
10月に入り昼間は過ごしやすい日が続きますが、朝夕は寒い日も増え、風邪をひきやすい時期になってきました。
皆さんも体調には充分気をつけてくださいね。
先日友人から電話があり、「ビリヤードに行かないか」と誘われました。
会社の人たちとビリヤードにいく事になり、事前に練習をしたいので付き合って欲しいとの事。
私も以前はビリヤードにはまり、毎週のようにビリヤード場に行っては2時間くらい楽しんでいました。
しかし、ビリヤード場自体が少なくなってもう10年近く離れていました。
友人も同様だったらしく、とりあえず感覚を取り戻しておきたいといったようでした。
久々に訪れたビリヤード場はゲームセンターの片隅にあり、他にビリヤードをするお客さんはいなかったためほぼ貸し切り状態。
最初のゲームはお互いに思うようにプレイできずに、なかなかボールが落ちていきませんでした。しかし、ゲームが進むにつれお互い昔の感覚を取り戻したのかそれなりに思ったところに落としていく事が出来、まだまだ腕は落ちていなかったと自己満足の世界に浸ることが出来ました。
その日は結局1時間ほどで切り上げましたが、久々のビリヤードはかなり楽しくまた暇を見て行こうと思います。
先週末家族で下呂温泉に行ってきました。
私が小学生の頃は夏休みに良く連れて来てもらったものでしたが、家族揃ってとなると20年ぶりくらいでしょうか。
娘を連れてくるのは初めてでしたので私自身非常に楽しみにしていました。
以前は温泉以外は何も無いようなイメージもありましたが、最近は街中も変わり、また各旅館ごとにも様々な催しが企画されるなど、昔とは違う印象を受けました。
昼前に出発し、途中道の駅などに立ち寄り昼食を食べそれでも15時過ぎには到着。
少し休憩したと思いきや娘に促され旅館内のプールへ。温水プールでしたのでとても気持ちよくまだ泳ぐというよりは手足をばたつかせているだけの娘を見ながら久しぶりに泳いでみることに。体系のわりに?以外に泳げるものだと自分に感心しつつ楽しみました。
夕飯はコース料理でしたがプールに疲れ、途中あれこれつまみ食いをしていた娘はほとんど料理を食べることが出来ず、結局2人前が私のおなかに…
次の日もチェックアウトが12時でしたのでもう一度プールに。ゆっくり3度目の温泉にもつかる事が出来ました。
あいにく雨が降ってきましたので下呂市街の散策は諦め帰路に。
途中何ヶ所かの道の駅で休憩しつつ帰ってきました。
2時間程度でいける近場の旅行でしたが、久々の家族旅行で楽しかったです。(^0^)v
ここ数日は厳しい暑さが続いていますね。
もう梅雨は明けたのかなと思うほどです。
今年は震災の影響から全国規模での節電が呼びかけられていますが、6月でこの暑さだと、やはり昨年の猛暑を思い出さずにはいられず、如何にクーラーに頼らず夏を乗り切るかと真剣に考えてしまいます。
先日薬局に買い物にいったのですが、水に濡らすだけでひんやりとするタオルなどの夏を涼しく過ごすグッズが売られていました。今年はこういったものを利用して何とか節電に協力しようかと思います。
しかし夏の楽しみ方は色々あるものです。海や川に出かけたり、プールやキャンプ、当社の近所では蛍も見られます。
被災地の方には申し訳ありませんが、やはり未だに言われるように経済を動かすためにも出かけれる人は出かけて必要なお金を使う事も考えなくてはいけません。
まだまだ被災地の復旧・復興には時間も掛かります。しかし出来ることからコツコツやっていくしかありません。
一人一人できることを継続して乗り越えていきましょう。
5月も中盤を過ぎ、非常に暖かい日が続いています。
日中は少し暑く感じられる日もあり、窓を開けて営業車を走らせると心地よく感じられます。
まもなくジメジメとした梅雨の時期もやってきますが、それを過ぎれば私の好きな夏がやってきます!
私自身は6月生まれということもあってか、四季の中で夏が一番好きです。
去年の夏は記録的な猛暑といわれ、非常に厳しい暑さが続きました。今年の夏も暑くなるとの予想も出ているようです。
今年は震災に伴う原発などの問題から、夏の電力不足が予想されており、一部ではクールビズの時期をこの5月から推進しているところもある様です。
とはいえ昨年のような猛暑となればやはり心配されるのは熱中症です。水分補給などの予防法をもう一度見直し、今のうちから対策を立てなくてはいけません。
特に震災の影響で未だ避難所生活を余儀なくされている方々には、そういった面のケアも政府などが行うべきではないでしょうか。
今年の夏は私自身も節電に出来うる限り協力していきたいと思います。
4月に入って非常に暖かい日が多くなり、一気に咲き誇った桜もそろそろ葉桜に変わろうとしています。
新しい学校への進学や、新社会人として新たな道を歩み始めた方も多いこの時期ですが、例年のように華やか気持ちになれないのはやはり震災による影響でしょうか。
あれから早一月あまりが経過し復興の兆しは見えつつあるものの、やはりまだまだ問題も山積ですし、連日のように大きな余震が続いており心配の種はつきません。
しかし、海外から送られる義援金や支援に関してはやはり非常にありがたい気持ちですし、その恩に報いる為にも一日も早い復興と、日本全体が元気を取り戻さなくてはいけないと感じます。
今自分に出来ることをやろう… テレビやラジオ、新聞などでも日々流れている事です。
無駄な電気を消す。買いだめをしない。小さな事かもしれませんがそういった積み重ねが必要なのかもしれません。
それといつもどおりの生活をすることも大事なのかもしれません。まもなくGWが控えていますが、遊びに出かけたりすることを自粛するよりもドンドン外に出て、無駄遣いする必要はありませんが、必要なものは必要に応じて買えばいいと思います。そうやって経済を動かしていかなくてはいけません。
今回の震災はまだまだ現在進行形であると思いますが、いろいろな事を日本全体で考えるきっかけにもなりました。
今自分に出来ること…今自分がすべき事を日々考えながら、生活していこうと思います。
先週金曜日に東北地方を中心に起きた大地震及び大津波。
想定する事の出来ない災害にとにかく驚き、改めて自然の怖さを思い知りました。
被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し上げます。
連日の報道で被害の状況を見ますと、地震の規模はもちろん津波の怖さを感じます。
以前に海外での津波被害は目にしたものの、まさか日本で同じ様な事が起るとは思いもしませんでした。
今現在も日本はもちろん海外からの支援を受け懸命な救出・復興作業がなされていますが、まだまだ落ち着くまでには程遠く、原発の問題、重なる余震と気が休まる事はありません。
こんな時私個人としては何もすることも出来ず、ただ街の募金箱に寄付をする程度であり無力さを痛感します。
ある記事で「日本は戦後の焼け野原からも、阪神大震災、中越沖地震後も復興してきた。今回も必ず復興し、以前のような町を取り戻せる。諦めずに頑張ろう。」という用なものがありました。私もそう思います。時間は掛かるかもしれません。でもつい1週間前まであった普通の暮らし、平穏な暮らしが東北の皆さんの元に一日も早く戻る事を願いたいです。
ここ数日大相撲の八百長事件がニュースや新聞紙面を賑わしています。
麻薬事件にはじまり、野球賭博が発覚し大揺れの角界。今までは土俵の外の問題でありましたが、今回は神聖なる土俵上での事件という事で、遂には来月の春場所中止という決定が下されました。
公益法人格の取り上げや、国技という地位の消滅なども一部では報道されています。
相撲ファンの1人としては非常に残念でなりません。
相撲協会には徹底した調査と、処分をしてもらいこれ以上大相撲の日本における地位が下がる事のないようにしてもらいたいです。
地位が下がらないようにと言えば日本の政治も同様です。
相変わらずの迷走ぶりで、山積された問題は本当に解決するのかとニュースを見ていても不安になります。
例えば消費税問題もそうですが、私自身は今後消費税が上がるのは仕方がないのではと思います。しかし、今の政府のやり方などを見ると、増税しても焼け石に水になってしまうのではないかと思っています。
増税後の予算案や、増税する事でどうなるのかというビジョンをもっと明確に持って、国民に伝えなければいけないように思います。
相撲も政治もいろんな問題が出てきて国民は呆れ顔でそれをみるしかありません。
ここら辺で褌を締め直して、積み重なる問題をうっちゃってもらいたいものです。
早いもので1月も残り数日となりました。
ついこの間正月だと思っていましたが、あっという間に2011年もひと月が終ってしまいます。
16日に岐阜も大雪が降り、(今週末も雪の予報のようですが…)17日の月曜日は全社で雪かきスタートとなりました。
まだ2月一杯は大雪の可能性も残していますが、出来る事なら適度な降雪で留めて欲しいものです。
しかし、2月になるとプロ野球がキャンプに入り、「球春到来」などという文字が紙面を飾ります。
何となく春という言葉を聞くだけで少し暖かく感じ、また本当の春の訪れが待ち遠しくもなります。
それでも私にとって今年の春は少し恐怖でもあります。
天敵花粉症の季節だからです。特に今年は昨年10倍の量になるのではというニュースも有り、早めに何かしらの手を打たなければと思っています。
その反面で今年の春には私の娘も小学生になるため、早く娘のランドセル姿が見たいとワクワクしてもいるんです。
まだまだ寒いこの時期ですが、暖かい春のことを思いながら背筋を伸ばして頑張っていこうと思います。
12月に入りました。いよいよ今年も残すところ後1ヶ月ですね。
この時期になるとテレビの番組では、今年1年を振り返ってあんな事があった、こんな事があったと報じます。
意外と今年の事にもかかわらず覚えていない事も多く、「あぁそういえばそんな事あったなぁ」などと思いながら今年を振り返ったりもします。
毎年、年明けには「今年はこんな年にしたい。こんな事をしたい。」など目標とまでは言えないかもしれませんがその年を思い描きます。
しかし、一年経った今思い起こしてみるとその半分も出来ていなかったりします。場合によっては目標自体も忘れてしまっていたり…
これではいけませんね。
来年こそは仕事はもちろん、プライベートでも何か目標を立てて、少しずつでも確実に目標に向っていく年にしようと思います。
その為にも、師走のこの時期に今年一年”し忘れた”事を思い起こしてみようと思います。f^v^;
プロ野球はロッテが史上初リーグ3位からの日本一という形で2010年度シーズンを終えました。
ジャイアンツファンである私にとっては、クライマックスシリーズで敗退してしまったのでそれほど日本シリーズへの興味はありませんでしたが、それでも第6戦、7戦はテレビが気になりました。
これから野球はオフシーズンですが、先日行われたドラフト会議で指名を受けた選手の動向やトレード、メジャーへ行く選手のことなどまだまだ野球ファンとしては目が離せません。
最近では日本人選手がメジャーリーグでプレーする事が珍しくはありません。それだけ日本の野球レベルも上がったということでもあり、メジャー側からも認められたということだと思います。
野球選手に限らず今日本のあらゆる物が世界に進出し、認められています。産業技術はもちろん文化や食べ物などなど。日本の漫画・アニメはここ数年の最たる物かもしれません。
しかし、先日朝のテレビを見ていたら今海外、特にヨーロッパ方面で日本の「カニカマ」が大人気なのだそうです。
最近スーパーで売られているカニカマは本物のカニと見間違うようなものもありますが、同じ物をわざわざ日本から機械を買って生産しているメーカーもあるのだそうです。料理にはもちろん、ワインやシャンパンとともに食べるのが流行っているとか…
まさかカニカマがそこまで海外の人にもうけるとは考えもしませんでした。
味はもとより、本物のカニと間違うほどの物に仕上げる技術がそこにも生きており、それが海外でも受けているのかもしれませんね。(街頭インタビューではほとんどの外国人が本物のカニと思って試食してました。)
日本にはあらゆる分野で高い技術力があります。また応用力もあると思います。それが世界と相対するときの一番の武器なのではないかと思います。上記のカニカマではないですが、実は海外でも充分通用するような技術が見落しているだけでまだまだ沢山ある様な気がします。
不景気、不景気と言われますが、日本にはそれを打破する力がまだある様に思えるのは私だけでしょうか?