
イチロー選手に石川遼選手。
私の妻が大ファンです。
しかし、妻は野球もゴルフも知りません。
ルール等は勿論知る由もなしです。
でも、先週の石川遼選手が出場していた
ゴルフの全英オープンを一生懸命見ていました。
妻に「解るの?」と聞くと
「解らない」と答えます。
でも、「面白いの?」と聞くと
「面白い」と答えます。
「何が面白いの?」と聞くと
「石川遼選手のプレーする姿は
見ているだけでも気持ちが良い」
と答えました。
イチロー選手に対しても同じです。
この二人が持つオーラは
競技云々ではなくそこに存在し
プレーしているということだけで
見る人々を充分楽しませてくれると言うことです。
これはスーパースターの必須条件でしょうね。
特に石川遼選手は
これからのゴルフ界の新たな歴史を
造ってくれる選手であって欲しいと思います。
我々が今生業としている
デジタルアルバム製作ソフト「マイメモリーブック」も
これからの時代を写し撮るソフトとして
多くの方にご利用していただければと思います。
今日は参議院議員選挙。
朝から雨模様です。
選挙も天候によって投票率が変わり
結果に影響も出るとか。
国政選挙、地方選挙を問わず
わが国の投票率は残念ながら
低く推移しているのが常。
我が家も御多分にもれず
いつも25%の投票率。
4人投票権を持って居ながら
投票に行くのは私ひとり。
投票に行かない3人に
「なぜ行かないの?」と問うと
異口同音に「解らないから」との返事。
「何がわからないの?」と問うと
「誰が何政党で、その政党も
自民なのか民主なのか区別がつかない」
との返事。
そして「どうせ誰がやっても変わらないから」との事。
・・・・・・・!
自ら歩みよって情報を掴もうとしない3人に
ちょっと苛立たしさを感じましたが
しかし、
ひょっとしたら日本の政治家って
そんな程度なのかもと
思ってもしまいました。
良くも悪くも、鳩山さんのおかげで
政治に脚光が浴びた事を機会として
投票率が上がるといいですね。
ワールドカップも残念ながら
日本が敗退してしまい
楽しみがひとつ減ったかな
という感じですが・・・。
岡田監督に対するマスコミ等の
大会前と現在との評価の違いが
大変話題になっています。
しかし、岡田監督もプロ。
アマチュアで無いことは確かです。
結果に対して
天国を見ることもあれば
地獄を見ることもあります。
それを身をもって理解しているのが
岡田監督自身だと思います。
かつての野球の星野監督しかり・・・。
我々も自分自身が勤めている
職業のプロ。
やはり結果がすべて。
天国を見るのか
地獄をみるのか・・・・!
あ~どこかに
冊子印刷を依頼してくれるところはないかな~。
待ってますヨ。
ワールドカップ真っ盛り!!
スポーツ新聞は勿論
TVのスポーツコーナーも
ワールドカップ一色。
こんな時によく試算されるのが
その経済効果。
○○百億円とか○○千億円とか
そんな数字が弾き出されます。
その詳細は解りませんが
かなりの金額が動くのは確か。
我々もおこぼれにあずかれれば
いいのにな~と思っていますが
岐阜の北にある超弱小企業には
残念ながら回ってきそうにありません・・・。
などと思っていたら
当社のお客様である
ある宅配のピザ屋さんが
恩恵を受けていました。
オランダ戦のあった当日
通常の3割アップの売り上げを
計上したとの事。
まず初戦に勝ったこと。
これで多くのファンが次のオランダ戦に
期待し盛り上がりました。
そして、時間帯がちょうど夜の8時ごろ。
みんなゆっくり寛ぎながら
TV観戦できたこと。
こんな要因が重なり売り上げアップに
大きく貢献したようです。
経済効果とはこういうことなんですよね!
当社のデジタル写真集作成ソフト「マイメモリーブック」にて
いま、追悼アルバムを手がけようとしています。
亡くなられた故人の方を偲ぶ写真集。
葬儀の際はただ慌しく
故人を偲ぶ余裕もありません。
しかし、時が経ち
普段の生活に戻り
家族がそれそれの時間を取り戻したとき
周囲にある空気に
何かを感じるかもしれません。
いつも居たひとびとが
そこに居ないという現実。
故人になったという実感。
そして蘇るそれぞれの思い出。
「追悼アルバム」は
そんな家族の思いを
1冊に綴ることが出来る
貴重な写真集です。
永く家族を慈しむためにも
この追悼アルバムを家族の皆様の
お手元に置いてみては
いかがでしょうか!
FAXが登場した時
社内で「購入すべきか、否か」
という議論がありました。
いま思えばおかしな議論ですが・・・・。
印刷という職種柄、
チラシ,賞状,冊子印刷等の事前の確認を行うため
校正紙を持ってお客様との間を
営業が頻繁に動き回っていました。
また、それが営業の大切な仕事の
ひとつでもありました。
FAXの登場は
校正のやり取りを簡素化し
短納期化を推し進めます。
今思えば当たり前のことです。
しかし、当時は
FAXによる校正は
お客様に対して失礼だ・・・!
お客様を粗雑に扱うことになる。
等、等・・・。
色々な意見が出されました。
今や校正はメールでのやりとりが
当たり前になっています。
デジタル化が進むことで
パソコン、携帯電話等が一般的になり
FAX導入云々の時代が
まるでウソのようです。
しかし、物事がどんどん変化すればするほど
FAXの導入云々の際に議論された
顧客等の人との繋がりが
より大事になってくる事は
間違いありません。
IPADを買いますか、買いませんか?
こんな問いを皆さんに投げ掛けたくなります。
講談社が
IPADの記念すべき電子書籍の第1弾を
京極夏彦氏の「死ねばいいのに」を販売予定。
販売開始から2週間はダウンロード価格700円。
以後の販売は900円。
紙の本で購入の場合は1700円。
大きな価格差があります。
これは、製本・印刷・運送費等の
経費が不要のため。
また、大学等の授業に使用される教科書等も
電子書籍化すれば、
IPAD一台ですべての
教科書、辞書等をまかなう事ができます。
重い辞書等を持って通学する必要が
無くなってきます。
医療関連にも、
大きな影響を与えるのではとの記事も
掲載されていました。
我々が生業としている冊子印刷の世界も
大きく変化する可能性もあります。
販売数量が増えることで
コストもより安価になってくるはず。
また、サイズも持ち運びに
便利な仕様になってくるでしょう。
そうなれば、あと数年の後には
携帯電話と同様に
持っていて当たり前の時代が
やってくるかもしれません。
サア、貴方はどうしますか・・・・?
終わりました田植え!!
毎年ゴールデンウィークを使っての
農作業。
代掻きに田植え。
今年は晴天にも恵まれ
絶好調!!
無事終了です。
これからは、
水の管理と草刈り作業。
暑い夏が待っています。
・・・・・・・!
大変です。
草ってよく伸びるんですよね!!
真夏になると
2週間もすると
草刈り作業です!!
草はたくましいです。
しかし、10月になれば
黄金の輝きが田を覆います。
さわやかな風が吹き抜け
稲j刈りの時期。
おかげで、おいしいご飯を
食べることが出来ます。
感謝!感謝!
大変な話題になっています。
多彩なコンテンツのなかで
電子書籍も大きな注目を浴びています。
すでに発売されているアメリカでも
早、書店に影響が出ているとの事。
電子書籍というと
個人的にはまだピンときていないのが
本音です。
古い人間なのか、
やはり冊子になった書籍に
拘ってしまいます。
まだ、商品を見た訳でもなく
勿論、使用したこともない訳ですから
批評のしようもありませんが
あらゆる業界に大きな影響を与えることは
間違いないところです。
自宅でIPADを使用しながら
小説を読む!
ちょっと不思議な感じがします。
作家井上ひさし氏が亡くなられました。
といっても私自身愛読者という訳ではないので
(吉里吉里人は読みましたが・・。)
あまり偉そうな事は言えませんが・・・。
「遅筆家」としても有名ですが
大変言葉を大切にされた作家であると言うことを
どこかのコラムで読みました。
「むずかしいことはわかりやすく」
そして
「わかりやすいことはよりふかく」
というようなコメントが記載されていました。
なるほど・・・。
われわれも
冊子印刷を行ううえで
言葉の重要性は十分理解しているつもりですが
残念ながら知識不足から
的確な表現が出来ないのが現実です。
現在5?才!
まだまだ勉強ですね。