
各地で被害をもたらした集中豪雨も治まり、梅雨明けが宣言された途端の猛暑日続き。
熱中症などの被害も出ているようですし、川や海での事故も増えているようですので皆さん気をつけて頂きたいと思います。
さて、来週の日曜日は毎年恒例となっております、印刷組合のソフトバレー大会が行われます。
毎年のように予選敗退だった当社のチームも、年々上達しており、昨年は1チームが決勝リーグに進みました。
私もそのチームのメンバーでしたが、残念ながら決勝の試合は体力が底をついておりフルセットの末惜敗をしました。
今年も週1回ではありますが、体育館を借り練習をしております。
毎年確実に歳を重ね、体力はものすごい勢いで落ち気味ですが、社員全員がまずは楽しんで出来ればと思っています。
この時期は各地で様々な大会が開かれると思います。特に小学6年生、中学3年生、高校3年生にとっては最後の部活の大会という方も多いのではないでしょうか。
悔いのないように精一杯全力を出して、有終の美を飾ってほしいと思います。
そして、そんな素敵な思い出を当社のマイメモリーブックに綴っていただければ大変うれしく思います。m(..)m
先日、名馬オグリキャップ死す!というニュースが飛び込んできました。
オグリキャップといえば、当社のある岐阜市のお隣、笠松競馬場から中央競馬場へ出て活躍した最強馬に数えられる一頭です。
私自身は競馬はやりませんが、オグリキャップは知っていました。
当時ゲームセンターのUFOキャッチャーにもぬいぐるみなどがあり、幾つか獲得した覚えがあります。
引退後は北海道で種馬として余生を送ったそうで、時折ニュースでもその様子が流れていました。
地元の岐阜を盛り上げてくれた名馬の死に少し寂しさを感じました。
盛り上がるといえばまもなく岐阜でも甲子園に向けての岐阜県大会が始まります。
昨年は県岐阜商業が甲子園で活躍をし非常に盛り上がりました。
とある試合を買い物先のショッピングモールの大型テレビで観戦したのですが、県岐阜商業が勝った瞬間大歓声が上がったのを覚えています。
今年も岐阜の代表校の活躍を期待しています。
先日のW杯もそうですが、やはり身近な代表が活躍するのって無条件で応援したくなりますよね。
そういえば今週末は参議院選挙。無条件で応援したくなるような人たちが当選するといいですね。
梅雨のこの時期、蒸し暑い日が続きますね。
岐阜の今日は雨は一休みで天気も良く、気温もぐんと上がったようです。
先日は北海道で真夏日になったとか…。
しかしこの梅雨が明ければいよいよ夏がやってきます。学生の皆さんには楽しみな季節ではないでしょうか。
各地でプール開き、海開きのニュースも聞かれ、また夏の甲子園に向けての地方予選の記事なども見られるようになり、夏好きの私はわくわくしてきます。
夏の風物詩といえば大相撲の名古屋場所。しかし今回はこの開催が野球賭博の問題で危ぶまれています。
ここのところ不祥事続きの角界の新たな問題発覚は、親方や現役の大関の解雇、除名問題にも発展しています。
日本の国技として、海外にも中継されている大相撲。最近では外国人力士の台頭により本当に国技といえるのか?なんて声も聞かれている中で、このように不祥事が続いては相撲協会をはじめとする組織や管理自体を問題視する声が出ています。
麻薬・賭博・暴力。これらは犯罪であり、相撲界だけでなく一般社会の中でもあってはならない事です。今後警察や相撲協会が、どういった判断を下すかは判りませんが、しっかりと問題解決をして、古いしきたりも変えるべきところは変えて、国技に携わるものとしての自覚ある行動をしてもらいたいと、一相撲ファンとして願うばかりです。
専門学校時代、この時期なるとよく地下鉄で力士と遭遇しました。そういった光景が今後も普通に続くとうれしいです。
大河ドラマ「龍馬伝」が高視聴率をキープしているようです。
歴史上の人物の中でも特に人気の高い坂本龍馬をこれまた人気の福山雅治が演じるということもあり、昨年から話題になっていました。
私も歴史上の人物の中で坂本龍馬は好きな人物の一人ですので、毎週欠かさず観ています。
幕末という時代はあらゆる面で日本の転機であったと同時に、若者たちが日本という国の行く末を真剣に考え、行動した時代であったと思います。
結果的には薩長連合により絶対的権力であった徳川幕府が倒れ、新しい政府が作られ、武士の時代が終りました。
その立役者の一人が坂本龍馬であったと思います。
しかし、龍馬が夢見た日本と、薩長の作った新しい日本にはズレがあったのも確かです。
昨年の衆議院選挙では政権交代という大きな変化がおきました。幕末の日本の転換期と比べるのは大袈裟かもしれませんが、それなりに国民は新政府に期待をしました。
しかし…1年も経たぬ間に首相の交代という事態に陥り、国民の期待は大きく裏切られてしまいました。
そして迎える7月の参議院選挙。
政治に期待が持てず低迷する投票率ではありますが、やはりこういった時こそ日本国民がしっかりと自分の意見を込めて投票すべきではないでしょうか。
幕末を生きた志士たちが真剣に日本の未来を考えたように…というと話が大きすぎるかもしれませんが、一人一人がそれくらいの気持ちで投票すれば、本当に日本は変わるかもしれませんね。
日本が本当に住みやすく、世界に誇れる国になるまで、何回でも洗濯しようじゃありませんか(^0^)v
私事ですが、今日誕生日なんです。
3◎歳になりました。
娘の誕生日はうれしいものですが、この歳になると自分の誕生日はさほどうれしくありません。
しかし、友人からのおめでとうメールはうれしいものです。
振り返ってみると、高校の友人は15年以上、小中学校の友人は20年以上の付き合いになります。
頻繁に会える友人もいれば、遠方にいて久しく会っていない友人もいます。しかし、今は携帯電話でいつでも話せたり、メールをしたり、写真も送れるなどするためかあまりその距離を感じる事がありません。
友人に子どもが生まれ、その子どもにはまだ会った事がありませんが、写メでその成長をうかがう事が出来ます。
離れていても繋がり合えるというのはいいものですね。
この先歳を重ねる中で、新しい友人も出来るかもしれませんが、学生時代からの付き合いのある友人は人生の貴重な宝物だと思います。
これからもこの付き合いを大切にしていきたいものだと、誕生日に改めて感じました。
日曜日に娘と一緒に大きな公園へ行きました。
非常に天気も良く、多くの家族連れで賑わっており、アスレチックの遊具で遊んだり、キャッチボールなどをしたり、木陰でお弁当を広げている家族もいました。
木陰で休憩をしていると近くでママさん同士で話をしていました。どうやら来年お子さんたちが小学校に上がるらしいのです。しかしそのお子さんたちはどう見てもうちの娘より小さいのです。頭1つ小さい子もいます。
うちの子が大きいのか、相手の子が小さいのかと考えてしまいました。
娘に聞いて見ると「保育園で一番大きいよ」との事。…そうだったのかぁ!パパもママもそれ程背が高いわけでは無いので、娘もそれなりの身長なのだろうと思っていましたが…大きく育ってくれました。
まぁ4月生まれという事で今の年齢くらいだと他より成長が早いだけなのかもしれませんが、そろそろ永久歯も生え始め確実に成長をしてくれていることに喜びを覚えます。親バカです…(^0^;)>
いろんな意味で娘には大きく育ってもらいたいものです。
昨日、大相撲の千秋楽にて大関・魁皇関が史上二人目となる通算1,000勝を達成しました。
幕内最年長となる大関は同期である若・貴や曙が横綱となり、華々しい活躍の後引退しても尚土俵を努め続け、遂に大記録を達成しました。
度重なる怪我を乗り越え、満身創痍の状態での偉業達成に、観客からは2場所連続全勝優勝の横綱・白鵬以上の歓声が送られました。
スポーツ界において大記録を達成する選手は平然とやってのけるように見えますが、その裏では地道な努力を継続しています。この地道な努力というのは、簡単なようで非常に難しいと思います。でもそれを続けた人にしか大きな成果は得られません。
しかしこれはスポーツ界に限った事ではなく、私たちの日々の生活にも当てはまります。
記録達成の取り組みを見ていて、自分自身あらゆる面に対しまだまだだなぁと痛感させられるとともに「継続は力なり」という言葉の意味を改めて深いイイ言葉であると感じました。
GW中は非常に天気も良く、各地では夏日を通り越して真夏日を記録したところもありました。
しかし連休明けの今週は雨も降り、天気が良くてもこの時期にしては気温もあがらず少し肌寒い日が続いているように思います。
これだけ寒暖の差が激しいと体調を崩しがちですが、皆さんも体調管理には注意していただきたいと思います。
お寒い状態といえば鳩山政権も同じです。政治と金の問題、普天間移設問題の2TOPがドンドン悪い方向へ進みマニュフェストは何処えやら状態です。
国民の期待はいとも簡単に崩れ去り、今夏の参議院選挙も大荒れになるのではないでしょうか。
各党票集めの為か、有名人やスポーツ選手を擁立し連日紙面を賑わしていますが、本当にそれでいいの?と思っています。有名人やスポーツ選手が政治に向かないとは言いません。中には政治家として今後の日本にとって有益な方もいるかもしれません。
しかし目先の票集めよりも、今後の政治のことを考えるなら、広く一般からいい人材を探し政治に参加してもらうことのほうが必要なのではないでしょうか?
新党も増え、おそらく自民党も民主党も単独過半数を持つ事は難しいでしょう。そうすれば連立を組む事になりますが、今の連立与党を見ると結果的に国民の意見が反映される与党にはならないような気がしてしまいます…。
先日娘と遊んでいると、
「パパ、蜜の吸えるお花どれ?」と質問してきました。
アニメちびまる子ちゃんの中で、まるちゃんがやっていたので自分もやってみたいとの事。
私は植物に詳しくないのですが、私の姉がちょうど近所にあったその花を教えてくれ、娘もまるちゃん同様に密の味を体験し喜んでいました。
確かに私自身も昔学校の帰りなどに友人たちとそういったことをしていたなぁと思い出しました。
しかし今の子はどうなのでしょうか?
私の子どもの頃は、学校帰りにザリガニを捕まえたり、クワガタやカブトムシなどを探しにいったりしたものですが…
私の住んでいる所もは舎で、周りには自然も多く、田畑も多いのですがあまり子ども達のそういった姿は見かけません。
ザリガニやクワガタなども少なくなっているのでしょうか?
そう考えると今の子ども達は自然の中で遊ぶということをなかなか出来ないのかもしれません。
キャンプに行って釣りをしたり飯盒でご飯を炊くということは経験できても、普段から虫を取ったり、木に登ったり小川で魚を追いかけるなんてことはなかなか出来ないですよね。
だからこそ、アニメの影響とはいえ娘の「花の蜜を吸ってみたい」というような好奇心などは可能な限り体験させてあげたいなとも感じました。
みなさんはいかがですか?
4月16日。
今日は私の娘の誕生日です。早いものでもう6歳になります。
特に大きな病気やケガもなく、すくすくと育ってくれており、親としてはうれしい限りです。
娘は若干人見知りをします。(私に似て)でも好奇心も旺盛のようで(ママに似て)自分がやりたいと思う事には積極的のようです。
以前も二人で水族館に行きアシカショウを観ていました。途中アシカに輪っかを投げてキャッチしてもらうという観客参加の時間があったのですが、「やりたい人!」というお姉さんの問いかけに大きく手を上げてアピールしている娘がいました。
見事選ばれ、ショウに参加。うれしそうに席に戻ってくる娘に頼もしさを覚えました。
私が子供の時は多分そんな事は出来なかったと思います。
まだ6歳ではありますが、子どもはたくさんの喜びと感動を与えてくれます。そんな思い出をこの先もたくさん作りつつ、成長を見守っていければと思います。