ないかと待ち遠しいです。

ジメジメした暑さよりも、からっとした暑さの中で汗をかいてその後に飲むビール!最高です。そんな美味しいビールの季節が来るのが楽しみな今日この頃です。

 

2009年07月22日初夏のひととき

20日の祝日に娘と近くの児童公園のプールに行きました。

それ程天気が良くなかったせいか5人ほどの子どもしかいませんでした。

5歳の娘はまだ泳ぐというよりも浅いプールをはっているという感じでしたが、とても楽しそうに遊んでいました。

私の子どもの頃住んでいた所は公園にプールはありませんでした。小学校にあがると「夏休み中に最低何回はプールに来ること」と決められていましたが、私の家から小学校は約2㎞もあり、せっかくプールで遊んで涼しくなっても2㎞の距離を歩いて帰ると汗だくになってしまい、それが嫌で6年間一度も決められた回数に達した事がなく、夏休み明けに先生から「長谷部は夏休み中風邪をひいとったのか」と怒られていました。

ただ泳ぐ事自体は嫌いじゃなく、今の体型からは信じてもらえないのですが、それなり泳ぎは上手かったのではないかと思います。ですから娘もそれなりに泳げるようになるとは思いますが、もう少し大きくなったら泳ぎを教えてあげられればと思います。

夏休みが始まり、子ども達には楽しい日々ですが、暑い日差しの中の日々の営業は少し堪えます。もし今夏休みがあってプールに行けと言われたらちゃんと行くんだろうなぁ。もちろん車で…f ^_^;

2009年07月11日目指せ甲子園!

先日中学時代の同級生に会いました。彼は高校の教師をしており、小学校から大学まで野球をやっていた為野球部の監督を経て、今は部長をしています。

岐阜でもまもなく甲子園を目指して県大会が始まります。その為か彼も気合が入っているように思えました。

私の母校は体育系の部活はそれ程強くありませんでした。それでも高校に入るときは高校野球の応援を一度は経験してみたいと思っていました。が、当然自分が所属する部活も大会目前の時期ですので他の部活の応援などいけるはずもなく、結局3年間1度も応援にはいけませんでした。

昔から高校野球が好きだった私にとっては、一度は甲子園で地元岐阜の高校を応援したいという思いがあります。ある意味グラウンドではなくアルプススタンドが私にとっての憧れです。

もちろん平日は私も仕事ですし、休みの日に都合よく岐阜の対戦があるわけでもなく、なかなか甲子園までは行けないのですが、いつか一度行ってみたいものです。

自分の母校や、友人が関連する高校が代表になれば口実も出来るのかな?

まぁとにかく球児たちには悔いの残らないように全力で戦って欲しいものです。頑張れ高校球児!

 

P.Sもちろん他の部活の方たちも頑張ってくださいね!

   p(^0^)q

2009年07月02日ONとOFF

先日メガネを新調しました。実は今掛けているメガネも今年買ったばかりなのですが、以前から仕事用とプライベート用を分けたいと思っていて、今回はプライベート用として、ちょっとおしゃれなデザインの物を買いました。

以前読んだビジネス本にONとOFFの切り替えが重要だ。というようなことが書いてありました。

つまり仕事タイムとプライベートタイムの線引きをしっかりと行う事で、仕事にも集中できるし、プライベートも充実し明日の仕事に新たな気持ちで望めるということなのでしょう。

私自身ONとOFFを上手く切り替えられているかよく分かりません。家に帰ってから明日の仕事の事を思い出したり、やり忘れたことがあったのではと思ったりすることもあります。家に帰ったら仕事を100%忘れるのがいいかは分かりませんが、プライベートもしっかり楽しむ事が次の日の仕事につながるというのも分かる気がします。

メガネ1つで気分が変わるかは分かりませんが、ONとOFFをしっかり切り替えて仕事もプライベートも充実できるように、本格的な夏を目前に自分自身変わっていければと思います。(^0^)/

2009年06月23日刑事一代!

僕は刑事ドラマが好きです。古くは西部警察やあぶない刑事。最近だと相棒を観ていました。

派手な銃撃戦も、推理力を利かせて真相に迫るのも好きです。

先週テレビで実際の敏腕刑事の実録ドラマが2夜に渡って放送されました。

実際あった事件、実際に第一線で活躍した刑事ということもあり非常にリアリティがあり、見入ってしまいました。

もちろん実際にはドラマのように派手な場面ばかりではなく、地味で地道な捜査が大半だと思いますが、一時は刑事(デカ)というものに憧れた時期もありました。

そういえば、モデルガンをもってあぶない刑事ごっこをしていた写真があったなぁ…

我々市民の生活を守ってくれる警察官。もっともっと子ども達の憧れの職業になっていけばいいなと思います。

 

2009年06月16日男は30から!

実は私昨日(15日)誕生日を迎えました。

家族がケーキを買ってきてくれましたが、「最近太りすぎだ」「運動しろ」「耳つぼダイエットに行ったら?」などという発言が相次ぎ、取りあえず目の前のケーキを諦める事にしました。

20歳(21歳になる年)でこの会社に入社したのですが、そんな私も今年で31歳です。

そろそろ加齢臭も気になるお年頃です。

学生時代30代というともう充分立派な大人というイメージでした。しかし実際自分がその年齢に達すると、昔イメージしていたのと違い「こんなものなのかな」と思えます。

それはただ単に世間一般の30代に比べ自分が幼稚なのか、30代という年を過去の自分が過大評価していたのかは分かりません。ただ自分も友人たちも含め、昔のイメージとは程遠い30代を迎えているようにも思えます。

そう考えると例えば幕末のころの20代から30代というのはすごいなと思います。国を変え、歴史を動かしたのですから。

僕が好きな歴史上の人物の一人に坂本龍馬がいます。33歳で暗殺されてしまった彼ですが、まさしく今の僕と同じ年のころに日本を動かそうとしていたということを考えると、まだまだ僕なんて小さいなぁと思えます。

国を動かすなんて大きなことは出来ませんが、自分の中の何かを動かして、かっこいい30代を過ごせるようにしたいものです。男は30からが勝負です!

2009年06月08日旧友再会

日曜日の夜11時くらいに突然中学時代の友人から電話が掛かってきました。

3人ほどで飲んでいる時に、ふと最近会っていない僕のことに話題が及び気になって連絡をくれたとの事。

確かにここのところ連絡も取っておらず、会う機会がなかったのでお互いの近況報告や、他の友人たちの事も教えてくれ、一気に空いていた時間が埋まったような気がしました。「また近いうちに飲もうよ」とのお誘いをもらって電話を切りました。

映画にもなったスタンド・バイ・ミーの小説の中にこんな言葉があったのを思い出しました。

「友人とはその人の人生の中に出たり入ったりするものだ。」

学生時代を共に過ごし、それぞれお互いの道を進み、でもまた会ったときには昔と変わらず笑い合える。なんかそういうのってすごくいいですよね。果たして僕にそういった友人が何人いるか。相手はどう思ってくれているかは分かりませんが、いつまでも笑って会える友人を大切にしていきたいものです。

2009年05月28日時代おくれ…??

先日某TV番組にて河島英五の曲がピックアップされていました。

彼の最期の曲として紹介された「旧友再会」という曲に胸がジンとしました。後日河島英五ファンの友人も「泣けた」と言っていました。

年齢の割に最近の曲を知らず、古い曲ばかりを聴いている私ですが、30を過ぎてからでしょうか河島英五の曲が非常に胸に響きます。男らしいというのか、男くさいというのか、もしかすると女性には分かってもらえないであろう男の世界みたいなものを感じて、そこに惹かれるのでしょうか。

自分の中で理想の男性像というか憧れる人(有名人)を思い浮かべると、自分の父親やそれよりも年配の人が思い浮かびます。共通するのはやはり「男らしい」、「男くさい」感じの人ばかりです。

男より女の方が強くなったなんてよく言われますが、やっぱり強い男、誰かを守れる男に憧れます。

まだまだ男としては青二才かもしれませんが、河島英五の曲のような魅力ある男性になりたいものです。…ただそんな男性が、今の女性にとって惹かれる男性かは分かりませんけどね…f ^_^;

2009年05月20日大掃除!

先日部屋の掃除を兼ねて、部屋のレイアウトを変えました。乱雑に並んでいた物を整理して、何かに使うかもと取っておいた物を思い切って捨て、半日以上掛けて何とか片づきました。若干収納しきれていないものもあるため、カラーボックスなどを購入して改めて整理しようと思います。

しかしまあ、捨てる物がこんなにあるかというぐらいに出てきて少し驚きました。

掃除をしていると思わぬ物が出てきて手が止まる事が多々あります。写真であったり、手紙であったり、昔遊んだおもちゃであったり。特におもちゃなどは当然30過ぎて遊ぶわけも無く、当たり前のように捨てられるのですが、最近昔のおもちゃやゲーム、お菓子に付いていたカードやシールが非常に高く売られているんです。

以前も中古品などを扱う店を覗くと、小学生の頃集めていたビックリマンのシールやキン消し(キン肉まん消しゴム)、ファミコンのソフト等がたくさん売られており、シール1枚が3,000円くらいするんです。

「これ昔持ってた!」と言うものも多くあり、「あれ捨てずに取っておけば…」と思ったものでした。

もしかしたら今回の大掃除で捨てた物の中には、数年後高値をつけている宝物があったかもしれません。まあそんなこと言っていたら掃除なんて出来ないんでしょうけどね。

2009年05月14日最近の若者は…

最近テレビなどで若者の○○離れというのが話題に上がる事があります。

例えば車離れ、アルコール離れ、旅行離れ等…今の経済状況や、今後のことを懸念してそういったものにお金を掛けず、コツコツと貯金する傾向にあるそうです。それはそれで将来の事も考えて堅実だと思いますし、いい事だと思うのですが、ある番組で年配の方たちは、

「若い子達が先のことまで考えてどうする。我々の頃は遊ぶ為に働いていたようなもんだ。若い時にしか出来ない事もある。もっと金を使ってもいいんだ。」というようなことを言っていました。

僕も就職する時は、車が欲しいとか美味しいお酒が似合う大人になりたいというような思いがあり、どちらかというと年配のコメンテーターに近いような感じでした。ただ今の経済状況などを思うと若い人たちの考えも分からなくはありません。

どちらが正しいということではないのでしょうけど、なんかのCMじゃないですけど「普通の人が、普通に働いて、普通に暮らせる」ような経済状態であれば、もっと若い人たちの夢も広がるんじゃないかなと思います。

う~ん、だったらやっぱり政治なのかな。政治がよくなれば…って思いますよね。それならやはりもっと僕らも政治に関心をもって参加しなきゃいけないですよね。僕もまだまだ若い年代ですが、選挙離れにだけはならないようにしていきたいと思います。

 
 
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